創業ストーリー
山梨県にて、特殊化学材料の研究開発・製造・販売を目的として創業。未来のエレクトロニクス産業を見据えた挑戦が始まった。
創業から約30年、着実に培ってきた技術力と実績が市場に認められ、株式上場を果たす。さらなる事業拡大への基盤を築いた。
より独自の経営戦略を追求するため、大手化学メーカーとの提携を解消。自社の技術力と判断で市場を切り拓く、独立独歩の道を歩み始めた。
ヘラクレス上場から10年を経て、東証一部(現・プライム市場)へステップアップ。企業としての信頼性と知名度をさらに高めた。
半導体市場の活況を背景に業績が大きく伸長し、株価が20,170円を記録。ニッチな市場での高い競争力が投資家から高く評価された。
旺盛な半導体材料の需要に応えるため、新工場を建設し生産能力を増強。継続的な成長に向けた投資を積極的に行っている。
発表された2026年1月期決算では、連結売上高238億円、営業利益59億円と過去最高を達成。世界的な半導体需要を捉え、力強い成長を続ける。
持続的な成長を目指し、新たな中期経営計画を策定。営業利益率25%前後の高水準を維持しながら、グローバル市場での展開を加速させる。
