創業ストーリー
薬の街・道修町で医薬品の卸売業として創業。武田薬品、田辺製薬と並び「道修町の御三家」と呼ばれる名門製薬会社の歴史が始まりました。
創業家以外から初の社長として就任。「売上より利益」を掲げ、研究開発に集中する経営改革を断行しました。
ViiV Healthcare(GSK・ファイザーとの合弁)を通じて、HIV治療の世界標準薬となるドルテグラビルを創出。莫大なロイヤリティ収入で高収益体質を確立しました。
パンデミックに対応し、国産初の経口コロナ治療薬を開発・緊急承認取得。売上にも貢献しましたが、パンデミック収束で需要は正常化。
JR大阪駅北側の複合施設に新本社を移転。グローバル成長を見据えた革新的なオフィス環境で、創薬イノベーションの加速を図ります。
ViiV持分法適用会社化、エダラボン事業買収、Apnimed完全子会社化と矢継ぎ早に投資。感染症一本足からの脱却を図る、創業148年の歴史で最大の経営判断です。

