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サガミホールディングス

Sagami Holdings Corporation

最終更新日: 2026年3月30日

ROE7.6%
BPS58.8円
自己資本比率70.4%
FY2025/3 有報データ

東海地方から全国、そして世界へ。日本の麺文化を伝える和食レストランチェーン

お客様の喜びを自分の喜びとし、地域社会から愛される存在であり続けること、そして日本の麺文化を世界に広めることを目指しています。

この会社ってなに?

あなたが週末に家族で「どこでご飯食べようか?」と話すとき、車で走り慣れた道沿いにある「和食麺処サガミ」や「味の民芸」といったお店が選択肢に上がるかもしれません。あの、ほっとする味わいのうどんやそば、定食を提供しているのがサガミホールディングスです。普段何気なく利用しているロードサイドの和食レストランの裏側で、同社はメニュー開発から店舗運営まで、日本の食文化を支える事業を展開しています。あなたの外食体験が、実は同社のビジネスに直接繋がっているのです。

和食レストラン「サガミ」等を展開するサガミホールディングスは、コロナ禍からの力強い回復を見せています。2025年3月期決算では売上高350.3億円(前期比+13.0%)、営業利益20.58億円(前期比+24.3%)と大幅な増収増益を達成しました。既存事業の収益性改善に加え、不採算店の整理やデリバリー・テイクアウト事業の強化が奏功し、利益体質への転換が進んでいます。今後は国内でのブランド力強化と、成長市場である海外への展開加速が成長の鍵となります。

小売業プライム市場

会社概要

業種
小売業
決算期
3月
本社
愛知県名古屋市守山区八剣二丁目118番地
公式
www.sagami-holdings.co.jp

社長プロフィール

大西 尚真
大西 尚真
代表取締役社長
堅実派
1970年の創業以来、常においしさを追求し続けてきました。最大の経営資源である人材の物心両面の豊かさを実現し、最善のサービスを提供することでお客様満足の最大化を目指します。中期経営計画に基づき事業基盤の強化と成長基盤の再構築を進め、企業価値の向上に努めてまいります。

この会社のストーリー

1970
和食麺処サガミの原点、創業

名古屋市に「株式会社サガミチェーン」を設立し、和食麺処サガミの1号店をオープン。東海地方を基盤とする和食レストランの歴史が始まる。

1991
名古屋証券取引所に上場

地域での着実な成長を背景に、名古屋証券取引所市場第二部に上場。企業の信頼性と知名度を高め、さらなる事業拡大への基盤を築く。

2013
「味の民芸」を傘下に

日清食品ホールディングスから「味の民芸フードサービス」を買収。手延べうどんに強みを持つブランドを獲得し、グループの事業ポートフォリオを強化した。

2015
海外への挑戦、タイ1号店オープン

初の海外店舗としてタイ・バンコクに「SAGAMI」を開店。日本の麺文化を世界に発信するグローバル展開への第一歩を踏み出す。

2016
持株会社体制へ移行

「株式会社サガミホールディングス」に商号を変更し、持株会社体制へ移行。グループ全体の経営戦略を強化し、効率的な事業運営を目指す。

2020
創業50周年とコロナ禍の試練

創業50周年を迎えるも、新型コロナウイルスの感染拡大により外食産業全体が大きな打撃を受ける。厳しい経営環境に直面し、事業の変革が求められた。

2024
V字回復と成長軌道への回帰

コロナ禍からの回復が進み、既存店の売上が好調に推移。増収増益を達成し、中期経営計画の数値目標を上方修正するなど、力強い成長軌道に戻る。

2025
新たな中期経営計画『Together』の推進

人材を最大の経営資源と位置づけ、従業員の満足度向上とサービス強化を目指す新中期経営計画『Together』を推進。持続的な成長に向けた基盤を固める。

注目ポイント

東海地方発、全国に広がる和食チェーン

名古屋で創業し、東海地方を基盤に「和食麺処サガミ」や「味の民芸」など、なじみ深いブランドを全国展開。地域に根差した安定した経営基盤が魅力です。

コロナ禍を乗り越えV字回復

外食産業にとって厳しい時期を乗り越え、2024年3月期は売上高・営業利益ともに大幅な増収増益を達成。強固な事業基盤と回復力で、今後の成長が期待されます。

食事が楽しくなる株主優待

100株以上の保有でグループ店舗で使える20%割引券がもらえるなど、個人投資家にとって魅力的な株主優待制度を実施。食事を通じて事業の成長を実感できます。

サービスの実績は?

350.3億円
連結売上高
2025年3月期実績
+13.0% YoY
20.58億円
連結営業利益
2025年3月期実績
+24.3% YoY
13.56億円
連結純利益
2025年3月期実績
+49.2% YoY
10
1株当たり配当金
2025年3月期実績
+42.9% YoY
5.9%
営業利益率
2025年3月期実績
+0.6pt YoY

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 10円
安全性
安定
自己資本比率 70.4%
稼ぐ力
普通
ROE 7.6%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
10
方針: 安定配当
1株配当配当性向
FY2021/300.0%
FY2022/3512.4%
FY2023/3723.8%
FY2024/31033.2%
FY2025/31022.3%
3期連続増配
株主優待
あり
飲食割引券(20%割引)
必要株数100株以上(約20万円)
金額相当利用回数等による
権利確定月3月・9月

配当方針は安定配当をベースとしつつ、業績向上に合わせて株主への利益還元を強化する姿勢を維持しています。コロナ禍での無配から復帰後、着実に配当水準を引き上げており、現在は1株当たり10円の安定的な配当を実施中です。今後も経営基盤の更なる強化を図りながら、中長期的な還元策の充実が期待されます。

同業比較(収益性)

小売業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
7.6%
業界平均
5.0%
営業利益率下回る
この会社
5.9%
業界平均
5.9%
自己資本比率上回る
この会社
70.4%
業界平均
49.9%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/3213億円
FY2023/3264億円
FY2024/3310億円
FY2025/3350億円
営業利益
FY2022/3-6.2億円
FY2023/39.1億円
FY2024/316.6億円
FY2025/320.6億円

サガミホールディングスは、新型コロナウイルス禍での赤字から脱却し、和食麺処「サガミ」を中心とした外食事業の回復により着実な成長を遂げています。FY2021/3には営業利益が約17億円の赤字となりましたが、以降は店舗運営の効率化やサービス見直しが進み、FY2025/3には売上高約350億円、営業利益約21億円を達成しました。今後も主力業態の収益力向上に加え、効率的な店舗展開による継続的な増収増益が見込まれています。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
7.6%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
5.4%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
5.9%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/3-21.7%-11.9%-8.3%
FY2022/37.9%4.9%-2.9%
FY2023/35.6%3.7%3.4%
FY2024/35.4%3.6%5.3%
FY2025/37.6%5.4%5.9%

収益性はコロナ禍の打撃から大幅に改善しており、売上高営業利益率はFY2025/3時点で約5.9%まで回復しました。かつては営業赤字によりROE(自己資本利益率)もマイナスでしたが、現在は事業構造改革の成果が表れ、FY2025/3にはROE7.6%、ROA5.4%と健全な水準へ向かっています。今後も店舗当たりの収益性改善を通じて、さらなる利益率の向上が期待されます。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率70.4%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
30.6億円
会社の純資産
178億円

財務基盤は強固で、自己資本比率はFY2025/3時点で70.4%という極めて高い安全性を誇っています。かつては有利子負債ゼロの状態を維持していましたが、現在は戦略的な成長投資のために一定の負債を抱えつつも、自己資本を着実に積み上げています。潤沢なネット資産を背景に、経営環境の変化に柔軟に対応できる盤石な財務体制を構築しています。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
本業で稼いだお金
+22.2億円
営業CF
投資に使ったお金
-26.7億円
投資CF
借入・返済など
-12.3億円
財務CF
手元に残ったお金
-4.5億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3-11.6億円-4.7億円50.2億円-16.2億円
FY2022/330.1億円-7.1億円13.5億円23.1億円
FY2023/317.3億円-14.1億円-11.7億円3.2億円
FY2024/324.6億円-38.3億円-13.5億円-13.7億円
FY2025/322.2億円-26.7億円-12.3億円-4.5億円

営業活動によるキャッシュフローはFY2022/3以降、安定した利益創出を背景に年間20億円規模の黒字を継続しています。一方、近年は成長投資や既存店舗の改装など投資活動による支出が先行しており、フリーキャッシュフローは一時的にマイナスとなる傾向があります。今後は投資の回収期に入り、営業CFの拡大と併せてバランスの取れたキャッシュマネジメントが期待されます。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1売上高の変動について当社グループは、飲食店の経営を主要な事業としており、消費者の外食動機の大幅な減少を生じさせるような大規模な自然災害、戦争・テロ、疫病等による社会的混乱及び繁忙期における異常気象や地震・台風等による大規模な自然災害等が発生した場合、経営成績及び財務状況に影響を与える可能性があります
2出店について当社グループは、主として和食・麺類レストランのチェーン展開を行っており、出店用地の早期確保に努めておりますが、適切な出店用地が計画通り確保できない場合や、出店地周辺の道路や開発状況の想定外の変化や競合店の出店等による立地環境の大幅な変化が発生した場合、経営成績及び財務状況に影響を与える可能性があります
3生産の変動要因について当社グループは、外食店舗で使用する冷凍保存麺やかえし類についての生産拠点を愛知県一宮市、愛知県海部郡飛島村、埼玉県入間市に設置しております
4個人情報の管理について当社グループは、アプリ等の会員情報やアンケートによる顧客情報や従業員情報など、多数の個人情報を有しております
5海外進出について当社グループは、海外出店を成長戦略のひとつとしております
6人材確保及び人材育成について当社グループは、優秀な人材の継続的な確保が重要な経営課題だと認識し、採用活動に取り組み、教育にも力を入れておりますが、計画的な人材の採用と育成が進まない場合、新規出店ができないことや営業時間の短縮などを余儀無くされ、経営成績及び財務状況に影響を与える可能性があります
7賃貸借契約に基づく差入保証金の回収について当社グループが展開している店舗の多くは、土地建物を賃借して営業しており、賃貸人に対して契約に基づき保証金を差し入れております
8労務管理について当社グループにおいては、多くのパートタイム従業員が業務に従事しております

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3-16.3億円0円-
FY2022/322.5億円10.6億円47.1%
FY2023/315.7億円6.9億円43.7%
FY2024/317.2億円8.1億円47.2%
FY2025/321.3億円7.8億円36.5%

納税額は業績の回復とともに安定的に推移しており、各事業年度の税引前利益規模に応じた法人税等を計上しています。実効税率が法定税率より高く見える年度は、主に繰延税金資産の取り崩しや調整項目による影響を受けています。直近のFY2025/3では税負担が適正化され、利益成長が着実に税引後の最終利益へ寄与する構造となっています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
713万円
従業員数
542
平均年齢
52.1歳
平均年収従業員数前年比
当期713万円542-

従業員平均年収は713万円と、外食業界の中では比較的高い水準を維持しています。平均勤続年数が32.4年と非常に長く、長期間の勤続が年収の底上げに寄与しているほか、グループ内での管理業務統合による生産性向上や、業績改善に伴う待遇の維持が背景にあると考えられます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主29.2%
浮動株70.8%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関17%
事業法人等12.2%
外国法人等2.6%
個人その他67.2%
証券会社1.1%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。 個人投資家の保有比率が高く、株主優待や配当の注目度が高い銘柄です。 主な安定株主は昭和産業・アサヒビール・あいち銀行。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(3,168,000株)10.46%
昭和産業株式会社(1,194,000株)3.94%
アサヒビール株式会社(1,032,000株)3.4%
株式会社あいち銀行(923,000株)3.05%
株式会社昭和(433,000株)1.43%
サガミ共栄会(384,000株)1.26%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(365,000株)1.2%
BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行決済事業部)(335,000株)1.1%
サガミグループ従業員持株会(312,000株)1.03%
岩 月 康 之(249,000株)0.82%

筆頭株主である日本マスタートラスト信託銀行(信託口)が10.46%を保有し、事業会社である昭和産業やアサヒビールが上位に名を連ねるなど、安定した法人株主による構成が特徴です。一方で、従業員持株会や創業家関連の出資も見られ、経営の安定と従業員の帰属意識を両立させる体制が構築されています。

会社の公式開示情報

役員報酬

1億8,213万円
取締役5名の合計

EDINET開示情報によると、和食麺処「サガミ」を中心とした安定的な収益基盤を持ちつつ、国内外での事業展開を推進しています。リスク要因として、原材料価格の高騰や深刻な人手不足に伴う人件費増大が挙げられ、これらに対してDX推進や備品の共同調達などでコストコントロールを図っています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 10名)
女性 3名(30.0% 男性 7
30%
70%
監査報酬
3,500万円
連結子会社数
7
平均勤続年数(従業員)
32.4
臨時従業員数
2163

女性役員比率は30.0%と高く、多様性を重視したガバナンス体制を推進しています。監査等委員会設置会社として監査体制の透明性も確保されており、持続的な企業価値向上に向けた経営の監督機能が適切に機能している規模感です。

会社の計画は順調?

A
総合評価
期初予想を大幅に上回るV字回復を達成しており、計画達成に向けた実行力は高いと評価。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

旧:中期経営計画「ローリングプラン2022」
〜FY2023
売上高: 目標 250億円 達成 (264.2億円)
105.7%
営業利益: 目標 3億円 達成 (9.10億円)
303.3%
中期経営計画『Together』
FY2024〜FY2026
売上高: 目標 378億円 順調 (350.3億円)
92.7%
営業利益: 目標 25億円 順調 (20.58億円)
82.3%
ROE: 目標 8.0%以上 順調 (8.0%)
100%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202518億円21億円+17.6%
FY20248億円17億円17億円+107.0%
売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025320億円350億円+9.5%
FY2024262億円306億円310億円+18.4%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

現行の中期経営計画『Together』では、最終年度のFY2026に売上高378億円、営業利益25億円を目標に掲げています。直近のFY2025実績は売上高350.3億円、営業利益20.58億円と、期初予想を大幅に上回るペースで進捗しており、コロナ禍からのV字回復が鮮明です。特に、過去2期連続で会社予想を大幅に超過達成している点は、経営陣の実行力の高さを物語っています。目標達成には、インフレ環境下でのコスト管理と客数増加の両立が鍵となります。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

過去5年間のTSR(株主総利回り)は、一貫してTOPIXをアンダーパフォーム(下回るパフォーマンス)しています。特にコロナ禍で外食産業全体が打撃を受けたFY2021-2022にかけては、株価の低迷と無配が影響し、TOPIXとの差が拡大しました。しかし、FY2023以降は業績のV字回復と増配を背景に自社TSRが急回復しており、TOPIXとの差は縮小傾向にあります。今後の成長戦略の実現を通じて、資本市場の評価を高められるかが課題です。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+38.0%
100万円 →138.0万円
38.0万円
年度末時点評価額損益TSR
FY202194.0万円-6.0万円-6.0%
FY202299.0万円-1.0万円-1.0%
FY2023107.0万円+7.0万円7.0%
FY2024126.0万円+26.0万円26.0%
FY2025138.0万円+38.0万円38.0%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残64,300株
売り残1,296,000株
信用倍率0.05倍
2026年3月19日時点
今後の予定
2026年3月期 通期決算発表2026年5月14日(予定)
第56回定時株主総会2026年6月下旬(予定)

信用倍率は0.05倍と極端に低く、信用売り残が買い残を大幅に上回っている「売り長」の状態です。これは、将来の株価下落を見込む空売りが多い一方、買い戻し需要(踏み上げ)による株価上昇のポテンシャルも秘めていることを示唆します。PER・PBRは業界平均より割高で、市場からの成長期待が株価に織り込まれていると考えられます。次の決算発表が、この期待に応えられるかどうかの試金石となるでしょう。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
48
前月比 +12.5%
メディア数
22
株探, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES, 日本経済新聞
業界内ランキング
上位 30%
小売業 1,500社中 450位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績50%
店舗・キャンペーン25%
経営・人事15%
その他10%

最近の出来事

2025年11月業績上方修正

2026年3月期第2四半期決算にて上期経常利益を39%上方修正し、通期業績予想も増額修正を発表。

2026年1月販促強化

主力業態である「和食麺処サガミ」にて「センキョ割」の実施店舗を拡大し、地域密着型の集客を強化。

2026年3月創業50周年

創業50周年を記念した「春の感謝祭」を開催し、ブランド認知向上と顧客エンゲージメントの強化を図る。

最新ニュース

中立
人事異動に関するお知らせ
3/2 · サガミホールディングス公式サイト
ポジティブ
2/12 · Yahoo!ファイナンス
ポジティブ
サガミHD、上期経常を39%上方修正、通期も増額
11/4 · 株探

サガミホールディングス まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 10円
安全性
安定
自己資本比率 70.4%
稼ぐ力
普通
ROE 7.6%
話題性
好評
ポジティブ 65%

「名古屋発・和食麺処の巨人がコロナ禍のトンネルを抜け、V字回復と成長路線への復帰を加速」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU