創業ストーリー
住宅建材の卸売事業として創業。合板・建材・住宅設備の取扱いを基軸に、住宅メーカー・工務店・ホームセンター向けに供給網を構築。
M&Aを駆使してグループ企業を拡張し、住宅建材流通の規模を全国レベルへ拡大。マンションリフォーム事業では国内トップクラスの地位を確立。
2026/03期期上期は売上900億円超(前年比+11.6%)・営業利益9億円(+151.0%)と急回復。住宅市場の回復局面で総合住宅資材グループとしての強みを発揮。
GEOLIVE Group Co.,Ltd.
事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ
マンション一室や戸建てを購入したとき、内装の建材は誰が供給したのか考えたことありませんか? そういう建材流通を担っているのが、東京中央区本拠のジオリーブグループです。合板・建材・住宅設備・DIY製品の卸売を主力に、新築住宅・マンション向け建材供給に加え、マンションリフォーム事業では国内トップクラス。M&Aで業容を拡大し、物流・建設サービス・情報システム等の周辺事業も傘下に取り込んでいます。2025/03期期は売上1,761億円・営業利益19.2億円、2026/03期期上期は売上+11.6%・営業利益+151%と急回復中。配当2.53%・PBR0.86倍の中型バリュー銘柄です。
2025/03期期は売上高1761億円、営業利益19.2億円、純利益16.0億円。2026/03期 予は売上1870億円計画。合板・建材・住宅設備の建材商社を主力とする東京都中央区本拠の企業。代表取締役は足立 建一郎氏。配当利回り2.53%・PBR0.86倍。
合板・建材・住宅設備・DIY製品の卸売を主力に、住宅メーカー・工務店・ホームセンターへ供給。M&Aで業容を拡大した住宅建材流通の有力企業。
新築建材だけでなく、マンションリフォーム事業では国内最大級のシェアを確保。物流・建設サービス・情報システムレンタル等の周辺事業も垂直統合。
2025/03期期は売上1,761億円・営業利益19.2億円・純利益16.0億円。2026/03期期上期は急回復、配当2.53%・PBR0.86倍の中型バリュー銘柄。
売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く
| 会計期 | ROE | ROA | 営業利益率 |
|---|---|---|---|
| 2021/03期 | 9.1% | 2.1% | - |
| 2022/03期 | 13.4% | 3.2% | - |
| 2023/03期 | 15.4% | 3.9% | - |
| 2024/03期 | 11.6% | 3.2% | 1.3% |
| 2025/03期 | 7.0% | 1.9% | 1.1% |
ROE 7.0%・自己資本比率25.3%と中小型企業として標準的水準。
| 会計期 | 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 | EPS | 増収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021/03期 | 1,486億円 | — | 13.9億円 | 105.1円 | — |
| 2022/03期 | 1,726億円 | — | 22.9億円 | 172.8円 | +16.1% |
| 2023/03期 | 1,828億円 | — | 29.8億円 | 224.4円 | +5.9% |
| 2024/03期 | 1,663億円 | 22.3億円 | 24.9億円 | 187.6円 | -9.0% |
| 2025/03期 | 1,761億円 | 19.2億円 | 16.0億円 | 120.6円 | +5.9% |
2025/03期期は売上1761億円・営業利益19.2億円。
売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。
卸売業の同業他社平均と比べると…
公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く
ジオリーブグループは東京都中央区本拠の合板・建材・住宅設備の建材商社企業。
創業から現在までの歩みと、代表者の姿
住宅建材の卸売事業として創業。合板・建材・住宅設備の取扱いを基軸に、住宅メーカー・工務店・ホームセンター向けに供給網を構築。
M&Aを駆使してグループ企業を拡張し、住宅建材流通の規模を全国レベルへ拡大。マンションリフォーム事業では国内トップクラスの地位を確立。
2026/03期期上期は売上900億円超(前年比+11.6%)・営業利益9億円(+151.0%)と急回復。住宅市場の回復局面で総合住宅資材グループとしての強みを発揮。
2025/03期期通期決算で売上1761億円。
東京都中央区を本拠とする当社は、住宅建材流通を主力に、合板・建材・住宅設備・DIY製品の卸売事業を展開してまいりました。M&Aで業容を拡大し、新築住宅・マンション向け建材供給に加え、マンションリフォーム事業では国内トップクラスの地位を確立。物流・建設サービス・情報システムレンタル等の周辺事業も傘下に取り込んだ総合住宅資材グループとして、住まいの川上から川下まで支えています。
財務・透明性・株主構成・リスクを点検
自己資本比率25.3%。BPS1750.2円・株価1500円でPBR0.86倍。
| 会計期 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | FCF |
|---|---|---|---|---|
| 2021/03期 | 5.2億円 | ▲1.1億円 | ▲2.5億円 | 4.1億円 |
| 2022/03期 | 26.4億円 | ▲10.1億円 | ▲15.9億円 | 16.3億円 |
| 2023/03期 | 27.4億円 | ▲26.8億円 | 11.8億円 | 6,300万円 |
| 2024/03期 | 30.7億円 | 10.6億円 | ▲11.0億円 | 41.3億円 |
| 2025/03期 | 23.0億円 | ▲21.9億円 | 19.2億円 | 1.2億円 |
営業CFは安定的に黒字を維持。
中小型企業として標準的な取締役会構成。
有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。
| 期 | 平均年収 | 従業員数 | 前年比 |
|---|---|---|---|
| 当期 | 640万円 | 1,511人 | - |
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リターン・配当・市場データを確認
| 期 | 1株配当 | 配当性向 |
|---|---|---|
| 2016/03期 | 9円 | 10.7% |
| 2017/03期 | 11円 | 12.1% |
| 2019/03期 | 20円 | 21.6% |
| 2020/03期 | 20円 | 20.8% |
| 2021/03期 | 21円 | 20.0% |
| 2022/03期 | 35円 | 20.3% |
| 2023/03期 | 44円 | 19.6% |
| 2024/03期 | 44円 | 23.5% |
| 2025/03期 | 38円 | 31.5% |
株主優待については公式IRを参照
配当利回り2.53%。
セクター内での主要指標比較。
| 期 | 税引前利益 | 法人税等 | 実効税率 |
|---|---|---|---|
| 2021/03期 | 20.4億円 | 6.4億円 | 31.5% |
| 2022/03期 | 37.9億円 | 14.9億円 | 39.5% |
| 2023/03期 | 43.5億円 | 13.8億円 | 31.6% |
| 2024/03期 | 39.3億円 | 14.4億円 | 36.7% |
| 2025/03期 | 27.8億円 | 11.8億円 | 42.4% |
EDINET開示の税引前利益・法人税等から実効税率を算定。
まとめと、関連情報・似た会社へ
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最終更新: 2026/06/14 / データ提供: OSHIKABU