創業ストーリー
現代表取締役社長の川田篤氏がWebインテグレーション事業を目的として会社を設立。企業のデジタル活用の黎明期から挑戦を開始した。
自社の経営課題解決のために開発したシステムを元に、クラウド型ERP「ZAC Enterprise」を商品化。現在の主力事業の礎を築いた。
グローバル展開の第一歩として中国に海外法人を設立。アジアを中心に拠点を拡大していくきっかけとなった。
創業から18年、着実な成長を遂げ、東京証券取引所マザーズ市場に上場。公開価格2,070円に対し初値は4,750円と高い評価を得た。
マザーズ上場からわずか1年で東証一部へ市場変更(現プライム市場)。企業の信頼性と成長性が市場から高く評価された。
厳しい経済環境の中、クラウドソリューション事業が牽引し、創業から24年連続での増収という偉業を達成。安定した経営基盤を証明した。
2026年12月期の業績目標として売上・利益の二桁成長を目指す中期経営計画を発表。さらなる企業価値向上に向けた挑戦を続ける。