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テラスカイ3915

TerraSky Co.,Ltd

プライムUpdated 2026/03/27
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まずこの会社は何者?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
なし
配当なし
安全性
普通
自己資本比率 47.7%
稼ぐ力
高い
ROE 16.1%
話題性
好評
ポジ 55%

この会社ってなに?

あなたがオンラインショッピングで商品を購入したり、好きなブランドの会員登録をしたりするとき、その裏側では膨大な顧客データが管理されています。テラスカイは、そうした顧客情報を安全かつ効率的に管理する「Salesforce」という世界的なクラウドサービスを、企業がスムーズに使えるように導入を手伝う専門家集団です。普段何気なく利用しているサービスの裏側で、テラスカイの技術が企業のビジネスを支え、私たちの便利な生活を実現しているのです。

クラウドインテグレーションの先駆者として、特にSalesforce導入支援で国内トップクラスの実績を誇る。2025期は売上高247.1億円(前期比29.1%増)、営業利益14.52億円(同178.2%増)と大幅な増益を達成。2026期も売上高294.4億円、営業利益18.33億円と2桁成長を見込む。2024年4月に発表されたNTTデータとの資本業務提携により、大企業向け案件のさらなる拡大と収益性向上が期待される。

情報・通信業プライム市場

注目ポイント

高成長を続けるクラウドインテグレーター

SalesforceやAWS等のクラウド導入・運用支援で大企業を中心に実績を重ね、売上は右肩上がり。2026年2月期も約19%の増収を見込むなど、高い成長性が魅力です。

NTTデータとの強力タッグ

2024年にNTTデータと資本業務提携を締結。「NTT DATA Salesforce Hub」を共同設立し、両社の強みを活かして全国のDX需要を取り込み、事業拡大を加速させています。

株主還元への意識改革

2023年に株主優待(QUOカード)を廃止し、安定的な配当による利益還元へと方針転換。初の配当(1株あたり16円)を実施し、株主を重視する姿勢を明確にしました。

会社概要

業種
情報・通信業
決算期
2月
本社
東京都中央区日本橋二丁目11番2号 太陽生命日本橋ビル 15~17階
公式
www.terrasky.co.jp

サービスの実績は?

247.1億円
連結売上高
2025期実績
+29.1% YoY
14.52億円
連結営業利益
2025期実績
+178.2% YoY
178.2%
営業利益成長率
2025期実績
前年度比
687
従業員数
2025年5月時点
3,597万円
従業員一人当たり売上高
2025期実績ベース
16
1株当たり配当金(予想)
2026期予想(初配)
株主優待廃止→配当へ
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
16.1%
株主資本の利回り
ROA
7.5%
総資産の活用度
Op. Margin
5.6%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2016/02期15.6%8.5%10.5%
2017/02期11.6%5.9%5.7%
2018/02期11.8%5.4%5.5%
2019/02期6.4%3.3%1.9%
2020/02期13.8%8.3%7.8%
2021/02期24.6%15.9%7.0%
2022/02期3.0%2.1%5.2%
2023/02期3.3%2.4%3.3%
2024/02期2.6%1.8%2.7%
2025/02期8.0%5.4%5.9%
2026/02期16.1%7.5%5.6%

収益性は2022/03期以降、人件費や開発費の先行投資により営業利益率が一時的に低下する局面がありました。しかし、2025/03期には営業利益が約14.5億円へと大きく改善し、規模の拡大に伴う利益体質の強化が鮮明となっています。今後は高付加価値なクラウドサービスの展開を通じて、ROE(自己資本利益率)の着実な向上を目指すフェーズにあります。

儲かってるの?

順調に稼いでいます
会計期売上高営業利益当期純利益EPSYoY
2021/02期111億円7.8億円24.6億円194.0円+19.8%
2022/02期126億円6.6億円3.1億円24.1円+12.9%
2023/02期154億円5.1億円3.5億円27.1円+22.8%
2024/02期191億円5.2億円3.0億円23.4円+23.9%
2025/02期247億円14.5億円10.2億円78.9円+29.1%

当社の売上高はクラウド需要の拡大を背景に右肩上がりの成長を続けており、2025/03期には過去最高の約247億円を記録しました。近年の積極的な事業投資やNTTデータとの資本業務提携により、主力であるSalesforce関連のソリューション事業が着実に拡大しています。2026/03期予想においてもさらなる増収増益を見込んでおり、堅調な受注状況が成長を後押ししています。 【2026/02期実績】売上281億円(前期比13.5%)、営業利益16億円、純利益16億円。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

情報・通信業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
16.1%
業界平均
11.1%
営業利益率上回る
この会社
5.6%
業界平均
2.8%
自己資本比率下回る
この会社
47.7%
業界平均
59.8%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

1億3,501万円
取締役5名の合計

クラウドインテグレーション事業を核とし、SalesforceやAWS等のクラウド導入・運用支援で高いシェアを誇ります。事業リスクとして、特定ベンダーへの依存や、激化する価格競争による収益性の低下、および技術革新に伴う人件費の増大が継続的に開示されています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
利益目標は未達ながらもトップラインは成長継続、ガイダンス精度は改善途上。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画(旧計画)
2023期〜2025期
売上高: 目標 284.83億円 未達 (247.1億円)
86.75%
営業利益: 目標 24.13億円 未達 (14.52億円)
60.17%
経常利益: 目標 25.04億円 未達 (16.02億円)
63.97%
通期業績予想
2026期
売上高: 目標 294.38億円 順調 (247.1億円)
83.94%
営業利益: 目標 18.33億円 順調 (14.52億円)
79.21%
経常利益: 目標 19.73億円 順調 (16.02億円)
81.2%
純利益: 目標 13.63億円 順調 (10.18億円)
74.69%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2022期132億円126億円-4.4%
2023期159億円154億円-2.6%
2024期195億円191億円-2.0%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2022期5億円7億円+22.8%
2023期0億円5億円+12700%
2025期9億円15億円+60.4%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

2022年に発表された3ヶ年の中期経営計画は、売上高・利益ともに目標未達で終了しました。特に利益面での未達が目立ち、先行投資や人件費増が収益を圧迫したとみられます。一方で、2026期の会社予想は売上高294.4億円、営業利益18.33億円と力強い成長を見込んでおり、NTTデータとの提携効果が具体化すれば計画の上振れも期待されます。過去の業績予想は売上高が未達傾向にある一方、営業利益は保守的な予想から大幅に上振れするケースが散見されます。

最新ニュース

ポジティブ
テラスカイによるキットアライブの株式保有比率が増加
12/23 · 株探
中立
3/23 · 日本経済新聞

どんな話題が多い?

業績・IR40%
提携・買収30%
新製品・サービス20%
その他10%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
48
前月比 +12.5%
メディア数
12
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES, クラウドWatch ほか
業界内ランキング
上位 15%
情報・通信業 2,200社中 330位
報道のトーン
55%
好意的
35%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

2006
クラウド黎明期に創業

クラウド時代の到来をいち早く捉え、セールスフォース・ドットコム(現セールスフォース・ジャパン)のコンサルティングパートナーとして事業を開始した。

2015
東京証券取引所マザーズへ上場

設立から約9年でマザーズ市場に上場。公開価格の4.5倍となる初値をつけ、市場から高い期待を集めた。

2020
DX需要を追い風に急成長

デジタルトランスフォーメーションの波に乗り、クラウド導入支援事業が拡大。株価は上場来最高値を記録した。

2022
初の中期経営計画を発表

持続的な成長に向け、2025年2月期を最終年度とする3カ年の中期経営計画を策定。事業拡大への強い意志を示した。

2023
業績V字回復と株主還元強化

業績予想を大幅に上方修正し、赤字予想から一転して黒字化を達成。株主優待を廃止し、初の配当実施へと舵を切った。

2024
NTTデータとの資本業務提携

Salesforce事業のさらなる成長を目指し、NTTデータと資本業務提携。全国規模での事業展開を加速させる。

2026
創業20周年と次なる成長へ

創業20周年を迎え、新経営理念を策定。2030年の売上高700億円という壮大な目標を掲げ、新たなステージへと歩みを進める。

出来事の年表

2026年3月創業20周年

創業20周年を迎え、次なる成長ステージに向けた新経営理念を策定しました。

2025年6月新製品リリース

クラウドデータ連携サービス「mitoco X」Ver.2.0をリリースし製品強化を推進。

2025年4月合弁会社設立

NTTデータとの協業を深める「NTT DATA Salesforce Hub」を共同設立。

社長プロフィール

佐藤 秀哉
代表取締役CEO 社長執行役員
ビジョナリー
クラウド創成期から一貫してクラウド技術に取り組み、日本のデジタルトランスフォーメーションをリードしてきました。NTTデータとの提携を通じて、より強固な体制で先進的なテクノロジーとサービスを提供し、お客様のビジネス成功と持続的な社会の発展に貢献してまいります。
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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率47.7%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
Interest-bearing Debt
2.0億円
借金(有利子負債)
Net Assets
150億円
会社の純資産

財務健全性は総資産が約195億円まで拡大する一方で、自己資本比率は50%台後半を維持しており、極めて安定した財務基盤を構築しています。有利子負債は極めて軽微な水準に留まっており、無借金経営に近い強固なバランスシートが特徴です。これら潤沢な財務リソースを背景に、将来の成長投資や新規事業への柔軟な対応が可能な状況です。 【2026/02期】総資産222億円、純資産150億円、自己資本比率47.7%、有利子負債2.0億円。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
Operating CF
+15.6億円
本業で稼いだお金
Investing CF
-10.1億円
投資に使ったお金
Financing CF
+3.5億円
借入・返済など
Free CF
+5.5億円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2016/02期1.2億円2.1億円3.4億円9,600万円
2017/02期9,200万円3.2億円5.3億円4.1億円
2018/02期3.9億円8.4億円7.2億円4.5億円
2019/02期3.0億円5.5億円10.6億円2.5億円
2020/02期14.6億円2.7億円3.2億円11.9億円
2021/02期2.3億円24.2億円3,400万円26.6億円
2022/02期4.7億円3.6億円4.1億円8.3億円
2023/02期9.8億円9.8億円2.2億円300万円
2024/02期6.7億円8.9億円5,900万円2.2億円
2025/02期15.6億円10.1億円3.5億円5.5億円

営業キャッシュフローは、事業規模の拡大により2025/03期には約15.6億円を創出する体制へ強化されています。投資キャッシュフローは継続的な事業拡大のためのソフトウェア開発や設備投資が先行していますが、安定した営業キャッシュフローでこれらを賄う構造が定着しました。今後も成長に向けた投資を継続しつつ、フリーキャッシュフローの着実な確保を目指す計画です。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 12名)
女性 1名(8.3% 男性 11
8%
92%
監査報酬
7,150万円
連結子会社数
12
設備投資額
2.3億円
平均勤続年数(従業員)
4

取締役12名のうち女性は1名(女性役員比率8.0%)と、多様性の確保に課題を残しています。12社の連結子会社を抱えるグループ経営を統括しており、監査報酬7,150万円をかけて適切な監査体制の構築とガバナンス強化に努めています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主34.9%
浮動株65.1%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関6.2%
事業法人等28.7%
外国法人等6.4%
個人その他55.9%
証券会社2.9%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。 個人投資家の保有比率が高く、株主優待や配当の注目度が高い銘柄です。 主な安定株主はNTTデータ・マレスカイ。

佐藤 秀哉(3,649,800株)28.27%
株式会社NTTデータ(2,054,600株)15.92%
株式会社マレスカイ(1,000,000株)7.75%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(697,400株)5.4%
株式会社サーバーワークス(352,200株)2.73%
THE BANK OF NEW YORK 133595 (常任代理人 株式会社みずほ銀行)(227,000株)1.76%
台 達雄(178,000株)1.38%
SMBC日興証券株式会社(91,200株)0.71%
BNP PARIBAS FINANCIAL MARKETS (常任代理人 BNPパリバ証券株式会社)(85,700株)0.66%
JPモルガン証券株式会社(74,957株)0.58%

創業者である佐藤秀哉氏が28.27%の株式を保有しており、強力なリーダーシップを維持しています。次いでNTTデータが15.92%を保有し資本業務提携を行うなど、事業成長に向けた強固なパートナーシップが構築されています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1経営環境の変化について 当社グループのビジネスは、企業を主要顧客としております
2市場及び顧客ニーズの把握について 当社グループの属するIT市場における技術革新はめざましく、市場及び顧客需要の急激な変化に伴いサービスや技術は多様化しております
3組織体制について 2025年2月28日現在、当社グループの従業員数は合計1,404名となっております
4訴訟等について 当社グループは現在、第三者との間で重要な訴訟問題が発生した事実はありません
5一般的な債権回収リスクについて 当社グループ取引先の業績不振等により信用状況が悪化し、特に取引額が大きい場合には当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります

社員の給料はどのくらい?

平均年収
646万円
従業員数
1,404
平均年齢
35.2歳
平均年収従業員数前年比
当期646万円1,404-

従業員平均年収は646万円であり、SIer・ITサービス業界の水準と比較しても安定した報酬水準を維持しています。人材流動性が高い業界において、クラウド技術に精通したエンジニアの確保を目的とした競争力のある処遇が背景にあります。

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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、日本株全体の平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

過去5年間のTSR(株主総利回り)は、2021期を除き、一貫してTOPIXをアンダーパフォームしています。特に2024期以降はTOPIXが大きく上昇する中で株価が軟調に推移し、パフォーマンスの差が拡大しました。これは、先行投資による利益率の低下や中期経営計画の目標未達などが株価の重しとなったことが背景にあります。株主優待を廃止し、初の配当実施へと株主還元方針を転換しており、今後は安定的な利益成長と配当を通じた株主還元がTSR向上の鍵となります。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
0
方針: 利益配分方針の検討中
1株配当配当性向
2016/02期00.0%
2017/02期00.0%
2018/02期00.0%
2019/02期00.0%
2020/02期00.0%
2021/02期00.0%
2022/02期00.0%
2023/02期00.0%
2024/02期00.0%
2025/02期00.0%
株主優待
なし

株主優待制度は廃止されました。

当社は従来実施していたQUOカード等の株主優待制度を廃止し、今後は配当等による直接的な利益還元へ注力する方針へ転換しました。配当による公平な利益還元を最優先とする姿勢を明確にしており、業績の成長に伴う持続的な株主価値向上を目指しています。将来的には安定的な配当実施に向けた検討を進めていく意向ですが、現時点では成長投資を優先する段階です。

もし5年前に投資していたら?

2021期初めに100万円を投資した場合
100万円が 85.5万円 になりました (-14.5万円)
-14.5%
年度末時点評価額損益TSR
2021期140.6万円40.6万円40.6%
2022期57.2万円42.8万円-42.8%
2023期73.0万円27.0万円-27.0%
2024期59.2万円40.8万円-40.8%
2025期85.5万円14.5万円-14.5%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残447,900株
売り残175,500株
信用倍率2.55倍
2026年3月19日時点
今後の予定
2026年2月期 通期決算発表2026/04/14(予定)
定時株主総会2026/05/30(予定)

業界平均PER(24.9倍)と比較して、当社のPER(14.9倍)は割安な水準にあります。これは過去の中計未達や利益率の変動が影響している可能性があります。信用倍率は2.55倍と買い残が優勢ですが、過熱感のある水準ではなく、需給は比較的安定しています。NTTデータとの提携による成長ストーリーが市場に再評価されれば、バリュエーションが見直される可能性があります。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
2016/02期2.4億円9,300万円38.3%
2017/02期2.2億円8,800万円40.7%
2018/02期3.0億円1.3億円43.9%
2019/02期1.9億円3,600万円18.8%
2020/02期7.6億円0円0.0%
2021/02期7.8億円0円0.0%
2022/02期6.6億円3.5億円53.7%
2023/02期6.1億円2.6億円43.1%
2024/02期6.5億円3.5億円54.2%
2025/02期16.0億円5.8億円36.5%

法人税等の支払額は業績の変動に合わせて推移しており、2025/03期には税引前利益約16億円に対して約5.9億円を計上しました。過去には繰越欠損金の利用等により実効税率が低位で推移した時期もありましたが、足元では標準的な税負担水準へと移行しています。今後は利益の拡大に伴い、安定的かつ適切な納税を通じて社会的な貢献を果たす方針です。

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テラスカイ まとめ

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
なし
配当なし
安全性
普通
自己資本比率 47.7%
稼ぐ力
高い
ROE 16.1%
話題性
好評
ポジ 55%

「Salesforce導入支援の国内パイオニアが、NTTデータとタッグを組み大企業のDX需要を総取りするクラウドインテグレーター」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

DISCLAIMER

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最終更新: 2026/05/22 / データ提供: OSHIKABU