創業ストーリー
三菱鉱業と三菱化成工業の前身が合流し、日本のコールケミカル産業の礎を築きました。
三菱化成と三菱油化が合併し、国内最大級の総合化学メーカーが誕生しました。
三菱化学・三菱ファーマ・三菱樹脂を統合する持株会社を設立し、「化学を超える」多角化経営に踏み出しました。
グループ内の化学3社(三菱化学・三菱樹脂・三菱レイヨン)を統合し、機能商品から基礎化学品まで一貫体制を構築しました。
ギルソン前社長の退任を経て筑本学氏が社長に就任。祖業の化学への回帰と構造改革を宣言しました。
田辺三菱製薬をベインキャピタルへ売却完了し、コークス撤退・石化分社化検討を進め、産業ガスとスペシャリティを軸にした化学専業へ再出発。中計2029では継続事業ベースでコア営業利益4,600億円を目指します。
