創業ストーリー
米国MRO業界最大手W.W.グレインジャーと住友商事の合弁会社として、株式会社住商グレンジャー(現MonotaRO)が設立されました。
ネット通販という新しいビジネスモデルへの期待を背景に東京証券取引所マザーズ市場に上場。EC黎明期から間接資材のオンライン販売を開拓しました。
「ものたろう」の愛称で親しまれていたサービス名を正式社名に採用。ブランド認知の向上と事業の独自性を明確にしました。
東京証券取引所第一部に市場変更。取扱商品数は500万点を超え、「現場のワンストップショップ」としてのポジションを確立しました。
茨城県笠間市に大型物流拠点を新設。物流キャパシティを大幅に拡充し、翌日配送エリアの拡大と配送品質の向上を実現しました。
JR大阪駅直結のJPタワー大阪に本社を移転。約2,400坪のオフィスで、成長に合わせた人材採用と組織拡大を加速させています。
2025/12期は売上高3,339億円を達成し、初めて3,000億円の大台を突破。営業利益462億円と5期連続で過去最高益を更新しました。「エンタープライズモノタロウ」への刷新で大企業市場の開拓も本格化しています。