創業ストーリー
井上貞治郎が日本で初めて段ボールの事業化に成功。「段ボール」という名称も井上が命名し、日本の段ボール産業の礎を築きました。
戦後の復興期に社名をレンゴーに変更。高度経済成長期の物流需要拡大に伴い、段ボール生産量を飛躍的に増加させました。
段ボール専業から脱却し「パッケージ」をキーワードに多角化を推進。軟包装、重包装など包装事業の総合化を加速。
EC市場の急拡大に伴う段ボール需要増により、コロナ禍でも堅調な業績を維持。社会インフラとしての段ボールの重要性が再認識されました。
売上高1兆2,000億円・ROE8.5%を目標に、米国・インド・欧州での事業拡大と成長投資940億円を計画。段ボールから世界の包装を変える挑戦が始まる。