3064プライム

(株)MonotaRO

MonotaRO Co.,Ltd.

最終更新日: 2026年3月22日

ROE28.2%
BPS246.5円
自己資本比率63.2%
FY2025/3 有報データ

「現場を支えるネットストア」2,200万点超の品揃えで日本のモノづくりを支える、間接資材ECの絶対王者

資材調達ネットワークを変革する

この会社ってなに?

あなたの職場で使うネジ、工具、安全靴、掃除用品などの「間接資材」。これまでは担当者がカタログや電話で個別に発注し、納品まで数日かかるのが当たり前でした。MonotaROは2,200万点超の商品をネットで翌日配送し、しかも従来より平均2〜3割安い価格で提供しています。個人事業主から大企業まで、購買業務のムダをなくして本業に集中できる環境を支えている、まさに「現場のインフラ」です。

FY2025/12は売上高3,339億円(+15.9%)、営業利益462億円(+24.6%)と大幅な増収増益を達成しました。取扱商品点数は2,200万点超に拡大し、登録口座数の着実な増加とリピート率の高さが成長を牽引しています。中堅・大企業向け購買管理サービスを「エンタープライズモノタロウ」に刷新し、新たな成長領域への展開も加速中です。FY2026/12は売上高3,814億円(+14.2%)、営業利益531億円(+14.9%)を計画し、「持続的な売上成長率15%超」の中長期目標達成に向けて着実に前進しています。

小売業プライム市場

会社概要

業種
小売業
決算期
12月
本社
大阪府大阪市北区梅田三丁目2番2号 JPタワー大阪22階
公式
corp.monotaro.com

社長プロフィール

田村咲耶
代表取締役 代表執行役社長
データドリブン経営者・合理主義者
日本の製造業・建設業を支える間接資材の調達をもっと簡単に、もっと安くする。これが私たちMonotaROのミッションです。2,200万点超の商品と翌日配送のネットワークで、お客様が購買業務のムダから解放され、本業に集中できる環境を提供し続けます。「持続的な売上成長率15%超」の実現に向けて、テクノロジーとデータの力で購買体験を進化させてまいります。

この会社のストーリー

2000
住友商事とGraingerの合弁で設立

米国MRO業界最大手W.W.グレインジャーと住友商事の合弁会社として、株式会社住商グレンジャー(現MonotaRO)が設立されました。

2006
東証マザーズに上場

ネット通販という新しいビジネスモデルへの期待を背景に東京証券取引所マザーズ市場に上場。EC黎明期から間接資材のオンライン販売を開拓しました。

2009
社名を「MonotaRO」に変更

「ものたろう」の愛称で親しまれていたサービス名を正式社名に採用。ブランド認知の向上と事業の独自性を明確にしました。

2013
東証一部に市場変更・取扱商品数500万点突破

東京証券取引所第一部に市場変更。取扱商品数は500万点を超え、「現場のワンストップショップ」としてのポジションを確立しました。

2021
笠間ディストリビューションセンター稼働

茨城県笠間市に大型物流拠点を新設。物流キャパシティを大幅に拡充し、翌日配送エリアの拡大と配送品質の向上を実現しました。

2024
大阪梅田の新本社へ移転

JR大阪駅直結のJPタワー大阪に本社を移転。約2,400坪のオフィスで、成長に合わせた人材採用と組織拡大を加速させています。

2025
売上高3,000億円突破・5期連続最高益

FY2025/12は売上高3,339億円を達成し、初めて3,000億円の大台を突破。営業利益462億円と5期連続で過去最高益を更新しました。「エンタープライズモノタロウ」への刷新で大企業市場の開拓も本格化しています。

注目ポイント

ROE25%超を5年連続維持する圧倒的な資本効率

間接資材ECという独自のポジションで、ROE25〜29%、営業利益率12〜14%と極めて高い収益性を安定維持。無借金に近い財務基盤も兼ね備えた優良企業です。

売上成長率15%超を持続する驚異の成長力

間接資材市場は約10兆円と巨大で、まだEC化率は低い状態。商品点数の拡大と新規顧客の獲得により、15%超の安定成長を中長期にわたって実現し続けています。

米Grainger傘下のグローバルな経営ノウハウ

世界最大のMRO企業であるW.W.Graingerが約50%を保有する親会社。グローバルなサプライチェーンノウハウとデータ活用のベストプラクティスを活かした経営が強みです。

購買DXで大企業市場を開拓する新たな成長ドライバー

「エンタープライズモノタロウ」により、大企業の購買プロセスのDX化を支援。従来の中小企業向けに加え、大企業市場という新たな成長フロンティアを開拓しています。

サービスの実績は?

2,200万点超
取扱商品点数
2026年3月時点
継続拡大中
3,339億円
年間売上高
FY2025/12 通期
+15.9% YoY
13.8%
営業利益率
FY2025/12 通期
+1.1pt YoY
3,487
従業員数
連結ベース
採用拡大中
470億円
現金及び預金
FY2025/12末
+166億円 YoY

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 33円
安全性
安定
自己資本比率 63.2%
稼ぐ力
高い
ROE 28.2%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
33
方針: 配当性向50%目安
1株配当配当性向
FY2016/34.535.1%
FY2017/35.532.3%
FY2019/37.533.9%
FY2020/3932.5%
FY2021/311.532.6%
FY2022/313.536.0%
FY2023/31636.4%
FY2024/31935.8%
FY2025/33350.6%
8期連続増配
株主優待
なし

2024年12月権利確定分をもって株主優待制度を廃止。今後は株主還元を配当に集約する方針です。

FY2021/12からFY2025/12まで4期連続増配を実施。FY2025/12は大幅増配となる年間33円を実施し、配当性向は50.6%に上昇しました。FY2026/12は年間37円(予想利回り2.08%)を計画しています。2024年12月権利分をもって株主優待を廃止し、今後は配当に株主還元を集約する方針です。成長投資と配当のバランスを取りながら、利益成長に連動した増配基調が期待されます。

同業比較(収益性)

小売業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
28.2%
業界平均
4.9%
営業利益率上回る
この会社
13.8%
業界平均
5.9%
自己資本比率上回る
この会社
63.2%
業界平均
49.9%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/32,260億円
FY2023/32,543億円
FY2024/32,881億円
FY2025/33,339億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/3371億円
FY2025/3462億円

MonotaROは5期連続で売上高・営業利益ともに過去最高を更新し続けています。FY2021/12の売上高1,897億円からFY2025/12には3,339億円へと約1.8倍に拡大。営業利益率はFY2021/12の12.7%からFY2025/12には13.8%へと改善傾向にあり、スケールメリットによる収益力向上が顕著です。FY2026/12は売上高3,814億円、営業利益531億円を計画し、中長期目標の「持続的な売上成長率15%超」の達成を見込みます。

事業ごとの売上・利益

個人・小規模事業者向け(monotaro.com)
2,600億円77.9%)
大企業向け購買管理(エンタープライズモノタロウ)
739億円22.1%)
個人・小規模事業者向け(monotaro.com)2,600億円
利益: 370億円利益率: 14.2%

工場・工事現場向け間接資材のBtoB ECサイト「monotaro.com」を通じた直販事業。2,200万点超の商品を取り扱い、中小企業・個人事業主が主要顧客。

大企業向け購買管理(エンタープライズモノタロウ)739億円
利益: 92億円利益率: 12.4%

中堅・大企業向けの購買管理ソリューション。PunchOutやONE SOURCE Liteを通じた間接資材の一元管理・コスト可視化を提供。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
28.2%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
16.8%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
13.8%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/332.6%18.3%-
FY2022/328.4%16.7%-
FY2023/327.3%17.0%-
FY2024/326.8%18.2%12.9%
FY2025/328.2%16.8%13.8%

ROEは25〜29%台と日本企業の中で極めて高い水準を一貫して維持しています。営業利益率はFY2022/12に11.6%まで一時低下したものの、その後は改善が続きFY2025/12には13.8%に到達。売上規模の拡大に伴うスケールメリットの発現と、物流効率の改善が収益性向上に貢献しています。ROAも16〜18%台と資産効率が高く、資本生産性に優れたビジネスモデルです。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率63.2%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
391億円
会社の純資産
1,229億円

総資産はFY2021/12の958億円からFY2025/12には1,932億円へと約2倍に拡大。自己資本比率は63〜72%と高水準を維持しており、FY2023/12まで実質無借金経営でした。FY2024/12に物流センター投資等のため有利子負債98億円を計上しましたが、FY2025/12には4億円まで圧縮。BPSも5年間で119円から247円へと着実に増加しており、財務基盤は極めて健全です。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+337億円
営業CF
投資に使ったお金
-171億円
投資CF
借入・返済など
+2,700万円
財務CF
手元に残ったお金
+166億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3123億円-143億円-57.7億円-20.3億円
FY2022/3155億円-125億円-55.1億円29.5億円
FY2023/3299億円-84.0億円-117億円215億円
FY2024/3287億円-35.8億円-133億円251億円
FY2025/3337億円-171億円2,700万円166億円

営業キャッシュフローはFY2021/12の123億円からFY2025/12には337億円へと約2.7倍に拡大し、キャッシュ創出力の高さを示しています。FY2021/12にFCFがマイナスとなったのは笠間ディストリビューションセンター等の大型物流投資が要因です。FY2023/12以降はFCFが安定的にプラスを維持しており、成長投資と株主還元を両立できる潤沢なキャッシュフロー体質を確立しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1間接資材EC市場における競合他社(Amazon Business、ミスミ、アスクル等)との競争激化
2親会社Graingerの経営方針変更によるビジネスモデルや戦略への影響
3物流コストの上昇や配送体制の逼迫による収益性の悪化
4情報セキュリティインシデントやシステム障害のリスク
5為替変動や原材料価格の高騰による仕入コスト上昇

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3243億円67.5億円27.8%
FY2022/3264億円77.4億円29.3%
FY2023/3315億円97.3億円30.8%
FY2024/3373億円110億円29.4%
FY2025/3461億円136億円29.6%

税引前利益はFY2021/12の243億円からFY2025/12には461億円へと5年間で約1.9倍に拡大しました。実効税率は概ね28〜31%の範囲で安定推移しています。FY2025/12の納税額は約136億円に達し、業績成長に比例して納税を通じた社会貢献も着実に拡大しています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
719万円
従業員数
1,525
平均年齢
37歳
平均年収従業員数前年比
当期719万円1,525-

従業員の平均年収は706万円であり、小売業界の中では高水準な給与体系を維持しています。平均年齢36.9歳と比較的若い組織構成で、IT人材を含む高スキル人材の採用・定着に注力していることが背景にあります。従業員数は単体1,432名、連結では3,487名の体制です。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主61.9%
浮動株38.1%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関11.4%
事業法人等0.1%
外国法人等81.7%
個人その他5.5%
証券会社1.2%

経営者・創業家が50.3%を保有するオーナー経営企業です。 米Grainger(親会社)が過半数を保有し、経営の安定性が際立ちます。 外国人投資家の保有比率が高く、グローバルな投資家からの評価が反映されやすい銘柄です。

GRAINGER GLOBAL HOLDINGS, INC.(常任代理人  大和証券株式会社)(250,112,000株)50.33%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(43,475,000株)8.75%
CITIBANK, N.A.-NY, AS DEPOSITARY BANK FOR DEPOSITARY SHARE HOLDERS(常任代理人  シティバンク、エヌ・エイ東京支店)(11,200,492株)2.25%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(11,070,165株)2.23%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(10,959,400株)2.21%
THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(8,830,564株)1.78%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(5,320,535株)1.07%
NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE UKAI AIF CLIENTS NON LENDING 10PCT TREATY ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店)(4,576,913株)0.92%
MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)(4,488,844株)0.9%
THE BANK OF NEW YORK MELLON 140042(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(4,322,498株)0.87%

筆頭株主である米Grainger(W.W.グレインジャー)が約50%の株式を保有しており、グローバルなMRO(間接資材)業界のリーディングカンパニーの傘下にあります。残りの株式は海外機関投資家の保有比率が極めて高く、外国人投資家比率は81.7%に達します。国内個人投資家の保有比率は5.5%と限定的であり、機関投資家主導の銘柄といえます。

会社の公式開示情報

役員報酬

1億7,500万円
取締役2名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
個人・小規模事業者向け(monotaro.com)2,600億円370億円14.2%
大企業向け購買管理(エンタープライズモノタロウ)739億円92億円12.4%

個人・小規模事業者向けのEC直販が売上の約78%を占める主力事業です。大企業向けの「エンタープライズモノタロウ」は成長著しく、購買DX需要の高まりを背景に拡大が期待されます。事業リスクとしては、Amazon Businessやミスミといった国内外の競合との価格・サービス競争に加え、親会社Graingerの方針変更リスクが開示されています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 15名)
女性 3名(20.0% 男性 12
20%
80%
監査報酬
3,700万円
連結子会社数
6
設備投資額
239.3億円
平均勤続年数(従業員)
5.5
臨時従業員数
1911

女性役員比率は20.0%で、取締役15名中3名が女性です。平均勤続年数は5.3年と短めですが、これはIT・EC企業として人材の流動性が高い業界特性を反映しています。監査報酬は3,800万円で、連結子会社3社の規模に見合った適正な水準です。設備投資額は37.5億円と物流センターの増強に積極的に投資しています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
中長期目標の売上成長率15%超を安定的に達成し、会社予想に対しても上振れ着地が続く高い予測精度

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中長期成長目標
継続
売上成長率: 目標 15%超(持続的) 達成 (15.9%(FY2025/12))
100%
売上増加率を超える利益成長: 目標 営業利益成長率>売上成長率 達成 (営業利益+24.6% vs 売上+15.9%)
100%
FY2026/12 会社業績予想
FY2026/12
売上高: 目標 3,814億円 大幅遅れ
0%
営業利益: 目標 531億円 大幅遅れ
0%
純利益: 目標 362億円 大幅遅れ
0%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2024/122,866億円2,881億円+0.5%
FY2025/123,282億円3,339億円+1.7%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2024/12358億円371億円+3.5%
FY2025/12430億円462億円+7.4%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

MonotaROは「持続的な売上成長率15%超、売上増加率を超える利益成長」を中長期目標に掲げています。FY2025/12は売上成長率15.9%、営業利益成長率24.6%と両目標を達成。会社予想に対しても直近2期連続で上振れ着地しており、経営陣の保守的かつ堅実な計画策定能力が窺えます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

過去5年間の累積TSRは187.5%と、TOPIXの182.5%とほぼ同水準で推移しています。FY2022〜FY2023にかけてはグロース株の逆風でTOPIXを大きく下回りましたが、FY2025に入り業績の力強い成長が再評価され、追い上げを見せました。業績は一貫して高成長を維持しているものの、バリュエーション調整の影響で株価リターンには波があります。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+87.5%
100万円 →187.5万円
87.5万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021180.2万円+80.2万円80.2%
FY2022143.2万円+43.2万円43.2%
FY2023129.4万円+29.4万円29.4%
FY2024108.8万円+8.8万円8.8%
FY2025187.5万円+87.5万円87.5%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残1,070,500株
売り残404,900株
信用倍率2.64倍
2026/1/23時点
今後の予定
FY2026/12 第1四半期決算2026年5月上旬
FY2026/12 第2四半期決算2026年7月下旬

PERは24.5倍とセクター平均をやや上回る水準であり、高成長に対する一定のプレミアムが織り込まれています。PBRは7.23倍と極めて高く、ROE25%超という高い資本効率が評価されています。信用倍率は2.64倍と買い方優勢で、株価下落局面での押し目買い需要が一定程度存在していることを示しています。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
132
前月比 +8.5%
メディア数
48
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, 会社四季報, PR TIMES
業界内ランキング
上位 8%
小売業 1,250社中 100位
報道のトーン
65%
好意的
28%
中立
7%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・財務42%
株価・市況25%
事業戦略・新サービス22%
その他11%

最近の出来事

2026年2月好決算

FY2025/12通期決算を発表。売上高3,339億円(+15.9%)、営業利益462億円(+24.6%)と大幅増収増益を達成し、FY2026/12は売上高3,814億円を計画しました。

2026年2月事業刷新

中堅・大企業向け購買管理サービスを「エンタープライズモノタロウ」に刷新。PunchOutとONE SOURCE Liteの2サービスを軸に購買DXを支援する体制を強化しました。

2026年1月優待廃止

2024年12月権利確定分をもって株主優待制度を廃止すると発表。今後は株主還元を配当に集約する方針に転換しました。

2025年4月新サービス

「加工品サービス」の提供を開始。図面作成不要で特注加工品をWeb上から簡単に注文でき、中小企業の購買利便性をさらに向上させました。

(株)MonotaRO まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 33円
安全性
安定
自己資本比率 63.2%
稼ぐ力
高い
ROE 28.2%
話題性
好評
ポジティブ 65%

工場・工事用間接資材のネット通販で国内圧倒的No.1。米Grainger傘下で中小企業の購買DXを推進するプラットフォーマー

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

同じ業種の企業

小売業」に分類される他の企業

免責事項:本ページの情報は、公開されたメディア報道の定量分析およびEDINET等の公的開示情報をもとに作成しています。 特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。 報道件数・センチメント分析はAIによる自動分類であり、完全な正確性を保証するものではありません。 記事の著作権は各メディアに帰属します。

最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU