創業ストーリー
戦後復興期に塩化ビニル樹脂の製造からスタートし、日本の化学産業の発展とともに歩み始めました。
アフリカを中心にカネカロン(合成繊維)の輸出が拡大し、グローバル化の第一歩を踏み出しました。
鐘淵化学工業から株式会社カネカへ社名変更し、総合化学メーカーとしてのブランドを刷新しました。
カテーテルや血液浄化器などの医療機器事業、太陽電池用封止材の事業を大幅に強化しました。
海洋プラスチック問題への解決策として、植物由来の生分解性ポリマーの量産を開始。コンビニストローなどに採用が広がりました。
ROE 10%・PBR 1倍超を目標に、医療・エレクトロニクス・環境分野への集中投資で企業価値向上を目指します。