創業ストーリー
発酵技術を基盤とする化学・製薬企業「協和発酵工業」として創業。アミノ酸や核酸の生産技術で世界をリードしました。
独自の抗体エンジニアリング技術「POTELLIGENT」を確立し、抗体医薬品開発のプラットフォームとしてグローバルに技術供与を開始。
キリンファーマとの合併により「協和発酵キリン」が発足。キリングループ入りにより、研究開発体制とグローバル展開を大幅に強化しました。
X染色体連鎖性低リン血症治療薬「クリースビータ」が欧米で承認を取得し、グローバル・スペシャリティファーマへの飛躍を遂げました。
英Orchard Therapeutics社を最大約707億円で買収し、遺伝子治療という新たなモダリティの獲得に踏み切りました。
期待のアトピー薬ロカチンリマブの開発中止という大きな逆風の中、既存パイプラインの拡大と新たな成長軸の模索を進めています。