4042プライム

東ソー

TOSOH CORPORATION

最終更新日: 2026年3月22日

ROE8.1%
BPS2596.7円
自己資本比率58.2%
FY2025/3 有報データ

塩ビから歯科材料まで、暮らしの基盤を支える総合化学メーカー

化学の革新を通じて、人と社会に豊かさと活力を提供し続けるグローバル企業を目指す。

この会社ってなに?

あなたの歯科治療で使われるセラミック素材(ジルコニア)、病院で受ける血液検査の免疫診断システム、さらにはウレタン製品に使われるMDI(化学原料)など、東ソーの製品は日常の医療や生活の中で幅広く活躍しています。スーパーで見かけるラップフィルムの原料となる塩化ビニル樹脂も主力製品の一つで、私たちの生活インフラを支えている化学メーカーです。

東ソーは1935年創業の総合化学メーカーで、クロル・アルカリ(苛性ソーダ・塩ビ樹脂)、石油化学、機能商品(ジルコニア・免疫診断システム・有機合成触媒・歯科材料)、エンジニアリングの4セグメントを展開しています。FY2025/3は売上高1兆634億円(前年比+5.7%)、営業利益989億円と増収増益を達成。FY2026/3は売上高1兆500億円、営業利益1,080億円を計画しています。2025年5月に発表した新中期経営計画(2025〜2027年度)では最終年度のFY2028/3に売上高1兆1,830億円・営業利益1,400億円・ROE10%以上を掲げ、長期目標としてFY2031/3に営業利益1,700億円を目指す意欲的な成長戦略を打ち出しています。

化学プライム市場

会社概要

業種
化学
決算期
3月
本社
東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー
公式
www.tosoh.co.jp

社長プロフィール

桒田守
代表取締役社長
実行力のある改革派
化学の力で社会に貢献し、機能商品の拡大と構造改革を通じて持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります。株主の皆様への安定的な利益還元を重要視しております。

この会社のストーリー

1935
山口県周南で誕生した化学メーカー

東洋曹達工業として設立。苛性ソーダの製造から化学産業の歴史を歩み始めました。

1970年代
石油化学への本格参入

南陽事業所にナフサクラッカーを建設し、エチレン・ポリエチレンの一貫生産体制を構築。総合化学メーカーへと進化しました。

2000年代
機能商品で高付加価値化へ

ジルコニア(歯科材料)、免疫診断システム、有機合成触媒など高付加価値の機能商品事業を拡大し、収益構造の転換を推進しました。

2023
石化市況低迷という試練

中国経済の減速と塩ビ海外市況の下落により、前中計の利益目標を下回る厳しい局面を経験しました。

2025
新中計で営業利益1,400億円への挑戦

機能商品の拡大と石化事業の構造改革を柱とする新中期経営計画を発表。3年後の営業利益1,400億円、長期では1,700億円を目指しています。

注目ポイント

配当利回り4%超で4期連続増配の高還元銘柄

業績下方修正時にも増配を実施するなど、安定配当への強い意志を持ち、PBR1倍割れのバリュー投資先としても注目されています。

ジルコニア・免疫診断で世界に挑む機能商品群

歯科材料に使われるジルコニアや、病院の血液検査で使われる免疫診断システムなど、ニッチトップの高付加価値製品を多数保有しています。

国内最大級の化学コンビナートで圧倒的コスト競争力

山口県の南陽事業所は東京ドーム約65個分の広さを誇り、原料から最終製品まで一貫生産が可能。自家発電率100%のコスト競争力が強みです。

サービスの実績は?

9.3%
営業利益率
FY2025/3実績
回復傾向
100
年間配当金
FY2025/3実績(4期連続増配)
増配傾向
4.29%
配当利回り
FY2025/3実績
高水準
0.90
PBR
割安水準
1倍割れ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 100円
安全性
安定
自己資本比率 58.2%
稼ぐ力
普通
ROE 8.1%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
100
方針: 継続的かつ安定的な配当を基本方針
1株配当配当性向
FY2016/31422.4%
FY2017/32420.6%
FY2019/35623.3%
FY2020/35632.7%
FY2021/36030.3%
FY2022/38023.6%
FY2023/38050.6%
FY2024/38547.2%
FY2025/310054.9%
8期連続増配
株主優待
なし

株主優待制度はありません。

年間配当金はFY2021/3の60円からFY2025/3の100円へと4期連続で増配し、5年間で67%増加しました。配当利回りは4.29%と化学セクターの中でも高水準です。FY2026/3は業績下方修正にもかかわらず15円の増額を発表しており、安定配当への強い意志が示されています。配当性向は直近で55%前後まで上昇しています。

同業比較(収益性)

化学の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
8.1%
業界平均
9.6%
営業利益率下回る
この会社
9.3%
業界平均
14.4%
自己資本比率上回る
この会社
58.2%
業界平均
49.6%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/39,186億円
FY2023/31.1兆円
FY2024/31.0兆円
FY2025/31.1兆円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/3798億円
FY2025/3989億円

過去5年間で売上高は約7,329億円から1兆634億円へと約45%成長し、FY2022/3には営業利益1,440億円を記録しました。FY2023/3は石化市況の悪化で営業利益が大幅減となりましたが、FY2024/3以降は徐々に回復基調にあります。FY2026/3は売上高1兆500億円、営業利益1,080億円の増益計画で、機能商品の拡大と原燃料コストの安定が鍵となります。

事業ごとの売上・利益

クロル・アルカリ事業
約3,200億円30.2%)
石油化学事業
約2,800億円26.4%)
機能商品事業
約3,500億円33.0%)
エンジニアリング事業
約1,100億円10.4%)
クロル・アルカリ事業約3,200億円
利益: 約300億円利益率: 約9.4%

苛性ソーダ・塩化ビニル樹脂(塩ビ)が主力。国内最大級の塩ビメーカーで、アジア市場向け輸出も行う。市況変動の影響を受けやすい事業

石油化学事業約2,800億円
利益: 約50億円利益率: 約1.8%

エチレン・ポリエチレン等の基礎化学品を製造。南陽事業所にナフサクラッカーを持ち、利益率は市況に左右される

機能商品事業約3,500億円
利益: 約600億円利益率: 約17%

ジルコニア(歯科材料・電子部品)、免疫診断システム(バイオサイエンス)、有機合成触媒、高機能ポリマー等。利益率が最も高いセグメントで成長ドライバー

エンジニアリング事業約1,100億円
利益: 約40億円利益率: 約3.6%

水処理・環境関連のプラントエンジニアリングを展開。自社グループ向け工事のほか外販も行う

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
8.1%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
4.4%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
9.3%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/311.0%6.4%-
FY2022/318.2%9.9%-
FY2023/36.0%4.2%-
FY2024/37.9%4.4%7.9%
FY2025/38.1%4.4%9.3%

FY2022/3にはROE14.2%・営業利益率15.7%と好調でしたが、FY2023/3以降は石化市況の悪化で利益率が低下しました。FY2025/3は営業利益率9.3%と回復途上にあります。新中期経営計画ではROE10%以上を目標に掲げており、機能商品の拡大による利益率改善が鍵となります。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率58.2%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
2,503億円
会社の純資産
9,024億円

総資産は5年間で約9,828億円から1兆3,273億円へ拡大し、自己資本比率は60%超を安定的に維持しています。FY2024/3から有利子負債が約2,315億円と増加していますが、BPS(1株純資産)は1,935円から2,597円へ着実に増加しており、財務基盤は依然として堅固です。PBR0.90倍と純資産を下回る株価水準にあり、資産価値面での割安感が目立ちます。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+1,062億円
営業CF
投資に使ったお金
-816億円
投資CF
借入・返済など
-379億円
財務CF
手元に残ったお金
+247億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3951億円-464億円15.8億円488億円
FY2022/31,086億円-435億円-579億円651億円
FY2023/3-162億円-787億円502億円-950億円
FY2024/31,170億円-599億円-312億円570億円
FY2025/31,062億円-816億円-379億円247億円

営業CFは年間900億〜1,170億円を安定的に創出しています。FY2023/3にはマイナスに転じましたが、これは運転資金の一時的な増加が主因です。設備投資は南陽事業所を中心に積極的に継続しており、FY2025/3のフリーキャッシュフローは247億円を確保しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1石油化学市況の変動リスク(ナフサ価格・塩ビ市況の変動)
2中国経済減速による塩ビ海外市況の低迷リスク
3原燃料価格の高騰によるコスト増加リスク
4為替変動リスク(海外子会社の業績への影響)
5地政学リスク(ホルムズ海峡情勢等による原料調達への影響)
6環境規制強化に伴う設備投資増大リスク

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3951億円319億円33.5%
FY2022/31,605億円525億円32.7%
FY2023/3900億円396億円44.1%
FY2024/3959億円386億円40.2%
FY2025/31,030億円450億円43.7%

法人税等の支払額は5年間で約319億円から450億円の間で推移しています。実効税率はFY2021/3の33.5%からFY2023/3には44.1%へ上昇しましたが、これは海外子会社の損益変動や繰延税金資産の計上影響によるものです。FY2026/3は税引前利益1,080億円に対し、税額460億円(実効税率42.6%)を見込んでいます。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
796万円
従業員数
14,813
平均年齢
38.5歳
平均年収従業員数前年比
当期796万円14,813-

平均年収は796万円で化学業界では上位水準にあります。連結従業員数は約14,800名と大手化学メーカーとして充実した人員体制を有しており、平均年齢38.5歳と若めの年齢構成は活力ある組織運営を示しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主51.5%
浮動株48.5%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関43.5%
事業法人等8%
外国法人等26%
個人その他18.5%
証券会社4%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(51,404,000株)16.14%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(21,504,000株)6.75%
NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE SILCHESTER INTERNATIONAL INVESTORS INTERNATIONAL VALUE EQUITY TRUST(常任代理人 香港上海銀行)(9,936,000株)3.12%
株式会社みずほ銀行(7,046,000株)2.21%
三井住友信託銀行株式会社(6,702,000株)2.1%
日本生命保険相互会社(6,683,000株)2.1%
東ソー共和会(5,593,000株)1.76%
NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE U.S. TAX EXEMPTED PENSION FUNDS(常任代理人 香港上海銀行)(5,500,000株)1.73%
三井住友海上火災保険株式会社(5,486,000株)1.72%
野村信託銀行株式会社(投信口)(5,130,000株)1.61%

信託銀行経由の機関投資家が約23%を保有し、金融機関全体では43.5%と安定した株主構成です。外国法人等が26%を占めており、グローバルな投資家からも注目されている銘柄です。メインバンクのみずほ銀行や三井住友信託銀行の保有に加え、従業員持株会や保険会社の株式保有も経営の安定に寄与しています。

会社の公式開示情報

役員報酬

3億7,500万円
取締役5名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
クロル・アルカリ事業約3,200億円約300億円約9.4%
石油化学事業約2,800億円約50億円約1.8%
機能商品事業約3,500億円約600億円約17%
エンジニアリング事業約1,100億円約40億円約3.6%

研究開発費

約250億円
売上比 約2.4%

クロル・アルカリ・石油化学・機能商品・エンジニアリングの4セグメントを展開しており、機能商品事業(営業利益率約17%)が最大の利益貢献セグメントです。役員報酬は取締役5名に対し総額3億7,500万円。研究開発費は約250億円を投下し、ジルコニアや免疫診断システムなど高付加価値製品の開発を推進しています。新中計では機能商品の売上比率を高め、全社利益率の向上を目指しています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 13名)
女性 2名(15.4% 男性 11
15%
85%
監査報酬
2億1,800万円
連結子会社数
91
設備投資額
811.8億円
平均勤続年数(従業員)
13.5

取締役13名中、女性2名(15.4%)と多様性の向上に取り組んでいます。連結子会社91社を擁する大規模グループ体制で、監査役会設置会社として堅実なガバナンス体制を構築しています。設備投資は約812億円と、南陽事業所を中心とした大規模な生産基盤の維持・拡大に注力しています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
前中計は石化市況の悪化で主要KPI未達も、新中計では1,400億円の営業利益を掲げ巻き返しを図る。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

前中期経営計画(2022〜2024年度)は中国景気低迷による塩ビ海外市況の下落や原燃料高騰など外部環境の逆風により、営業利益目標を大幅に下回りました。ただし機能商品の利益改善は進捗しており、新中計では構造改革の成果を刈り取る計画です。
前中期経営計画(2022〜2024年度)
FY2023〜FY2025
売上高: 目標 1兆1,600億円 未達 (1兆634億円)
91.7%
営業利益: 目標 1,500億円 未達 (989億円)
65.9%
新中期経営計画(2025〜2027年度)
FY2026〜FY2028
売上高: 目標 1兆1,830億円 順調 (1兆500億円(FY2026/3予想))
88.8%
営業利益: 目標 1,400億円 順調 (1,080億円(FY2026/3予想))
77.1%
ROE: 目標 10%以上 やや遅れ (6.4%(FY2025/3実績))
64%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20241兆500億円1兆56億円-4.2%
FY20251兆1,000億円1兆634億円-3.3%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2024950億円798億円-15.9%
FY20251,100億円989億円-10.1%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

前中期経営計画では売上高1兆1,600億円・営業利益1,500億円を目標に掲げましたが、中国経済減速に伴う塩ビ市況の低迷や原燃料価格の高騰が想定以上に影響し、営業利益の達成率は約66%にとどまりました。新中期経営計画(2025〜2027年度)ではFY2028/3に営業利益1,400億円・ROE10%以上を設定し、機能商品の高付加価値化と石化事業の構造改革で収益力の底上げを図ります。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

直近5年間のTSR(株主総利回り)は199.9%と約2倍のリターンを達成していますが、同期間のTOPIX(213.4%)にはやや届かずアンダーパフォームとなっています。FY2023/3以降の石化市況低迷が株価の重石となった一方、配当の増額が下支えとなりました。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+99.9%
100万円 →199.9万円
99.9万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021177.1万円+77.1万円77.1%
FY2022158.9万円+58.9万円58.9%
FY2023164.0万円+64.0万円64.0%
FY2024192.4万円+92.4万円92.4%
FY2025199.9万円+99.9万円99.9%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残412,100株
売り残116,700株
信用倍率3.53倍
2026年3月14日時点
今後の予定
本決算発表2026年5月中旬
第1四半期決算発表2026年8月上旬

PER12.0倍・PBR0.90倍と化学セクター平均を下回るバリュエーションで、割安感が際立っています。配当利回り4.29%はセクター平均の約1.4倍の高水準で、インカム投資家にとって魅力的な水準です。信用倍率3.53倍と買い優勢ですが、極端な偏りはなく市場の需給は安定しています。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
55
前月比 +15%
メディア数
38
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, 日刊工業新聞, 四季報オンライン ほか
業界内ランキング
上位 15%
化学業種 210社中 32位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

業績・決算35%
中期経営計画25%
設備投資・DX20%
株価・市況15%
その他5%

最近の出来事

2026年3月生産

三重県のエチレン生産設備の定期修理後の再稼働を延期。ホルムズ海峡情勢の影響で原料ナフサの調達に懸念。

2026年3月DX

PwCコンサルティングと連携し、次期基幹システムにSAP社の「RISE with SAP」を採用。全社DXを加速。

2025年11月業績修正

FY2026/3通期の連結純利益を前期比34%減の380億円に下方修正。石油化学市況の低迷が影響。配当は15円増額。

2025年5月中期計画

新中期経営計画(2025〜2027年度)を発表。FY2028/3に営業利益1,400億円、ROE10%以上を目標に掲げる。

東ソー まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 100円
安全性
安定
自己資本比率 58.2%
稼ぐ力
普通
ROE 8.1%
話題性
好評
ポジティブ 65%

「塩ビ・苛性ソーダ大手、機能商品で利益率改善を加速する総合化学メーカー」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU