創業ストーリー
日商岩井とニチメンが経営統合。両社の強みである自動車・航空機・化学・肥料などの事業基盤を融合させ、新たな総合商社の礎を築きました。
事業会社が合併し「双日」が正式に発足。社名の「双」はパートナーシップを、「日」は太陽のようなエネルギーを表現しています。
株価が95円の上場来安値を記録。しかしここから構造改革と選択と集中を進め、利益体質の抜本的な改善に着手しました。
純利益1,112億円を達成し過去最高を記録。非資源事業の成長が寄与し、バフェット効果による商社株ブームの追い風も受けました。
植村幸祐新社長のもと「中期経営計画2026 ~Set for Next Stage~」を始動。6,000億円超の成長投資と純利益2,000億円への長期ビジョンを掲げました。
株価が7,257円の上場来高値を更新。レアアース鉱山開発、ブラジルJLR参入、米国バイオメタン事業、豪州電力小売買収など、多面的な成長投資が市場から高く評価されています。
