創業ストーリー
富山県高岡市に本社を置き、製紙事業を開始。戦後の復興期における紙の需要に応えるべく、その第一歩を踏み出した。
事業の成長が認められ、株式上場を果たす。これにより、さらなる事業拡大のための資金調達基盤を確立した。
高度経済成長の波に乗り、業績を拡大させ、東証一部上場企業としての地位を確立。社会的な信用を高めた。
国内最大手の王子ホールディングスと資本業務提携を締結。業界内での競争力を強化し、新たな成長戦略の基盤を築く重要な転換点となった。
紙を主原料とする新素材「MAPKA」の製造販売会社を共同で設立。脱プラスチックの潮流に乗り、環境配慮型事業への挑戦を開始した。
木材由来の新素材CNFが農業分野で注目される。環境負荷の少ない防除資材としての可能性を追求し、新規事業の柱として育成を目指す。
「紙パルプ事業基盤強化」「新規事業」「GX推進」の3本柱を掲げ、持続的成長に向けた新たな方針を策定。株主還元の強化も打ち出した。
