創業ストーリー
宇野正晃氏が福岡県にてドラッグストア事業を開始。低価格戦略と大型店舗という独自のモデルで九州の消費者の支持を獲得していきました。
証券コード3349で東証に上場を果たし、成長資金を獲得。以降、九州を基盤としながら全国展開を本格化させました。
一般食品の品揃えを大幅に拡充し、売上に占める食品比率が50%を突破。スーパーマーケットの代替としての集客力を確立しました。
九州から中国・四国・関西・中部へと出店エリアを拡大し、年間約80店ペースでの出店を継続。M&Aなしの自力出店というユニークな成長戦略が注目されました。
コロナ禍での巣ごもり需要と食品・日用品の買いだめ需要を取り込み、業績が大きく伸長しました。
2025/05期に売上高1兆113億円を達成し、ドラッグストア業界で売上高1兆円の大台を突破。M&Aを一切行わずに達成した快挙として業界で大きな注目を集めました。
関東・東北エリアへの出店を本格化し、全国約1,500店体制を構築。更なる出店余地を見据えた物流網の整備も進めています。