創業ストーリー
昭和肥料と日本電気工業の合併により昭和電工が誕生。化学と電気化学を融合した事業を展開しました。
大分コンビナートを建設し、石油化学事業に本格参入。日本の高度成長を素材面から支えました。
約1兆円で日立化成(現・昭和電工マテリアルズ)を買収。半導体後工程材料で世界トップシェアを獲得しました。
昭和電工と昭和電工マテリアルズが統合し、「レゾナック」として新たなスタート。化学の力で社会を変えるパーパスを掲げました。
日米欧27社で半導体後工程の次世代技術を開発するコンソーシアムを設立。後工程革命の中核企業としての地位を確立しました。
半導体材料への成長期待から株価が急騰し、統合前の3倍以上となる時価総額2兆円に到達しました。