創業ストーリー
元楽天イーグルス創業メンバーの南壮一郎氏が、自身の転職活動での不満から「求職者と企業が対等に出会えるプラットフォーム」を構想。日本の採用市場を変える挑戦が始まりました。
「即戦力人材と企業が直接つながる」ダイレクトリクルーティングという新しい市場を日本で創造。従来の人材紹介モデルとは異なる革新的なアプローチで注目を集めました。
吉谷彩子さんを起用したTVCMが話題を呼び、「ビズリーチ!」は転職サービスの代名詞に。サービス認知度が飛躍的に向上し、会員数が急拡大しました。
ビズリーチからビジョナルへ持株会社体制に移行。HR Tech以外の新規事業(M&Aサクシード、Assured等)も本格化し、マルチプロダクト戦略を加速しました。
2021年4月に東証マザーズに上場(初値7,150円)。IPOで調達した資金をプロダクト開発と人材採用に投資し、成長をさらに加速させました。
2025/07期に売上高801億円を達成し、5期連続の増収増益・過去最高益を更新。Thinkings社の買収で採用管理領域を拡大し、HRテックのエコシステム構築を推進しています。
2026/07期は売上高992億円を計画し、1,000億円の大台が目前に。地銀連携によるM&Aサクシードの拡大やAssuredのサイバーセキュリティ事業など、第二の柱の育成も進んでいます。