創業ストーリー
東洋曹達工業として設立。苛性ソーダの製造から化学産業の歴史を歩み始めました。
南陽事業所にナフサクラッカーを建設し、エチレン・ポリエチレンの一貫生産体制を構築。総合化学メーカーへと進化しました。
ジルコニア(歯科材料)、免疫診断システム、有機合成触媒など高付加価値の機能商品事業を拡大し、収益構造の転換を推進しました。
中国経済の減速と塩ビ海外市況の下落により、前中計の利益目標を下回る厳しい局面を経験しました。
機能商品の拡大と石化事業の構造改革を柱とする新中期経営計画を発表。3年後の営業利益1,400億円、長期では1,700億円を目指しています。