3877プライム

中越パルプ工業

Chuetsu Pulp & Paper Co.,Ltd.

最終更新日: 2026年3月27日

ROE2.2%
BPS4533.1円
自己資本比率43.8%
FY2025/3 有報データ

伝統と革新で未来を拓く、環境配慮型の高配当製紙メーカー

紙づくりを通して培った技術と地球への想いを活かし、持続可能な社会の実現に貢献する未来を創造します。

この会社ってなに?

あなたが毎日読む新聞や、手に取る雑誌の多くは、中越パルプ工業のような会社が作った紙からできています。また、スーパーでお菓子を買うとき、その箱に使われている包装用紙も彼らの製品かもしれません。さらに、同社は環境問題にも取り組んでおり、日本各地の竹林の竹を100%使った環境に優しい「竹紙」を国内で唯一製造しています。普段何気なく使っている紙製品の裏側で、伝統を守りながら新しい技術で地球の未来を考えている会社、それが中越パルプ工業です。

富山を拠点とする製紙中堅企業。2025年3月期の売上高は1,110.1億円、営業利益は48.43億円と増収減益で着地。主力の新聞・印刷用紙はデジタル化で需要が減少する一方、業界最大手の王子ホールディングスとの資本業務提携を背景に経営基盤は安定。今後は、竹を原料とした「竹紙」や植物由来の新素材「セルロースナノファイバー」、木質バイオマス発電といった環境関連事業を成長の柱に据え、事業構造の転換を加速させている。5期連続増配と積極的な株主還元姿勢も投資家から注目されている。

パルプ・紙プライム市場

会社概要

業種
パルプ・紙
決算期
3月
本社
東京都中央区銀座2-10-6 銀座CPCビル
公式
www.chuetsu-pulp.co.jp

社長プロフィール

福本 亮治
代表取締役社長
挑戦者
当社グループは、創業以来培ってきた技術と経験を活かし、主力の紙パルプ事業の基盤を強化するとともに、セルロースナノファイバーなどの新規事業やGX推進を3つの柱として持続的な成長を目指します。ステークホルダーの皆様のご期待に応えるべく、企業価値の向上に努めてまいります。

この会社のストーリー

1947
中越パルプ工業株式会社 設立

富山県高岡市に本社を置き、製紙事業を開始。戦後の復興期における紙の需要に応えるべく、その第一歩を踏み出した。

1961
東京証券取引所市場第二部に上場

事業の成長が認められ、株式上場を果たす。これにより、さらなる事業拡大のための資金調達基盤を確立した。

1970
東京証券取引所市場第一部へ指定替え

高度経済成長の波に乗り、業績を拡大させ、東証一部上場企業としての地位を確立。社会的な信用を高めた。

2014
王子ホールディングスとの資本業務提携

国内最大手の王子ホールディングスと資本業務提携を締結。業界内での競争力を強化し、新たな成長戦略の基盤を築く重要な転換点となった。

2018
新素材「MAPKA」事業への進出

紙を主原料とする新素材「MAPKA」の製造販売会社を共同で設立。脱プラスチックの潮流に乗り、環境配慮型事業への挑戦を開始した。

2023
「夢の新素材」セルロースナノファイバー(CNF)の開発強化

木材由来の新素材CNFが農業分野で注目される。環境負荷の少ない防除資材としての可能性を追求し、新規事業の柱として育成を目指す。

2025
「中期経営計画2030基本方針」を発表

「紙パルプ事業基盤強化」「新規事業」「GX推進」の3本柱を掲げ、持続的成長に向けた新たな方針を策定。株主還元の強化も打ち出した。

注目ポイント

魅力的な株主還元!5期連続増配

株主への利益還元に積極的で、5期連続の増配を達成。配当利回りも高く、インカムゲインを重視する投資家にとって魅力的な水準です。

未来を創る「夢の新素材」開発

脱プラスチックに貢献する紙由来の新素材「MAPKA」や、農業分野にも応用される「セルロースナノファイバー」など、環境配慮型の新事業に挑戦しています。

日本唯一!国産竹100%の「竹紙」

放置竹林問題の解決にも貢献する、国産竹を100%原料とした「竹紙」を製造する国内唯一のメーカー。サステナブルな製品開発で社会に貢献しています。

サービスの実績は?

1,110億円
連結売上高
2025年3月期実績
+3.0% YoY
48.4億円
連結営業利益
2025年3月期実績
-21.5% YoY
90
1株当たり年間配当金
2026年3月期予想
+20円 vs 前期
2030年度
新規事業創出目標年
中期経営計画2030
50%削減
CO2排出量削減目標
2030年度 vs 2013年度

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 70円
安全性
普通
自己資本比率 43.8%
稼ぐ力
普通
ROE 2.2%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
70
方針: 安定配当
1株配当配当性向
FY2016/35403.2%
FY2017/3553.2%
FY2019/35092.5%
FY2020/35072.6%
FY2021/300.0%
FY2022/34042.1%
FY2023/35021.8%
FY2024/36021.0%
FY2025/37051.2%
3期連続増配
株主優待
なし

現在、株主優待制度は実施していません。

同社は株主への利益還元を重要な経営課題と位置づけ、5期連続の増配を実施するなど還元姿勢を強めています。安定配当を基本としつつ、業績の成長に合わせて配当額を引き上げる方針です。資本効率の向上と株主還元の拡充を並行して推進することで、中長期的な企業価値向上を図っています。

同業比較(収益性)

パルプ・紙の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
2.2%
業界平均
5.6%
営業利益率上回る
この会社
4.4%
業界平均
3.8%
自己資本比率上回る
この会社
43.8%
業界平均
39.4%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/3901億円
FY2023/31,057億円
FY2024/31,078億円
FY2025/31,110億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/361.7億円
FY2025/348.4億円

中越パルプ工業は、デジタル化や紙需要の変化に対応しつつ、新聞用紙や印刷・包装用紙の安定供給と高付加価値化を推進しています。FY2021/3の赤字を経て、以降は堅調な回復を見せており、FY2024/3には営業利益が約61.7億円まで拡大しました。足元では原材料費の高止まりの影響を受けつつも、安定した収益基盤の維持と新規事業への投資により、底堅い業績を確保しています。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
2.2%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
1.4%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
4.4%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/3-2.2%-0.9%-
FY2022/32.1%1.0%-
FY2023/36.1%2.5%-
FY2024/38.0%2.9%5.7%
FY2025/32.2%1.4%4.4%

収益性は、FY2021/3の営業損失から着実に改善し、FY2024/3には営業利益率5.7%を達成するなど効率化が進んでいます。製紙業界特有のコスト負担をコントロールしながら、利益率の向上に努めてきました。しかし、市場環境の変化や設備投資の影響からROEは年度により変動しており、利益成長と資本効率のバランスを改善することが今後の課題となっています。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率43.8%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
773億円
会社の純資産
559億円

財務健全性は着実に強化されており、自己資本比率はFY2021/3の38.4%からFY2025/3には46.7%まで向上しました。有利子負債の管理にも注力しており、持続的な投資を支える強固な基盤を構築しています。純資産の積み上げによって、株主資本の厚みが増している点は長期的な安定経営の観点からポジティブな要素です。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+104億円
営業CF
投資に使ったお金
-60.1億円
投資CF
借入・返済など
-60.1億円
財務CF
手元に残ったお金
+43.5億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/359.6億円-39.0億円62.8億円20.7億円
FY2022/382.6億円-31.5億円-58.9億円51.1億円
FY2023/326.6億円-51.2億円-48.0億円-24.6億円
FY2024/3136億円-79.0億円-31.0億円56.6億円
FY2025/3104億円-60.1億円-60.1億円43.5億円

営業キャッシュフローは、製紙事業の安定的な稼ぎによりFY2024/3には135.6億円を創出するなど強力な資金創出能力を示しています。これを原資として設備投資や戦略的な成長投資を行いつつ、財務健全性を維持するために借入金の返済などの財務活動を継続しています。安定したフリーキャッシュフローの創出は、同社の積極的な株主還元を支える重要な源泉となっています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1原材料購入価格の変動リスク当社グループはチップ、重油、古紙、薬品などの諸原燃材料を購入しておりますが、それぞれの国際市況、国内市況の変動により、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります
2地球環境に対するリスク当社グループは、気候変動対策を目的に、化石燃料使用の規制強化やそれに伴うコストの増加、紙をつくる上で、重要な原材料である木材の持続可能ではない調達の規制強化により、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります
3地域環境汚染に対するリスク当社グループは、環境規制遵守ができないことによる環境保護に関する風評リスク(地域社会との関係悪化に伴う反対運動の発生など)により、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります
4為替レートの変動リスク当社グループは輸出入取引をしており、このため当該国との取引通貨が為替変動することにより、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります
5金利の変動リスク当社グループは、従来よりグループファイナンスによる資金の効率化に取り組んでおりますが、今後の金利の変動によっては経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります
6災害リスク天変地異などの自然災害、テロなどの人的災害などによって、当社グループの生産設備に多大な被害を被ることにより、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります
7感染症に関するリスク新型コロナウイルス感染症に代表される未知の感染症が流行した場合には、感染症拡大による需要減少、当社グループ従業員が感染した場合や、政府・地域行政機関からの要請等により生産活動を一時的に停止した場合、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります
8訴訟リスク当社グループの事業活動の遂行に当たっては、様々な法規制の適用下にあって、それらによる訴訟等のリスクにさらされる可能性があり、その結果、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3-3.2億円0円-
FY2022/330.8億円18.1億円58.8%
FY2023/334.0億円3.5億円10.2%
FY2024/368.2億円31.2億円45.7%
FY2025/351.1億円33.5億円65.6%

法人税等の負担率は年度ごとに変動が見られますが、これは税効果会計の影響や一時的な収益の調整などが背景にあります。FY2025/3などは一時的に実効税率が高まっていますが、概ね事業利益に応じた妥当な納税が行われています。今後も業績予想に基づき、適切な税務管理を行っていく見通しです。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
636万円
従業員数
1,282
平均年齢
46.4歳
平均年収従業員数前年比
当期636万円1,282-

従業員平均年収は636万円であり、同業界内の中堅・大手メーカーと比較して概ね妥当な水準を維持しています。原材料価格の高騰やデジタル化に伴う市況の変化がある中で、安定した雇用と給与体系を継続しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主51.2%
浮動株48.8%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関10.2%
事業法人等41%
外国法人等9.2%
個人その他37.9%
証券会社1.7%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 事業法人の持合い比率が高く、安定した株主構成が特徴です。 主な安定株主は王子ホールディングス・日本紙パルプ商事・新生紙パルプ商事。

王子ホールディングス株式会社(2,753,000株)21.94%
日本紙パルプ商事株式会社(710,000株)5.66%
新生紙パルプ商事株式会社(564,000株)4.5%
KPPグループホールディングス株式会社(534,000株)4.25%
INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社)(500,000株)3.98%
株式会社北陸銀行(459,000株)3.65%
農林中央金庫(301,000株)2.4%
中越パルプ工業従業員持株会(249,000株)1.99%
株式会社みずほ銀行(201,000株)1.6%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(148,000株)1.18%

王子ホールディングス株式会社が21.94%を保有する筆頭株主であり、長年業務・資本提携を通じて強固な協力関係を築いています。その他、紙商社や金融機関が上位株主に名を連ねており、安定株主比率が高い構成となっています。

会社の公式開示情報

役員報酬

1億6,500万円
取締役8名の合計

売上高1,110億円規模を誇る総合製紙メーカーであり、新聞用紙や包装用紙を主力としています。近年は脱プラスチック関連事業や木質バイオマス発電など、環境負荷低減に注力する一方で、海外市況の悪化やエネルギーコストの上昇が事業リスクとして開示されています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 8名)
女性 1名(12.5% 男性 7
13%
88%
監査報酬
3,700万円
連結子会社数
7
設備投資額
55.2億円
平均勤続年数(従業員)
24.5

女性役員比率は12.5%で改善の余地がありますが、社外取締役の積極的な登用により監督体制を強化しています。連結子会社7社を擁する中堅メーカーとして、コンプライアンス遵守と透明性の高い経営体制の構築を図っています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
売上高予想は堅実だが、利益は市況変動でブレが大きい。利益目標達成と株主還元は評価できる。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

(旧) 中期経営計画2025
FY2023〜FY2025
連結営業利益: 目標 40億円 達成 (48.43億円)
121%
ROE: 目標 5.0%以上 未達 (2.92%)
58.4%
中期経営計画2030
FY2026〜
営業利益: 目標 50億円以上 順調 (48.43億円)
96.9%
ROE: 目標 5.0%以上 やや遅れ (2.77%)
55.4%
配当性向: 目標 40%以上 順調 (65.8%)
164%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20251,120億円1,110億円-0.9%
FY20241,090億円1,078億円-1.1%
FY20231,010億円1,057億円+4.6%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202549億円48億円-1.2%
FY202432億円62億円+92.9%
FY202315億円26億円+72.9%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

新たな「中期経営計画2030」では、ROE5%以上や配当性向40%以上といった資本効率と株主還元を重視した目標を掲げています。直近の業績予想の精度を見ると、売上高は期初予想に近い水準で着地する傾向がありますが、営業利益は原材料価格やエネルギーコストの変動により、予想から大きく上振れ・下振れする傾向が見られます。進行中の計画は、前期実績ベースでROEが目標未達であるものの、積極的な増配により配当性向は目標を大幅に上回って推移しており、株主還元への強い意志がうかがえます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

TSR(株主総利回り)は、配当と株価上昇を合わせた総合的な投資リターンを示す指標です。過去5年間の実績を見ると、中越パルプ工業のTSRは一貫して市場平均であるTOPIXを下回る「アンダーパフォーム」状態でした。これは、製紙業界全体の構造的な需要減少を背景に、株価が長期にわたり低迷していたことが主な要因です。しかし、直近の積極的な増配やPBR改善への期待から株価は上昇基調にあり、今後はTSRの改善が見込まれます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+18.5%
100万円 →118.5万円
18.5万円
年度末時点評価額損益TSR
FY202191.8万円-8.2万円-8.2%
FY202271.6万円-28.4万円-28.4%
FY202380.8万円-19.2万円-19.2%
FY2024149.7万円+49.7万円49.7%
FY2025118.5万円+18.5万円18.5%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残257,800株
売り残10,600株
信用倍率24.32倍
2026年3月13日時点
今後の予定
2026年3月期 第1四半期決算発表2025年8月上旬(予定)
2026年3月期 第2四半期決算発表2025年11月上旬(予定)
定時株主総会2026年6月下旬(予定)

業界平均と比較して、PER・PBRともに大幅に割安な水準にあります。特にPBRは解散価値の1倍を大きく下回る0.42倍であり、株価の割安感が際立っています。一方、配当利回りは4.69%と業界平均を大きく上回っており、高配当株としての魅力があります。信用買い残が売り残を大幅に上回っており、信用倍率は24.32倍と高水準であるため、将来的な需給悪化には注意が必要です。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
48
前月比 +12.5%
メディア数
12
日本経済新聞, 株探, PR TIMES, ダイヤモンドZai, Yahoo!ファイナンスほか
業界内ランキング
上位 30%
パルプ・紙業 30社中 9位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

株主還元・増配40%
経営計画・戦略30%
新規素材・製品開発20%
その他適時開示10%

最近の出来事

2025年5月好決算・増配

2025年3月期の決算発表にて、利益還元を重視した増配方針を公式発表しました。

2025年10月新製品採用

独自素材「nanoforest®」が腕時計用バンドに採用され、新素材の市場開拓を前進させました。

2025年11月中期経営計画

2030年度を見据えた「中期経営計画2030 基本方針」を策定し、GX推進と事業成長の道筋を明確化しました。

2026年3月組織再編

連結子会社の解散と脱プラスチック事業の体制集約を通じた構造改革を実施しました。

中越パルプ工業 まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 70円
安全性
普通
自己資本比率 43.8%
稼ぐ力
普通
ROE 2.2%
話題性
好評
ポジティブ 65%

「伝統的な製紙業から、環境配慮型の新素材とエネルギー事業で未来を抄く、王子HD傘下の堅実メーカー」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

同じ業種の企業

パルプ・紙」に分類される他の企業

免責事項:本ページの情報は、公開されたメディア報道の定量分析およびEDINET等の公的開示情報をもとに作成しています。 特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。 報道件数・センチメント分析はAIによる自動分類であり、完全な正確性を保証するものではありません。 記事の著作権は各メディアに帰属します。

最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU