創業ストーリー
電気分解技術を基盤に苛性ソーダの製造からスタート。荒川区に本社工場を構え、日本の化学工業の発展とともに歩み始めました。
マーガリン・ショートニングなどの食用油脂事業と、PVC安定剤を中心とする樹脂添加剤事業を拡大。化学品と食品の二本柱体制を確立しました。
旧社名「旭電化工業」からADEKAへ。グローバル展開を見据えたブランド刷新と、半導体・電子材料分野への本格参入を加速させました。
日本農薬へのTOBを実施し子会社化。化学品・食品に次ぐ第三の柱としてライフサイエンス事業を本格始動させました。
営業利益率10%超を達成し、ROE11%・営業利益530億円の中計目標に向けて邁進。環境貢献製品の拡大とDXによる事業構造変革を推進しています。