創業ストーリー
東京都日本橋区に大日精化工業所の名称で創業し、無機顔料の製造販売を開始。国産化への強い意志が原点となる。
大日精化工業株式会社に社名を変更。戦時下を乗り越え、戦後の復興と共に事業基盤を固めていく。
東京証券取引所市場第二部に株式を上場。企業の社会的信頼性を高め、さらなる成長へのステップを踏み出す。
アメリカ・ニュージャージー州に現地法人を設立し、初の海外生産拠点を確保。グローバル展開を本格化させる。
台湾の着色剤メーカーと業務提携を開始(のちに子会社化)。成長著しいアジア市場でのプレゼンスを高める。
北海道の子会社を吸収合併するなど、グループ内の組織再編を推進。より効率的で強固な経営体制を構築する。
サステナビリティと成長を両立させる新中期経営計画を開始。技術主導の新規開発製品創出に注力し、企業価値向上を目指す。
