創業ストーリー
2004年4月、菅原貴弘氏が東京大学在学中に旧エルテスを創業。掲示板やブログで生まれるトラブルに着目し、2007年にソーシャルリスクのコンサルティング、2011年に監視サービスを始めました。2014年3月に現在の法人が旧エルテスを合併しています。
2015年10月に産業革新機構などから534百万円の出資を受け、2016年2月に内部脅威検知サービスを開始。同年11月に東証マザーズへ上場しました。
子会社AIKを通じて警備会社を相次いで買収し、2020年にJAPANDXを設立、2021年に本店を岩手県紫波町へ移しました。2022年にはラックと資本業務提携。会社によると売上高は2026/02期まで21期連続の増収です。
2025/02期に減損で純損失860百万円を計上。2025年10月にデジタルリスク事業をコアとする経営方針へ転換し、グロースパートナーズと業務資本提携、2026年4月にJAPANDXを売却しました。
新たな3ヵ年経営計画で2029/02期に営業利益率12%以上・自己資本比率40%以上を掲げ、新株発行の3年間停止と約5億円の株主還元を打ち出しました。

