創業ストーリー
2006年6月、東京都中央区でインターネット完結型リユース事業を中核として創業。家電・カメラ・楽器などの買取・販売をネット型で展開。
2015年6月、東証マザーズ(現グロース)に上場。31カテゴリの買取専門サイト体制と、宅配・店頭・出張の3経路買取モデルを確立。
2025/06期期は『高く売れるドットコム』で年間約43万件の買取依頼を処理。リユース・メディア・モバイル通信の3軸で売上248億円・営業利益6.3億円。
Market Enterprise Co.,Ltd.
事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ
「捨てるか売るか迷っていた家電・カメラ・楽器、ネットでまとめて買い取ってもらった」経験ありませんか? そういう中古品買取の最大手の一角が東京中央区本拠のマーケットエンタープライズです。看板サービス『高く売れるドットコム』は家電・カメラ・楽器・農機具・建機・鉄道模型・フィギュアなど31カテゴリ別の買取専門サイトを運営し、宅配・店頭・出張の3経路で年間約43万件の買取依頼を受領(2025/06期期)。傘下にはメディア事業(情報サイト)とMVNOモバイル通信事業も抱える3軸構造で、リユースのDX推進中。2025/06期期は売上248億円・PBR4.68倍の成長株です。
2025/06期期は売上高248億円、営業利益6.3億円、純利益4.8億円。2026/06期 予は売上300億円計画。ネット型リユース「高く売れるドットコム」運営を主力とする東京都中央区本拠の企業。代表取締役は小林 泰士氏。配当利回り0.00%・PBR4.68倍。
家電・カメラ・楽器・農機具・建機・鉄道模型・フィギュア等31カテゴリ別の買取専門サイトを運営。宅配・店頭・出張の3経路で年間43万件の買取依頼を受領。
ネット型リユース事業を中核に、メディア事業(情報サイト)、モバイル通信事業(MVNO)の3軸構造でユーザー接点を多面化。
2025/06期期は売上248億円・営業利益6.3億円。PBR4.68倍と業績期待先行の評価で、リユースDXの成長株として注目される位置づけ。
売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く
| 会計期 | ROE | ROA | 営業利益率 |
|---|---|---|---|
| 2021/06期 | ▲2.8% | ▲1.2% | - |
| 2022/06期 | ▲32.5% | ▲11.6% | - |
| 2023/06期 | 24.2% | 6.9% | - |
| 2024/06期 | ▲42.7% | ▲9.3% | 1.6% |
| 2025/06期 | 43.3% | 8.4% | 2.5% |
ROE 43.3%・自己資本比率21.8%と中小型企業として標準的水準。
| 会計期 | 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 | EPS | 増収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021/06期 | 109億円 | — | ▲4,000万円 | -7.6円 | — |
| 2022/06期 | 120億円 | — | ▲4.0億円 | -76.3円 | +10.2% |
| 2023/06期 | 153億円 | — | 2.9億円 | 54.6円 | +27.3% |
| 2024/06期 | 190億円 | 3.0億円 | ▲4.8億円 | -89.3円 | +24.6% |
| 2025/06期 | 248億円 | 6.3億円 | 4.8億円 | 90.8円 | +30.3% |
2025/06期期は売上248億円・営業利益6.3億円。
売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。
小売業の同業他社平均と比べると…
公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く
マーケットエンタープライズは東京都中央区本拠のネット型リユース「高く売れるドットコム」運営企業。
創業から現在までの歩みと、代表者の姿
2006年6月、東京都中央区でインターネット完結型リユース事業を中核として創業。家電・カメラ・楽器などの買取・販売をネット型で展開。
2015年6月、東証マザーズ(現グロース)に上場。31カテゴリの買取専門サイト体制と、宅配・店頭・出張の3経路買取モデルを確立。
2025/06期期は『高く売れるドットコム』で年間約43万件の買取依頼を処理。リユース・メディア・モバイル通信の3軸で売上248億円・営業利益6.3億円。
2025/06期期通期決算で売上248億円。
2006年6月に『持続可能な社会を実現する最適化商社』をビジョンに設立した当社は、ネット完結型のリユース事業を草分けとして立ち上げ、現在は買取専門サイト『高く売れるドットコム』を中核に31カテゴリの専門買取サイトを展開しています。年間約43万件の買取依頼を処理し、リユース・メディア・モバイル通信の3軸で循環型消費のインフラを目指しています。
財務・透明性・株主構成・リスクを点検
自己資本比率21.8%。BPS254.3円・株価1190円でPBR4.68倍。
| 会計期 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | FCF |
|---|---|---|---|---|
| 2021/06期 | 6.0億円 | ▲7,700万円 | ▲3.1億円 | 5.2億円 |
| 2022/06期 | ▲4.0億円 | ▲2.8億円 | 1.3億円 | ▲6.7億円 |
| 2023/06期 | 1.9億円 | 8,700万円 | 4.2億円 | 2.8億円 |
| 2024/06期 | ▲4.2億円 | ▲2.3億円 | 5.0億円 | ▲6.5億円 |
| 2025/06期 | 4.8億円 | ▲5,100万円 | ▲2.0億円 | 4.3億円 |
営業CFは安定的に黒字を維持。
中小型企業として標準的な取締役会構成。
有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。
| 期 | 平均年収 | 従業員数 | 前年比 |
|---|---|---|---|
| 2025/06期 | 426万円 | 394人 | - |
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リターン・配当・市場データを確認
| 期 | 1株配当 | 配当性向 |
|---|---|---|
| 2016/06期 | 0円 | 0.0% |
| 2017/06期 | 0円 | 0.0% |
| 2018/06期 | 0円 | 0.0% |
| 2019/06期 | 0円 | 0.0% |
| 2020/06期 | 0円 | 0.0% |
| 2021/06期 | 0円 | 0.0% |
| 2022/06期 | 0円 | 0.0% |
| 2023/06期 | 0円 | 0.0% |
| 2024/06期 | 0円 | 0.0% |
| 2025/06期 | 0円 | 0.0% |
株主優待については公式IRを参照
配当利回り0.00%。
セクター内での主要指標比較。
| 期 | 税引前利益 | 法人税等 | 実効税率 |
|---|---|---|---|
| 2021/06期 | 3,300万円 | 7,300万円 | 221.2% |
| 2022/06期 | -3.3億円 | 0円 | - |
| 2023/06期 | 2.8億円 | 0円 | 0.0% |
| 2024/06期 | 4,000万円 | 5.2億円 | 1290.0% |
| 2025/06期 | 6.8億円 | 2.0億円 | 29.1% |
EDINET開示の税引前利益・法人税等から実効税率を算定。
まとめと、関連情報・似た会社へ
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最終更新: 2026/06/14 / データ提供: OSHIKABU