創業ストーリー
戦後の日本の産業復興を支えるため、合成ゴムの国産化を目指して設立されました。
国産初の合成ゴムの商業生産を開始。日本の自動車産業の発展を素材面から支える存在となりました。
シクロオレフィンポリマー(COP)や光学フィルムなど高機能材料分野に本格参入。合成ゴムに次ぐ収益の柱を育成しました。
2031年3月期に売上高5,000億円を目指す長期ビジョンを策定。モビリティ・医療・エレクトロニクス・エネルギーの4分野を成長ドライバーに位置づけました。
組織改革としてCXO制を導入し経営スピードを加速。COP新プラント建設により生産能力を拡大し、グローバル競争力の強化を図っています。