創業ストーリー
長村秀太郎氏が神戸市で創業。産業資材の製造販売から事業をスタートさせ、ものづくりの礎を築く。
液晶ディスプレイに不可欠な光拡散フィルム「オパルス®」を開発。スマートフォンやタブレットの普及とともに事業を急拡大させる。
10月30日に新規株式公開(IPO)を果たす。公開価格770円に対し、初値は1,026円と市場の期待を集めての船出となった。
上場からわずか1年余りで東証一部(現プライム市場)へ市場変更。企業の成長性と信頼性が高く評価される。
業績拡大を背景に株価が一時6,740円を記録。光学フィルムの需要増を捉え、投資家からの注目が最高潮に達する。
新規事業として推進していたインフラ補修材事業からの撤退を決定。経営資源を主力の光学・機能製品事業に集中させる経営判断を下す。
「地球の絆創膏」事業撤退を受け、中期経営計画を見直し。主力事業のさらなる成長と収益性向上に注力する方針を明確にする。
中期経営計画にて、車載用途向けフィルムの売上高を2025年度の15.8億円から56.8億円へと大幅に拡大する目標を掲げ、未来の成長を牽引する。
