創業ストーリー
漁網・漁具の販売を目的として創業。日本の水産業の発展と共に、その歩みをスタートさせた。
戦時下の企業整備により、現在の「ニチモウ株式会社」へと商号を変更し、新たな体制で事業を継続した。
株式上場を果たし、企業としての社会的信用を高め、さらなる成長に向けた基盤を固めた。
冷凍魚卵の輸入を開始し、食品事業を本格的に展開。海洋事業と並ぶ、現在の事業の柱を築いた。
ニチモウアメリカINC.を設立。これを皮切りにM&Aも活用しながら、グローバル市場での事業拡大を進めた。
養殖関連の現場でキャリアを積んだ青木信也氏が社長に就任。現場主義の視点で、新たな成長戦略を描く。
新中期経営計画『Breaking Through Toward 2028』を推進。M&Aや新規事業への投資を積極化し、営業利益77億円の達成を目指す。