3349プライム

コスモス薬品

COSMOS Pharmaceutical Corporation

最終更新日: 2026年3月22日

ROE12.0%
BPS3248.4円
自己資本比率49.1%
FY2025/3 有報データ

M&Aゼロ、自力出店だけで売上1兆円を突破した「食品強化型ドラッグストア」の異色の雄

日本中のお客様に、毎日の健康と豊かな食生活を低価格で届けるドラッグストアであり続ける。

この会社ってなに?

近所で見かける「ディスカウントドラッグコスモス」を運営している会社です。普通のドラッグストアと違って、お弁当やお惣菜、パン、飲料、お菓子など食品の品揃えが充実しており、スーパーマーケットの代わりに日常の買い物に使う人も多いのが特徴です。「毎日安い」を掲げ、特売チラシを出さずに常に低価格で提供するスタイルで、九州から全国へ急速に店舗網を広げています。薬はもちろん、日用品から食品まで1カ所でまとめ買いできる便利さが支持されています。

コスモス薬品は九州を地盤に全国約1,500店の郊外型大型ドラッグストアを展開する、ドラッグストア業界売上高第4位の企業です。最大の特徴は売上の約6割を一般食品が占める「食品強化型」モデルで、EDLP(毎日低価格)戦略による圧倒的な集客力が強みです。FY2025/5は売上高1兆113億円・営業利益404億円で売上高1兆円の大台を突破。FY2026/5は売上高1兆570億円・営業利益405億円を計画しています。M&Aに頼らず自力出店のみで成長してきた異色の経営スタイルで、自己資本比率49.1%の健全な財務体質を維持しながら年間約80〜100店ペースの新規出店を続けています。

小売業プライム市場

会社概要

業種
小売業
決算期
5月
本社
福岡県福岡市博多区博多駅東二丁目10番1号 JR博多駅東NSビルS館4階
公式
www.cosmospc.co.jp

社長プロフィール

横山英昭
代表取締役社長
堅実家
当社は創業以来、M&Aに頼ることなく、一店一店を自力で出店し続けることで成長してまいりました。お客様に『毎日安い』を届けるEDLP戦略と、食品を核とした品揃えで地域のお客様の生活インフラとなることを目指しています。今後も年間80〜100店の出店を継続し、全国のお客様に健康と豊かな食生活をお届けしてまいります。

この会社のストーリー

1983
コスモス薬品の前身が誕生

宇野正晃氏が福岡県にてドラッグストア事業を開始。低価格戦略と大型店舗という独自のモデルで九州の消費者の支持を獲得していきました。

2004
東京証券取引所に上場

証券コード3349で東証に上場を果たし、成長資金を獲得。以降、九州を基盤としながら全国展開を本格化させました。

2010
食品強化型モデルの確立

一般食品の品揃えを大幅に拡充し、売上に占める食品比率が50%を突破。スーパーマーケットの代替としての集客力を確立しました。

2015
店舗数700店突破

九州から中国・四国・関西・中部へと出店エリアを拡大し、年間約80店ペースでの出店を継続。M&Aなしの自力出店というユニークな成長戦略が注目されました。

2020
売上高6,000億円台に到達

コロナ禍での巣ごもり需要と食品・日用品の買いだめ需要を取り込み、業績が大きく伸長しました。

2025
売上高1兆円突破

FY2025/5に売上高1兆113億円を達成し、ドラッグストア業界で売上高1兆円の大台を突破。M&Aを一切行わずに達成した快挙として業界で大きな注目を集めました。

2026
全国展開の加速

関東・東北エリアへの出店を本格化し、全国約1,500店体制を構築。更なる出店余地を見据えた物流網の整備も進めています。

注目ポイント

M&Aゼロで売上1兆円を突破した唯一無二の成長力

ドラッグストア業界で合従連衡が進む中、一度もM&Aを行わず自力出店だけで売上高1兆円を突破した異色の存在。年間80〜100店の出店を着実に積み重ねる実行力は圧巻です。

食品比率60%のEDLP戦略で地域の生活インフラに

売上の約6割を一般食品が占める独自のモデルで、スーパーの代わりに毎日買い物に来る顧客を獲得。特売チラシを出さない「毎日低価格」戦略が安定した集客を実現しています。

役員報酬3名9,300万円に象徴される徹底したコスト管理

売上高1兆円超の企業ながら役員報酬は3名で9,300万円と極めて低水準。本社や管理部門のコストも最小限に抑え、節約した分を商品価格の引き下げに還元する経営哲学が貫かれています。

サービスの実績は?

1,500店舗超
国内店舗数
2025年5月期時点
年80〜100店出店
1.01兆円
年間売上高
FY2025/5実績
1兆円突破
60%
食品売上比率
業界最高水準
集客力の源泉
404億円
営業利益
FY2025/5実績
増益基調
0
M&A実績
全て自力出店
異色の成長戦略

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 70円
安全性
普通
自己資本比率 49.1%
稼ぐ力
高い
ROE 12.0%
話題性
好評
ポジティブ 55%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
70
方針: 安定的な配当の継続と業績に応じた増配
1株配当配当性向
FY2016/316.310.4%
FY2017/3208.7%
FY2018/322.510.1%
FY2019/32510.3%
FY2020/35520.3%
FY2021/33510.2%
FY2022/34013.7%
FY2023/35016.6%
FY2024/36019.4%
FY2025/37017.9%
4期連続増配
株主優待
なし

2024年5月期をもって株主優待制度を廃止済み。配当による株主還元に一本化する方針。

FY2024/5に1株120円を支払った後、FY2025/5に1株→2株の株式分割を実施しており、分割後の1株配当70円は分割前換算で140円に相当し実質的には増配基調です。配当性向は17.9%とまだ低水準にとどまっており、利益成長に伴う増配余地は大きいと言えます。2024年5月期をもって株主優待制度を廃止し、配当還元に一本化しています。FY2026/5予想は1株75円(分割前換算150円)を見込んでいます。

同業比較(収益性)

小売業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
12.0%
業界平均
5.0%
営業利益率下回る
この会社
4.0%
業界平均
5.9%
自己資本比率下回る
この会社
49.1%
業界平均
50.0%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/37,554億円
FY2023/38,277億円
FY2024/39,650億円
FY2025/31.0兆円
営業利益
FY2022/3298億円
FY2023/3301億円
FY2024/3315億円
FY2025/3404億円

コスモス薬品は九州を地盤に郊外型の大型ドラッグストアを全国展開し、一般食品を売上の約6割に引き上げる独自の「食品強化型」モデルで急成長してきました。FY2025/5は売上高1兆113億円・営業利益404億円と大台を突破。FY2026/5は売上高1兆570億円・営業利益405億円を計画しており、新規出店と既存店の売上伸長による安定成長を見込んでいます。なおFY2025/5に1株→2株の株式分割を実施したため、EPSは分割後の基準で表示されています。

事業ごとの売上・利益

ドラッグストア・調剤事業
約1兆113億円100.0%)
ドラッグストア・調剤事業約1兆113億円
利益: 約404億円利益率: 4.0%

医薬品・化粧品・日用品・一般食品を取り扱う郊外型大型ドラッグストア『ディスカウントドラッグコスモス』を全国展開。食品比率約60%のEDLP戦略で集客力を確保

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
12.0%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
5.9%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
4.0%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2016/316.3%6.1%4.2%
FY2017/319.6%8.1%4.4%
FY2018/316.2%7.0%4.1%
FY2019/315.2%7.0%4.1%
FY2020/314.7%6.7%4.3%
FY2021/315.9%8.0%4.6%
FY2022/312.2%6.4%3.9%
FY2023/311.3%5.7%3.6%
FY2024/310.6%5.1%3.3%
FY2025/312.0%5.9%4.0%

営業利益率はFY2024/5の3.3%を底にFY2025/5には4.0%へ回復しました。食品比率が高いため同業他社と比べると利益率はやや低めですが、低コストオペレーションとEDLP(毎日低価格)戦略で集客力を確保し、ROEは12.0%と資本効率は良好です。FY2021/5の15.9%からは低下傾向にありましたが、スケールメリットの発現により収益性は改善に転じています。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率49.1%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
0円
会社の純資産
2,575億円

自己資本比率は49.1%と堅実な水準を維持しています。FY2024/5から新規出店の加速に伴い有利子負債が発生し、FY2025/5には1,057億円に拡大していますが、総資産に対する比率は約20%にとどまり財務健全性は確保されています。BPSの減少はFY2025/5の1株→2株の株式分割によるものであり、実質的な純資産は増加基調が続いています。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
本業で稼いだお金
+525億円
営業CF
投資に使ったお金
-554億円
投資CF
借入・返済など
+77.2億円
財務CF
手元に残ったお金
-29.8億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2016/3310億円-286億円62.1億円24.4億円
FY2017/3369億円-284億円-80.9億円85.3億円
FY2018/3326億円-305億円-81.9億円21.3億円
FY2019/3344億円-300億円-69.8億円43.4億円
FY2020/3655億円-270億円-54.0億円385億円
FY2021/3279億円-194億円-55.1億円84.9億円
FY2022/3322億円-437億円-62.2億円-115億円
FY2023/3544億円-491億円32.5億円53.2億円
FY2024/3552億円-573億円85.3億円-21.5億円
FY2025/3525億円-554億円77.2億円-29.8億円

営業CFはFY2023/5以降500億円台で安定しており、本業の稼ぐ力は着実に強化されています。投資CFは新規出店や物流センター建設に伴い500億円超の水準が続いており、積極的な成長投資が続いています。FCFが直近2期マイナスとなっているのは新規出店ペースの加速によるもので、財務CFでの借入れで対応しています。出店投資が一巡すれば正常化が見込まれます。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1競合激化リスク:ウエルシアHD・ツルハHD等の大手チェーンとの店舗網拡大競争が収益を圧迫する可能性がある
2食品価格変動リスク:売上の約6割を占める食品カテゴリの仕入価格変動が利益率に直接影響する
3出店用地の確保リスク:郊外大型店の出店に適した用地の確保が困難になる可能性がある
4人材確保リスク:薬剤師や登録販売者などの専門人材の確保が事業拡大の制約となり得る
5自然災害リスク:九州を中心に全国1,500店超を展開しており、台風・地震等の自然災害による事業中断リスクがある

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2016/3207億円82.6億円39.9%
FY2017/3246億円63.8億円25.9%
FY2018/3253億円76.2億円30.2%
FY2019/3273億円81.1億円29.7%
FY2020/3316億円101億円32.1%
FY2021/3358億円86.8億円24.2%
FY2022/3329億円97.1億円29.5%
FY2023/3331億円92.9億円28.1%
FY2024/3343億円98.5億円28.7%
FY2025/3432億円122億円28.2%

実効税率は概ね24〜30%の範囲で安定的に推移しています。5年間の累計法人税等は約497億円にのぼり、九州を中心とした地域経済への税負担を通じた社会貢献も大きい企業です。FY2026/5予想では23.5%とやや低下見込みですが、これは税効果会計の影響によるものです。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
489万円
従業員数
5,709
平均年齢
31.7歳
平均年収従業員数前年比
FY2025/5489万円5,709-

平均年収は489万円で、ドラッグストア業界では標準的な水準です。平均年齢31.7歳・平均勤続年数7.1年と若い組織構成が特徴で、急速な出店拡大に伴う若手人材の積極採用が反映されています。正社員5,709名に加え、臨時従業員が16,167名と店舗運営を支えています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主68.2%
浮動株31.8%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関24%
事業法人等42.4%
外国法人等23.9%
個人その他8.8%
証券会社0.9%

金融機関・事業法人を中心に安定株主比率が高く、経営の安定性が際立ちます。 事業法人の持合い比率が高く、安定した株主構成が特徴です。 主な安定株主はコスモス薬品従業員持株会氏・公益財団法人余慶会。

有限会社萬緑(30,636,000株)38.65%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(6,880,000株)8.68%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(4,571,000株)5.77%
公益財団法人余慶会(3,000,000株)3.79%
管理信託(A036)受託者 株式会社SMBC信託銀行(2,400,000株)3.03%
管理信託(A037)受託者 株式会社SMBC信託銀行(2,052,000株)2.59%
管理信託(A038)受託者 株式会社SMBC信託銀行(2,051,000株)2.59%
THE NOMURA TRUST AND BANKING CO.,LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND(1,520,000株)1.92%
コスモス薬品従業員持株会(1,426,000株)1.8%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(1,203,000株)1.52%

株主構成は創業家の資産管理会社である有限会社萬緑が38.65%を保有する筆頭株主で、SMBC信託銀行を通じた管理信託3口座(合計約8.2%)も創業家関連と考えられます。安定株主比率は66.4%と非常に高く、敵対的買収リスクは極めて低い構造です。機関投資家として日本マスタートラスト信託銀行(8.68%)と日本カストディ銀行(5.77%)が名を連ね、従業員持株会(1.8%)の存在も経営の安定基盤を支えています。

会社の公式開示情報

役員報酬

9,300万円
取締役3名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
ドラッグストア・調剤事業約1兆113億円約404億円4.0%

コスモス薬品は単一セグメント(ドラッグストア・調剤事業)で構成されています。役員報酬は取締役3名で9,300万円(1人当たり約3,100万円)と、売上高1兆円超の企業としては極めて低水準であり、コスト意識の高さが経営全体に浸透していることがうかがえます。事業リスクとしては業界再編に伴う競争激化と、食品比率の高さに起因する利益率への影響が主な懸念事項です。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 6名)
女性 2名(33.3% 男性 4
33%
67%
監査報酬
3,500万円
連結子会社数
2
平均勤続年数(従業員)
7.1
臨時従業員数
16167

取締役6名中女性2名(女性役員比率33.3%)と、プライム市場の要請する多様性基準を満たしています。連結子会社は2社と少なく、シンプルなグループ体制で効率的な経営を実現。臨時従業員16,167名を含む大規模な人員が約1,500店の店舗運営を支えています。監査報酬3,500万円はコスト管理が徹底された水準です。

会社の計画は順調?

A
総合評価
保守的な業績予想を継続的に上回る着地で経営の実行力が高い。特にFY2025/5の営業利益は初回予想を約28%上振れ。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

コスモス薬品は中期経営計画を公式に策定・公表しないスタイルを取っており、総資産経常利益率の維持・向上を経営目標として掲げています。業績予想は保守的に設定する傾向があり、結果として上振れ着地が多い点は経営陣の堅実さと実行力を示しています。
中長期経営方針
継続中
総資産経常利益率: 目標 維持・向上 順調 (8.2%(FY2025/5実績))
70%
年間新規出店: 目標 80〜100店 順調 (FY2025/5は約90店出店)
85%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20251兆370億円1兆113億円-2.5%
FY20249,160億円9,649億円+5.3%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025316億円404億円+27.8%
FY2024302億円315億円+4.3%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

コスモス薬品は明確な数値目標を掲げた中期経営計画を公表しない方針を取っていますが、「総資産経常利益率の維持・向上」を一貫した経営目標としています。直近2期の業績予想は営業利益ベースで大幅に上振れ着地しており、保守的な見通しを上回る実行力が評価されます。年間80〜100店の出店ペースを維持しながら、利益率の改善も同時に実現している点は高く評価できます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

直近5年間のTSR(株主総利回り)は117.5%で、TOPIXの201.9%を大幅に下回っています。FY2022〜FY2024にかけてはTSRが80〜87%台と低迷しましたが、FY2025に117.5%まで回復。業績は着実に成長しているものの、食品比率が高く利益率が低いことや、ドラッグストア業界の競争激化が株価の重しとなっています。業績対比での株価の割安感が解消されれば、TSR改善の余地があります。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+17.5%
100万円 →117.5万円
17.5万円
年度末時点評価額損益TSR
FY202198.9万円-1.1万円-1.1%
FY202279.8万円-20.2万円-20.2%
FY202387.3万円-12.7万円-12.7%
FY202484.4万円-15.6万円-15.6%
FY2025117.5万円+17.5万円17.5%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残274,300株
売り残77,800株
信用倍率3.53倍
2026年3月14日時点
今後の予定
3Q決算発表(FY2026/5)2026年4月中旬
本決算発表(FY2026/5)2026年7月中旬

PERは17.0倍とドラッグストア業界平均を下回り、利益水準に対して割安感があります。PBRは2.04倍と業界平均をやや上回っており、資産効率の高さが評価されています。信用倍率は3.53倍と買い長の状況で、株価反発への期待が見て取れます。時価総額は5,305億円で業界上位に位置し、機関投資家からの注目度も高い銘柄です。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
140
前月比 +8.5%
メディア数
48
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, 東洋経済オンライン, ダイヤモンド・オンライン
業界内ランキング
上位 8%
小売業 1,200社中 96位
報道のトーン
55%
好意的
30%
中立
15%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

業績・決算40%
出店戦略・店舗拡大25%
業界再編・競合動向20%
株価・市況15%

最近の出来事

2025年7月決算好調

FY2025/5通期決算で売上高1兆113億円・営業利益404億円を達成し、売上高1兆円の大台を突破。

2025年12月月次好調

11月度の既存店売上高が前年同月比6.5%増と好調。食品・日用品カテゴリが成長を牽引。

2026年1月2Q増収増益

FY2026/5の2Q累計は売上高5,371億円(前年同期比6.2%増)・営業利益206億円(同1.6%増)で増収増益を達成。

コスモス薬品 まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 70円
安全性
普通
自己資本比率 49.1%
稼ぐ力
高い
ROE 12.0%
話題性
好評
ポジティブ 55%

九州発・食品強化型EDLP戦略で売上高1兆円を突破した郊外型ドラッグストアの雄

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU