5911プライム

横河ブリッジホールディングス

Yokogawa Bridge Holdings Corp.

最終更新日: 2026年3月28日

ROE12.9%
BPS3229.0円
自己資本比率57.8%
FY2025/3 有報データ

日本のインフラを100年以上支える、橋梁業界のリーディングカンパニー

価値ある社会インフラを構築し、サステナブルな社会の実現に貢献する。

この会社ってなに?

あなたが毎日通勤やドライブで何気なく渡っている大きな橋、その多くは横河ブリッジが手掛けているかもしれません。同社は100年以上にわたり、日本の大動脈である高速道路や新幹線を支える橋を造り続けてきました。最近では、古くなった橋の点検や補修といった「お医者さん」のような役割も増えています。普段は意識しないかもしれませんが、安全な暮らしの裏側で、横河ブリッジの技術が社会インフラをがっちりと支えているのです。

鋼製橋梁で国内最大手の横河ブリッジホールディングスは、安定した収益基盤を誇る企業です。2025年3月期決算では売上高1,593.7億円、営業利益166.77億円を記録し、堅調な業績を維持しています。近年は国内のインフラ老朽化対策を追い風に、橋梁の新設だけでなく補修・保全事業にも注力しています。2026年にはコンクリート橋大手のビーアールホールディングスをTOBで買収し、「鋼」と「コンクリート」の両面から日本のインフラを支える体制を構築し、さらなる成長を目指しています。

金属製品プライム市場

会社概要

業種
金属製品
決算期
3月
本社
東京都港区芝浦4-4-44
公式
www.ybhd.co.jp

社長プロフィール

髙田 和彦
髙田 和彦
代表取締役社長
挑戦者
当社グループは、100年以上にわたり培ってきた世界トップクラスの技術力を基盤に、橋梁をはじめとする社会インフラの整備と保全に貢献してきました。これからも『最高の技術とサービスで、安全・安心で豊かな社会の実現と発展に貢献し続ける』という経営理念のもと、持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります。

この会社のストーリー

1907
横河橋梁製作所の創立

建築家・実業家の横河民輔博士により、現在の横河ブリッジホールディングスの前身である横河橋梁製作所が設立された。ここから日本のインフラを支える長い歴史が始まる。

1923
関東大震災からの復興に貢献

関東大震災で被害を受けた隅田川にかかる永代橋や清洲橋などの震災復興橋梁の建設に携わり、日本の復興を技術で支えた。

1964
高度経済成長とインフラ整備

東京オリンピックを契機とした首都高速道路や東海道新幹線などの建設プロジェクトに多数参画し、日本の高度経済成長期のインフラ整備を牽引した。

1998
世界最長の吊り橋「明石海峡大橋」の開通

主塔や橋桁の製作・架設を担当し、世界に誇る長大橋の建設に貢献。その技術力は世界トップクラスであることを証明した。

2007
持株会社体制へ移行

株式会社横河ブリッジホールディングスを設立し、持株会社体制に移行。グループ経営の効率化と事業領域の拡大を目指す新たなステージへと進んだ。

2024
第7次中期経営計画を策定

2030年の目指す将来像の実現に向け、成長への仕組みづくり期間と位置付けた「第7次中期経営計画」を発表。2027年度に売上高2,000億円を目指す。

2024
ビーアールホールディングスを子会社化

コンクリート橋に強みを持つビーアールホールディングスへのTOB(株式公開買付け)を実施し子会社化。鋼橋とPC橋の両分野で事業を強化し、業界での地位をより強固なものにした。

2030
目指す将来像

橋梁事業を核としつつ、保全事業や海外展開を拡大。最高の技術とサービスで、安全・安心な社会インフラを未来へつなぐリーディングカンパニーを目指す。

注目ポイント

鋼橋の最大手、M&Aでさらなる成長へ

国内の鋼製橋梁でトップシェアを誇ります。近年はPC(プレストレストコンクリート)橋大手のビーアールHDを子会社化するなど、M&Aを通じて事業領域を拡大し、インフラ業界での総合力を高めています。

安定した株主還元

配当利回りは約4%と高水準で、株主への利益還元に積極的です。さらに、100株以上の保有でQUOカードがもらえる株主優待制度もあり、投資家にとって魅力的な還元策を実施しています。

社会インフラの維持・更新という使命

日本全国の橋梁は老朽化が進んでおり、維持・更新の需要は今後ますます高まります。同社は新設だけでなく保全事業にも注力しており、社会に不可欠な企業として安定した事業基盤を築いています。

サービスの実績は?

110
1株当たり配当金
2025年3月期実績
+15.8% YoY
34.7%
配当性向
2025年3月期実績
+2.4pt YoY
1,667億円
営業利益
2025年3月期実績
+4.6% YoY
2,095
従業員数
2025年時点
7,607万円
従業員一人当たり売上高
2025年3月期実績
1
直近の大型M&A
2026年3月期 (ビーアールHD)

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 110円
安全性
安定
自己資本比率 57.8%
稼ぐ力
高い
ROE 12.9%
話題性
好評
ポジティブ 75%

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
110
方針: 配当性向35%以上目標
1株配当配当性向
FY2016/31615.5%
FY2017/31615.5%
FY2018/3229.7%
FY2019/33016.5%
FY2020/33717.0%
FY2021/35219.0%
FY2022/37528.0%
FY2023/38531.1%
FY2024/39532.6%
FY2025/311034.7%
9期連続増配
株主優待
あり
権利確定月3月

当社は株主への利益還元を重要な経営課題と位置づけ、配当性向35%以上を目安とした継続的かつ安定的な配当を基本方針としています。近年は業績の安定成長に合わせて着実な増配を続けており、株主への還元姿勢を強化しています。今後も強固な財務体質と収益力を背景に、バランスの取れた還元政策を維持する計画です。

同業比較(収益性)

金属製品の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
12.9%
業界平均
8.9%
営業利益率上回る
この会社
10.5%
業界平均
6.9%
自己資本比率上回る
この会社
57.8%
業界平均
48.1%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/31,369億円
FY2023/31,650億円
FY2024/31,641億円
FY2025/31,594億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/3159億円
FY2025/3167億円

当社の売上高は1,600億円規模で安定的に推移しており、国内の橋梁需要を軸に堅調な受注を維持しています。FY2025/3には過去最高水準の利益を確保しましたが、FY2026/3は新設需要の変化を見越した保守的な予想となっています。業界最大手としての強固な基盤を背景に、今後は老朽化インフラの更新・補修需要の取り込みが成長の鍵となります。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
12.9%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
5.9%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
10.5%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/34.9%6.7%-
FY2022/37.5%6.4%-
FY2023/39.4%5.8%-
FY2024/310.4%5.6%9.7%
FY2025/312.9%5.9%10.5%

売上高営業利益率は概ね10%前後で安定しており、鋼橋業界において高い収益性を維持しています。ROE(自己資本利益率)は10%前後の水準を確保しており、資本効率を意識した経営が一定の成果を上げています。資材価格の高騰などの外部環境変化がある中でも、プロジェクトごとの適切なコスト管理により安定的な利益率を継続できています。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率57.8%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
688億円
会社の純資産
1,291億円

自己資本比率は約60%という高い水準を維持しており、極めて強固な財務体質を有しています。長らく無借金経営を続けてきましたが、事業投資や買収に伴い有利子負債を計上する段階へ移行しています。強固な資産基盤を支えに、今後も戦略的なM&Aや設備投資を加速させる余裕が十分にあると言えます。

お金の流れは?

本業で稼げていません
本業で稼いだお金
-21.7億円
営業CF
投資に使ったお金
-19.8億円
投資CF
借入・返済など
-37.0億円
財務CF
手元に残ったお金
-41.5億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/31.9億円-59.9億円26.2億円-57.9億円
FY2022/3171億円-34.7億円-97.8億円136億円
FY2023/3-43.5億円-18.4億円78.5億円-61.9億円
FY2024/3-16.4億円-9.7億円25.2億円-26.1億円
FY2025/3-21.7億円-19.8億円-37.0億円-41.5億円

営業キャッシュフローは工事進行基準などによる入金タイミングの影響を受けやすく、年によって大きな変動が見られます。継続的な成長投資や買収資金の支出が投資キャッシュフローのマイナス要因となっており、将来の収益基盤拡大を優先しています。手元の豊富なキャッシュを背景に、株主還元と事業成長のための資金投下をバランスよく実行する方針です。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

13【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりです
2なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものです
3当社グループは、「グループリスク管理基本方針」に基づき、当社並びに各事業会社に内包するリスクをグループ全体で統合的に管理するための統合リスク管理について、その組織体制と実施プロセス等を定めています
4「グループリスク管理基本方針」については、当社ウェブサイトをご参照ください
5https://www.ybhd.co.jp/sustainability/policy.html (1)リスク管理体制と各組織の役割 リスク管理体制 当社グループは、各事業会社・各部門で実施しているリスク管理の情報を集約し、グループ全体で包括的に管理するための組織として、取締役会の諮問委員会である「統合リスク管理委員会」を設置しています

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3161億円48.0億円29.9%
FY2022/3150億円39.5億円26.4%
FY2023/3155億円42.1億円27.2%
FY2024/3159億円40.0億円25.2%
FY2025/3163億円34.4億円21.1%

実効税率は概ね法定税率に近い水準で推移しており、会計上の税務処理は適正に行われています。FY2025/3には税率が一時的に低下していますが、これは税効果会計や税額控除等の適用によるものです。今後も連結納税制度などを活用しながら、グループ全体での最適なタックスプランニングを継続していく見込みです。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
858万円
従業員数
2,095
平均年齢
42.9歳
平均年収従業員数前年比
当期858万円2,095-

従業員平均年収は858万円と、建設・金属製品業界の中でも高い水準にあります。橋梁業界最大手として、公共工事を中心とした安定的な事業基盤が従業員への高水準な還元を支えています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主47.7%
浮動株52.3%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関25.8%
事業法人等21.9%
外国法人等22.8%
個人その他25.5%
証券会社4%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 主な安定株主は日本製鉄・横河電機・STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 みずほ銀行決済営業部)。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(5,287,000株)13.06%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(3,161,000株)7.81%
日本製鉄株式会社(1,987,000株)4.91%
横河電機株式会社(1,676,000株)4.14%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(1,344,000株)3.32%
横河ブリッジホールディングス 従業員持株会(964,000株)2.38%
RE FUND 107-CLIENT AC (常任代理人 シティバンク、  エヌ・エイ東京支店)(705,000株)1.74%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社(658,000株)1.62%
日本生命保険相互会社(543,000株)1.34%
JPモルガン証券株式会社(472,000株)1.16%

主要株主は金融機関の信託口が上位を占めており、機関投資家による安定的な保有が目立ちます。事業関連では日本製鉄や横河電機が名を連ねており、取引先との強固な資本関係がうかがえます。

会社の公式開示情報

役員報酬

2億2,800万円
取締役6名の合計

鋼橋梁事業を核とし、エンジニアリングやシステム建築へ展開する多角的なセグメント構造を持っています。事業リスクとして公共事業予算の変動や原材料価格の高騰を挙げており、外部環境変化への耐性が収益維持の鍵です。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 11名)
女性 3名(27.3% 男性 8
27%
73%
監査報酬
5,200万円
連結子会社数
5
設備投資額
57.8億円
平均勤続年数(従業員)
16.7

女性役員比率は27.3%と製造業としては比較的高い水準を実現しており、多様な視点を取り入れた経営体制を推進しています。監査役会設置会社として適切な監視機能を維持しつつ、事業規模に応じた健全な統治体制を構築しています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
利益目標は堅実に達成するも、売上目標は未達傾向。M&Aによる上積みが今後の鍵。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

第7次中期経営計画
FY2025〜FY2027
売上高: 目標 2,000億円 順調 (1,593.7億円)
79.7%
営業利益: 目標 180億円 順調 (166.77億円)
92.7%
ROE: 目標 9.0% 順調 (10.2%)
113.3%
(旧)第6次中期経営計画
FY2022〜FY2024
売上高: 目標 1,600億円 達成 (1,640.8億円)
102.6%
営業利益: 目標 160億円 未達 (159.46億円)
99.7%
ROE: 目標 9.0% 達成 (9.8%)
108.9%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20251,700億円1,594億円-6.3%
FY20241,758億円1,650億円1,641億円-6.7%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025155億円167億円+7.6%
FY2024155億円157億円159億円+2.9%
FY2023150億円152億円+1.5%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

現行の「第7次中期経営計画」では、最終年度(2027年度)に売上高2,000億円、営業利益180億円を目標に掲げています。初年度である2025年度実績は売上高1,593.7億円、営業利益166.77億円で、利益面の進捗は順調です。一方、旧中計(第6次)では最終的に売上目標は達成したものの、営業利益目標はわずかに未達で終了しており、トップラインの伸長が課題でした。この課題を克服すべく打ち出したのが、ビーアールHDの買収であり、このM&A効果を計画にどう織り込んでいくかが今後の焦点となります。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

過去5年間のTSR(株主総利回り)は、ほぼ一貫してTOPIXを下回る「アンダーパフォーム」となっています。これは、同社の事業が公共投資に依存し、景気サイクルに左右されやすいため、TOPIXを構成する成長性の高いセクターと比較して株価の伸びが限定的であったことが背景にあります。安定配当によるリターンはあるものの、株価上昇によるキャピタルゲインが市場平均に及ばなかったことを示唆しています。今後はM&Aによる非連続な成長を実現し、市場の評価を高められるかがTSR向上の鍵となります。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+48.7%
100万円 →148.7万円
48.7万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021106.9万円+6.9万円6.9%
FY2022105.1万円+5.1万円5.1%
FY2023120.7万円+20.7万円20.7%
FY2024165.4万円+65.4万円65.4%
FY2025148.7万円+48.7万円48.7%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残528,200株
売り残44,800株
信用倍率11.79倍
2026年3月13日時点
今後の予定
2026年3月期 通期決算発表2026年5月中旬
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年8月上旬
定時株主総会2026年6月下旬

PER・PBRは業界平均並みで、市場からは標準的な評価を受けていると言えます。一方で、配当利回りは3.64%と業界平均を上回っており、株主還元への意識の高さがうかがえます。信用倍率は11.79倍とやや高く、信用買い残が積み上がっている状況です。これは将来の株価上昇を期待する買いが多い一方、需給面では将来の売り圧力となる可能性も示唆しています。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
48
前月比 +15.2%
メディア数
34
日本経済新聞, 株探, 日経クロステック, 建設通信新聞, Yahoo!ファイナンス ほか
業界内ランキング
上位 12%
金属製品業 480社中 58位
報道のトーン
75%
好意的
20%
中立
5%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

M&A・事業再編45%
決算・業績30%
株価・市況15%
ESG・コーポレート10%

最近の出来事

2026年3月TOB成立

株式会社ビーアールホールディングスに対する公開買付けが成立し、連結子会社化を完了しました。

2026年2月第3四半期好調

第3四半期累計の経常利益が8%増益となるなど、安定した収益基盤を維持しています。

2025年5月第7次中期経営計画

2027年度を最終年度とする第7次中期経営計画を公表し、成長に向けた投資方針を打ち出しました。

横河ブリッジホールディングス まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 110円
安全性
安定
自己資本比率 57.8%
稼ぐ力
高い
ROE 12.9%
話題性
好評
ポジティブ 75%

「鋼橋のガリバーが、老朽化する日本のインフラ更新を追い風に、M&Aでコンクリート橋領域へも覇権を広げるインフラの守護神」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU