4401プライム

ADEKA

ADEKA CORPORATION

最終更新日: 2026年3月22日

ROE10.5%
BPS2916.3円
自己資本比率49.1%
FY2025/3 有報データ

化学品・食品・半導体材料の三本柱で着実に進化する総合化学メーカー

世の中のあらゆるシーンで必要とされる「すごい。素財」を提供し、持続可能な社会の発展に貢献する。

この会社ってなに?

毎日の食卓に並ぶマーガリンやショートニングなどの食用油脂製品を手がけているほか、スマートフォンやパソコンの半導体チップを製造する際に必要な特殊な化学材料も提供しています。さらにプラスチック製品の劣化を防ぐ「樹脂添加剤」は自動車や家電製品の長寿命化に貢献しており、私たちの身の回りの製品を見えないところで支えている会社です。

ADEKAは1917年創業の総合化学メーカーで、樹脂添加剤や半導体プロセス材料などの化学品事業、マーガリン・ショートニング等の食品事業、そしてライフサイエンス事業を展開しています。FY2025/3は売上高4,071億円(前年比+1.8%)、営業利益410億円(同+15.8%)と増収増益を達成し、営業利益率は10.1%と初めて二桁に到達しました。FY2026/3は売上高4,410億円、営業利益430億円の増収増益を見込み、中期経営計画「ADX 2026」の最終年度に向けてROE11%を目指しています。4期連続増配で株主還元にも積極的な姿勢を示しています。

化学プライム市場

会社概要

業種
化学
決算期
3月
本社
東京都荒川区東尾久七丁目2番35号
公式
www.adeka.co.jp

社長プロフィール

城詰秀尊
代表取締役社長兼社長執行役員
改革推進型
「稼ぐ力の強化」を掲げ、社会価値の向上と持続的な成長の両立を目指しています。幅広い市場で価値ある素財を提供し、環境貢献製品の拡大を通じて企業価値の向上に取り組んでまいります。

この会社のストーリー

1917
旭電化工業として創業

電気分解技術を基盤に苛性ソーダの製造からスタート。荒川区に本社工場を構え、日本の化学工業の発展とともに歩み始めました。

1960年代
食品・樹脂添加剤への多角化

マーガリン・ショートニングなどの食用油脂事業と、PVC安定剤を中心とする樹脂添加剤事業を拡大。化学品と食品の二本柱体制を確立しました。

2006
ADEKAに社名変更

旧社名「旭電化工業」からADEKAへ。グローバル展開を見据えたブランド刷新と、半導体・電子材料分野への本格参入を加速させました。

2021
日本農薬を子会社化しライフサイエンス強化

日本農薬へのTOBを実施し子会社化。化学品・食品に次ぐ第三の柱としてライフサイエンス事業を本格始動させました。

2026
中計「ADX 2026」で稼ぐ力を強化

営業利益率10%超を達成し、ROE11%・営業利益530億円の中計目標に向けて邁進。環境貢献製品の拡大とDXによる事業構造変革を推進しています。

注目ポイント

4期連続増配と配当性向の引き上げ

年間配当は5年で48円から100円へ2倍以上に増加。配当性向も30%から40%超へ引き上げ、株主還元を重視する経営姿勢が鮮明です。

半導体材料で成長を加速

フォトレジスト用材料やプロセスケミカルなど、半導体の微細化に不可欠な先端化学材料でポジションを拡大。AI・5G時代の需要増を取り込んでいます。

樹脂添加剤で世界トップクラスのシェア

プラスチック製品の耐久性・安全性を高める樹脂添加剤で世界トップクラス。自動車の軽量化や建材の長寿命化など、持続可能な社会づくりに貢献しています。

サービスの実績は?

10.1%
営業利益率
FY2025/3実績
初の二桁達成
100
年間配当金
FY2025/3実績(4期連続増配)
増配傾向
7.1%
ROE
FY2025/3実績
改善傾向
37
連結子会社数
グローバル展開
海外拡大中

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 100円
安全性
普通
自己資本比率 49.1%
稼ぐ力
高い
ROE 10.5%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
100
方針: 配当性向40%目標
1株配当配当性向
FY2016/33023.4%
FY2017/33523.5%
FY2018/33926.1%
FY2019/34527.1%
FY2020/34832.5%
FY2021/34830.2%
FY2022/37030.4%
FY2023/37042.9%
FY2024/39040.0%
FY2025/310040.7%
9期連続増配
株主優待
なし

株主優待制度はありません。

年間配当金はFY2021/3の48円からFY2025/3の100円へと4期連続で増配し、5年間で2倍以上に増加しました。配当性向も30%から40%台へ引き上げられ、株主還元への意識が大きく向上しています。FY2026/3は年間104円への増配を予想しており、中計期間中も安定的な増配継続が期待されます。配当利回りは2.56%で化学セクター平均並みの水準です。

同業比較(収益性)

化学の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
10.5%
業界平均
9.6%
営業利益率下回る
この会社
10.1%
業界平均
14.4%
自己資本比率下回る
この会社
49.1%
業界平均
49.7%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/33,612億円
FY2023/34,033億円
FY2024/33,998億円
FY2025/34,071億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/3354億円
FY2025/3410億円

過去5年間で売上高は約3,271億円から4,071億円へ約24%成長し、営業利益も290億円から410億円へ拡大しました。FY2023/3は原材料高の影響で営業減益となりましたが、FY2025/3には営業利益率が初めて10%台に到達。FY2026/3は売上高4,410億円・営業利益430億円と増収増益を予想しており、中期経営計画「ADX 2026」の最終年度に向けて着実に成長を続けています。

事業ごとの売上・利益

化学品事業
約2,200億円54.1%)
食品事業
約1,400億円34.4%)
ライフサイエンス事業
約470億円11.5%)
化学品事業約2,200億円
利益: 約280億円利益率: 約12.7%

樹脂添加剤(PVC安定剤・難燃剤等)で世界トップクラスのシェアを持つ。半導体プロセス材料やフォトレジスト用材料など先端電子材料も展開

食品事業約1,400億円
利益: 約100億円利益率: 約7.1%

マーガリン・ショートニング等の食用油脂で業務用市場に強み。プラントベースフード「デリプランツ」ブランドも展開し新市場を開拓

ライフサイエンス事業約470億円
利益: 約30億円利益率: 約6.4%

日本農薬を子会社化し農薬事業を強化。化粧品原料や医薬中間体も手がける。子会社再編による効率化を推進中

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
10.5%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
4.6%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
10.1%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/37.4%3.8%-
FY2022/39.4%5.0%-
FY2023/36.9%3.4%-
FY2024/39.8%4.2%8.9%
FY2025/310.5%4.6%10.1%

営業利益率はFY2021/3の8.9%からFY2025/3に10.1%へ改善し、初めて二桁の大台に到達しました。ROEも6.0%から7.1%へ改善傾向にありますが、中計目標の11%にはまだ距離があり、資本効率の向上が引き続き課題です。FY2023/3は原材料高の影響で一時的に利益率が低下しましたが、価格転嫁と高付加価値品へのシフトにより着実に回復しています。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率49.1%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
957億円
会社の純資産
3,518億円

総資産は5年間で約4,377億円から5,431億円へ約24%拡大し、自己資本比率は52〜55%の安定した水準を維持しています。FY2024/3に成長投資のため有利子負債を約1,121億円計上しましたが、FY2025/3には957億円へ圧縮しており、財務健全性の改善が進んでいます。BPS(1株純資産)は2,208円から2,916円へ着実に増加し、PBR1.34倍は化学セクター平均をやや上回る水準です。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+462億円
営業CF
投資に使ったお金
-126億円
投資CF
借入・返済など
-223億円
財務CF
手元に残ったお金
+337億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3369億円-142億円-65.5億円227億円
FY2022/3211億円-113億円-118億円97.4億円
FY2023/3173億円-195億円-26.2億円-22.7億円
FY2024/3420億円-231億円-45.6億円189億円
FY2025/3462億円-126億円-223億円337億円

営業CFはFY2023/3に約173億円まで縮小しましたが、FY2025/3には462億円と大幅に回復。フリーキャッシュフローも337億円と過去5年間で最高水準を記録しました。FY2023/3にはインキュベーション・アライアンスの子会社化など積極投資でFCFがマイナスとなりましたが、その後は着実にキャッシュ創出力を取り戻しています。財務CFでは配当支払いの増加と借入金返済が進んでいます。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1原材料・エネルギー価格の高騰による製造コスト増加リスク
2為替変動リスク(海外売上比率の拡大に伴い影響が増大)
3食品事業における原料油脂価格の変動リスク
4半導体・電子材料市場の景気循環による需要変動リスク
5日本農薬子会社化に伴うのれん減損リスク
6海外展開に伴う地政学リスク・各国規制変更リスク

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3293億円129億円43.9%
FY2022/3357億円120億円33.6%
FY2023/3326億円158億円48.5%
FY2024/3358億円128億円35.8%
FY2025/3393億円143億円36.4%

法人税等の支払額は5年間で約128億円から143億円の範囲で推移しています。実効税率はFY2023/3に48.5%と一時的に上昇しましたが、海外子会社の利益構成や繰延税金資産の影響によるもので、直近は36%前後に安定しています。FY2026/3は税引前利益430億円に対し166億円の納税を見込んでおり、業績拡大に伴い納税額も増加傾向にあります。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
781万円
従業員数
5,453
平均年齢
40.2歳
平均年収従業員数前年比
当期781万円5,453-

平均年収は781万円で化学業界の中では標準的な水準です。従業員数5,453名は連結ベースでグローバルに事業を展開する規模を反映しており、平均年齢40.2歳・平均勤続年数17.1年と長期雇用が根付いた安定した組織構造が特徴です。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主59.7%
浮動株40.3%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関38.5%
事業法人等18.1%
外国法人等27.8%
個人その他13.5%
証券会社2.2%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 主な安定株主は朝日生命保険相互会社・ADEKA取引先持株会。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(11,087,000株)10.84%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(7,930,000株)7.75%
朝日生命保険相互会社(常任代理人)株式会社日本カストディ銀行(4,053,000株)3.96%
みずほ信託銀行株式会社退職給付信託みずほ銀行口再信託受託者株式会社日本カストディ銀行(3,770,000株)3.69%
ADEKA取引先持株会(3,258,000株)3.19%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人)株式会社みずほ銀行決済営業部(2,401,000株)2.35%
全国共済農業協同組合連合会(常任代理人)日本マスタートラスト信託銀行株式会社(2,334,000株)2.28%
農林中央金庫(2,244,000株)2.19%
日本ゼオン株式会社(2,188,000株)2.14%
THE BANK OF NEW YORK MELLON 140042(常任代理人)株式会社みずほ銀行決済営業部(2,161,000株)2.11%

信託銀行経由の機関投資家が約19%を保有し、朝日生命・みずほ信託・農林中金など金融機関の持分も厚い安定した株主構成です。ADEKA取引先持株会が約3.2%を保有し、取引先との良好な関係を反映しています。日本ゼオンなど事業法人の保有もあり、外国人投資家の比率は約28%と化学セクターでは標準的な水準です。

会社の公式開示情報

役員報酬

2億6,500万円
取締役5名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
化学品事業約2,200億円約280億円約12.7%
食品事業約1,400億円約100億円約7.1%
ライフサイエンス事業約470億円約30億円約6.4%

研究開発費

約186億円
売上比 約4.6%

化学品・食品・ライフサイエンスの3セグメントで多角的に展開しており、化学品事業が売上・利益ともに過半を占める収益の柱です。樹脂添加剤で世界トップクラスのシェアを持ち、半導体プロセス材料でも成長を加速しています。役員報酬は取締役5名に対し総額2億6,500万円で、非財務指標を用いた役員報酬制度を導入し、指名・報酬委員会委員長を独立社外取締役が務める先進的なガバナンス体制を構築しています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 10名)
女性 1名(10.0% 男性 9
10%
90%
監査報酬
8,200万円
連結子会社数
37
設備投資額
186.8億円
平均勤続年数(従業員)
17.1

取締役10名中、女性役員は1名(10.0%)とダイバーシティの面ではまだ改善の余地があります。連結子会社37社をグローバルに展開し、監査等委員会設置会社として監督機能を強化。指名・報酬委員会の委員長を独立社外取締役が務めるなど、透明性の高いガバナンス体制を整備しています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
営業利益は計画を上回るペースだが、売上高は当初予想をやや下回り、ROE目標との乖離も残る。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中計「ADX 2026」は最終年度に向けて営業利益面では順調に推移していますが、売上高の伸びがやや遅れています。収益性の改善(営業利益率10%超達成)は評価できる一方、ROE11%目標との差がまだ大きい点が課題です。
前中期経営計画「BEYOND 3000」
FY2018〜FY2020
売上高: 目標 3,000億円超 未達 (2,859億円(FY2020/3))
95%
中期経営計画「ADX 2026」
FY2024〜FY2026
営業利益: 目標 530億円 順調 (410.1億円(FY2025/3))
77.4%
ROE: 目標 11% やや遅れ (7.1%(FY2025/3))
64.5%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20244,260億円3,997億円-6.1%
FY20254,250億円4,071億円-4.2%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2024360億円354億円-1.6%
FY2025373億円410億円+10.0%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

前中計「BEYOND 3000」ではコロナ影響もあり売上3,000億円目標に届きませんでしたが、現行の「ADX 2026」では稼ぐ力の強化を最重要テーマに掲げています。FY2025/3に営業利益率10%超を初達成し、利益面の進捗は良好です。一方、業績予想については売上高が当初見通しを下回る傾向がある反面、営業利益は上振れる傾向にあり、コスト管理力の高さが窺えます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

直近5年間のTSR(株主総利回り)は227.0%とTOPIXの213.4%をアウトパフォームしています。FY2024にはTSRが259.2%のピークに達しましたが、その後やや調整。それでもTOPIXを上回る水準を維持しており、配当込みの投資リターンとしては化学セクター上位の実績を残しています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+127.0%
100万円 →227.0万円
127.0万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021164.3万円+64.3万円64.3%
FY2022208.9万円+108.9万円108.9%
FY2023181.1万円+81.1万円81.1%
FY2024259.2万円+159.2万円159.2%
FY2025227.0万円+127.0万円127.0%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残145,200株
売り残11,600株
信用倍率12.52倍
2026年3月13日時点
今後の予定
本決算発表2026年5月中旬
第1四半期決算発表2026年8月上旬

PER15.0倍は化学セクター平均とほぼ同水準で、PBR1.34倍はセクター平均の約1.2倍をやや上回っています。配当利回り2.56%はセクター平均の3.0%をやや下回りますが、4期連続増配と配当性向の引き上げにより今後の改善が期待されます。信用倍率12.52倍と買い優勢で、業績改善への投資家の期待が反映されています。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
42
前月比 +8.5%
メディア数
28
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, 化学工業日報 ほか
業界内ランキング
上位 18%
化学業種 210社中 38位
報道のトーン
65%
好意的
28%
中立
7%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

業績・決算40%
事業再編・グループ戦略25%
半導体・電子材料20%
株価・市況15%

最近の出来事

2026年2月好決算

FY2026/3第3四半期決算を発表。経常利益は前年同期比2.4%増の303億円と増益で着地し、通期業績予想を上方修正。

2026年2月事業再編

産業資材事業を子会社のADEKAケミカルサプライに譲渡し、事業ポートフォリオの最適化を推進。

2025年5月増配

FY2025/3本決算を発表。年間配当100円(前期比+10円)の4期連続増配を実施し、FY2026/3は104円への増配を予想。

ADEKA まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 100円
安全性
普通
自己資本比率 49.1%
稼ぐ力
高い
ROE 10.5%
話題性
好評
ポジティブ 65%

「化学品・食品・半導体材料の三本柱で4期連続増配、営業利益率10%超を達成した総合化学メーカー」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU