創業ストーリー
明治政府の殖産興業政策のもと、渋沢栄一が設立した抄紙会社が起源。日本の製紙産業の礎を築きました。
富士製紙・樺太工業との合併により、国内シェア80%を占める巨大企業へ。「紙の王者」の地位を確立。
GHQの財閥解体令により苫小牧製紙・十條製紙・本州製紙の3社に分割。苫小牧製紙として再スタートを切りました。
持株会社体制に移行し、グループ経営の効率化とグローバル展開を加速。段ボール・パッケージング事業を柱に海外M&Aを推進。
配当性向50%への引き上げ、自己株取得1,500億円、ROE8%目標を掲げ、機能材シフトと資本効率改善で新たな成長ステージを目指す。