8273プライム

イズミ

IZUMI CO.,LTD.

最終更新日: 2026年3月29日

ROE4.0%
BPS139.2円
自己資本比率50.1%
FY2025/3 有報データ

西日本で暮らしを支えるドミナント戦略!M&Aで成長を加速する地域密着型リテール王

中国・四国、九州を軸に300店舗体制を実現し、営業収益1兆円を達成することを目指しています。

この会社ってなに?

もしあなたが中国・四国地方や九州に住んでいるなら、週末に家族と「ゆめタウン」へ買い物に出かけたことがあるかもしれません。その巨大なショッピングセンターを運営しているのが、このイズミという会社です。普段あなたがカゴに入れる食料品や日用品、衣料品の多くは、イズミが提供しています。最近では「ゆめイチ」というオリジナルのプライベートブランド商品も増えており、より手頃な価格で良い品を提供しようと工夫しています。あなたの生活に密着したスーパーの裏側で、イズミは事業を動かしているのです。

広島を地盤に中四国・九州で総合スーパー「ゆめタウン」を展開する小売大手。FY2025の連結業績は売上高5,241.4億円、営業利益254.25億円と減益で着地。近年は西友の九州事業買収などM&Aを加速させ、GMS依存からの脱却と食品スーパー事業の強化を鮮明にしています。PBR0.26倍という極端な割安水準は、資産価値に対する株価の低評価を示唆しており、事業構造改革の進展が今後の評価を見直す鍵となります。

小売業プライム市場

会社概要

業種
小売業
決算期
2月
本社
広島県広島市東区二葉の里3丁目3番1号
公式
www.izumi.co.jp

社長プロフィール

山西 泰明
山西 泰明
代表取締役社長
ビジョナリー
創業以来の『店はお客様のためにある』という理念のもと、地域のお客様に豊かで楽しい生活をご提案することに努めています。今後も変化に迅速かつ柔軟に対応し、『共存共栄』の精神を大切にしながら、持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります。

この会社のストーリー

1961
株式会社イズミ設立

広島市に資本金300万円で「株式会社いづみ」を設立。衣料品スーパーとして第一歩を踏み出す。

1978
株式上場を果たす

広島証券取引所に株式を上場。その後、大阪証券取引所、東京証券取引所へと上場市場を拡大し、企業成長の基盤を固める。

1990
「ゆめタウン」1号店オープン

初の大型ショッピングセンター「ゆめタウン高梁」を岡山県にオープン。現在の主力業態となるSC事業を本格化させる。

2015
食品スーパー「ユアーズ」を子会社化

同じ広島を地盤とする食品スーパーのユアーズと資本業務提携し子会社化。食品事業の強化とドミナント戦略を加速させる。

2018
セブン&アイHDとの業務提携

セブン&アイ・ホールディングスと業務提携を発表。商品の共同開発や物流の効率化などで連携し、競争力を強化する。

2024
西友の九州事業を買収

西友から九州の「サニー」など69店舗の事業を譲受。九州エリアでの事業基盤を大幅に拡大し、西日本での存在感をさらに高める。

2025
新PB「ゆめイチ」本格展開

新たなプライベートブランド「ゆめイチ」を本格的に展開開始。高品質・低価格な商品でお客様の支持獲得を目指す。

2030
営業収益1兆円への挑戦

長期ビジョンとして「営業収益1兆円、300店舗体制」を掲げる。積極的なM&Aと事業拡大により、西日本を代表するリテール企業としての地位確立を目指す。

注目ポイント

積極的なM&Aによる成長戦略

西友の九州事業買収など、積極的なM&Aで事業エリアと規模を急速に拡大。西日本における圧倒的なドミナント戦略で、今後のさらなる成長が期待されます。

安定した配当と魅力的な株主優待

安定した配当実績に加え、自社店舗で使える優待券やギフトカードがもらえる株主優待制度も魅力。個人投資家にとって嬉しい株主還元策を実施しています。

地域密着と独自PBで顧客の心を掴む

「ゆめタウン」を核とした地域密着型の店舗運営と、独自PB「ゆめイチ」の開発に注力。地域経済に貢献しながら、顧客のニーズに応えることで揺るぎない事業基盤を築いています。

サービスの実績は?

260店舗
グループ店舗数
2026年2月時点
300店体制目標
50品目以上
PB「ゆめイチ」商品数
2025年9月時点
拡大中
90
1株当たり配当金
FY2025実績
+1.1% YoY
11.2%
売上高成長率
FY2025実績
FY2024: +2.4%
2,979
従業員数(単体)
2025年2月時点
N/A
16
連結子会社数
FY2025時点
M&Aにより増加傾向

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 30円
安全性
安定
自己資本比率 50.1%
稼ぐ力
普通
ROE 4.0%
話題性
普通
ポジティブ 45%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
30
方針: 安定配当
1株配当配当性向
FY2021/327.6725.8%
FY2022/328.6726.5%
FY2023/32926.8%
FY2024/329.6731.1%
FY2025/33054.0%
4期連続増配
株主優待
あり
権利確定月2月・8月

イズミは株主還元を重視しており、安定的な配当維持を基本方針としつつ、配当性向の向上にも努めています。優待制度と合わせた総合的な利回りは高く、個人投資家にとって魅力的な水準を維持しています。将来的には業績の拡大とともに増配を目指す姿勢を継続しており、株主との長期的な信頼関係を重視した還元方針です。

同業比較(収益性)

小売業の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
4.0%
業界平均
5.0%
営業利益率下回る
この会社
4.9%
業界平均
5.9%
自己資本比率上回る
この会社
50.1%
業界平均
50.0%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/36,768億円
FY2023/34,601億円
FY2024/34,712億円
FY2025/35,241億円
営業利益
FY2022/3347億円
FY2023/3336億円
FY2024/3314億円
FY2025/3254億円

イズミは中四国・九州を地盤に「ゆめタウン」などの総合スーパーを展開しており、FY2025/3には売上高5,241億円と回復傾向にあります。利益面では前期の設備投資増や競争激化によるコスト増の影響を受けましたが、FY2026/3予想では増収増益を見込んでいます。今後はPB商品「ゆめイチ」の拡充や西友からの九州事業買収といった成長投資による収益貢献が期待されます。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
4.0%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
2.1%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
4.9%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/39.4%4.7%5.3%
FY2022/38.8%4.9%5.1%
FY2023/38.3%4.8%7.3%
FY2024/37.0%4.2%6.7%
FY2025/34.0%2.1%4.9%

売上高営業利益率は概ね5%前後で推移してきましたが、FY2025/3は積極的な事業拡大に伴う一時的な費用負担により4.9%へ低下しました。ROEも同様に低下基調にありますが、これは今後の収益拡大を見据えた資産積み増しが背景にあります。今後は、買収した店舗網の効率化を進め、再び効率的な資本活用を実現できるかが鍵となります。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率50.1%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
3,917億円
会社の純資産
2,992億円

自己資本比率は50%前後を維持しており、強固な財務体質をベースに積極的な設備投資と買収を行っている点が特徴です。FY2025/3にかけて有利子負債が大幅に増加していますが、これは将来の成長に向けた戦略的な投資の結果と言えます。潤沢な資産を背景に、安定した経営基盤を保ちつつ事業規模を拡大させるフェーズにあります。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
本業で稼いだお金
+403億円
営業CF
投資に使ったお金
-916億円
投資CF
借入・返済など
+551億円
財務CF
手元に残ったお金
-514億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3483億円-66.3億円-254億円417億円
FY2022/3186億円-142億円-180億円43.3億円
FY2023/3383億円-100億円-296億円283億円
FY2024/3316億円-247億円-51.5億円68.2億円
FY2025/3403億円-916億円551億円-514億円

本業で安定して現金を稼ぐ一方で、FY2025/3には店舗網拡大に向けた大型投資を実施したためFCF(フリーキャッシュフロー)がマイナスとなりました。この投資資金は借入金等の財務活動で調達しており、事業規模拡大のための先行投資フェーズにあると言えます。安定した営業CFを原資として、将来的な利益成長につなげる経営戦略がとられています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

13 【事業等のリスク】経営者が当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりです
2なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2025年5月29日)現在において当社グループが判断したものです
3(1)情報セキュリティに関するリスク 当社グループは、小売事業や小売周辺事業における商品・サービスの提供のため、お客さまやお取引先さまなどの個人情報や情報資産を取り扱っています
4対象情報のセキュリティ対策に万全を期すものとし、紛失、破壊、改ざんおよび漏えい等のリスク未然防止を目的として「情報セキュリティ委員会」を設置し、情報セキュリティ責任者と各部門の管理者を置き、情報セキュリティ対策の実効性を確保できる体制を運用・構築しています
5しかしながら、こうした対策にもかかわらず、多様化・高度化するコンピューターウイルスやサイバー攻撃、従業員や委託先の管理ミス等の要因により、情報の漏えい等が発生したり、情報システムに障害が発生して適切に稼働できない等の事態が発生し、お客さまや各お取引先さまからの信用低下等を招く可能性があります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3361億円130億円36.1%
FY2022/3347億円115億円33.1%
FY2023/3344億円112億円32.6%
FY2024/3323億円118億円36.6%
FY2025/3257億円138億円53.6%

法人税等の実効税率は概ね30%台前半から半ばで推移してきましたが、FY2025/3には税負担の影響により上昇しています。税引前利益に対する法人税額は概ね法令に基づいた水準を反映しており、特殊な会計処理による歪みは限定的です。今後は安定した利益確保に伴い、実効税率は通常の法人税水準へと収束していく見通しです。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
556万円
従業員数
4,938
平均年齢
41.1歳
平均年収従業員数前年比
当期556万円4,938-

従業員の平均年収は556万円となっており、小売業界の平均水準と比較して堅実な水準を維持しています。中四国・九州地方を拠点とする強力なドミナント戦略と、ショッピングセンター「ゆめタウン」の安定した収益基盤が、従業員の給与水準を支える安定的な雇用の背景となっています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主65%
浮動株35%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関23.2%
事業法人等41.7%
外国法人等12.3%
個人その他20.1%
証券会社2.6%

金融機関・事業法人を中心に安定株主比率が高く、経営の安定性が際立ちます。 事業法人の持合い比率が高く、安定した株主構成が特徴です。 主な安定株主は山西ワールド・第一不動産・広島銀行。

山西ワールド株式会社(19,935,000株)27.86%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(5,249,000株)7.34%
第一不動産株式会社(4,208,000株)5.88%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(3,147,000株)4.4%
株式会社広島銀行(2,362,000株)3.3%
日本生命保険相互会社(2,093,000株)2.93%
山西  泰明(1,971,000株)2.76%
イズミ広島共栄会(1,896,000株)2.65%
CEP LUX-ORBIS SICAV(1,637,000株)2.29%
第一生命保険株式会社(1,624,000株)2.27%

筆頭株主である山西ワールド株式会社(27.86%)をはじめ、創業者一族や関連会社による持株比率が高く、創業家による強力な経営統制力が維持されているのが特徴です。また、広島銀行などの取引金融機関や機関投資家が上位に入っており、安定した株主構造となっています。

会社の公式開示情報

役員報酬

3億1,300万円
取締役5名の合計

売上の大部分を占める小売事業はショッピングセンターや食品スーパーで構成され、連結子会社16社による多角的な展開を行っています。主な事業リスクとして急激な景気変動による消費の冷え込みや、原材料費・物流費の高騰が収益に与える影響が挙げられ、これに対して店舗改革やプライベートブランド(ゆめイチ)の強化で対抗しています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 11名)
女性 3名(27.3% 男性 8
27%
73%
監査報酬
1億円
連結子会社数
16
設備投資額
149.8億円
平均勤続年数(従業員)
16.7
臨時従業員数
11149

女性役員比率が27.0%と高く、多様な視点を取り入れた意思決定が行われています。監査報酬1億円という投資額に加え、社外取締役の登用などを通じて高い透明性を確保し、ガバナンス体制の強化を継続しています。

会社の計画は順調?

C
総合評価
当初の中計は未達となり目標を下方修正。業績予想も未達が散見され、計画達成力には課題。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

第二次中期経営計画(修正後)
FY2025〜FY2027
営業収益: 目標 6,500億円 順調 (5,241.4億円)
80.6%
営業利益: 目標 350億円 順調 (254.25億円)
72.6%
旧・第二次中期経営計画
FY2022〜FY2026
営業収益: 目標 7,800億円 未達 (5,241.4億円)
67.2%
営業利益: 目標 410億円 未達 (254.25億円)
62%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2026(予)5,901億円進行中
FY20255,703億円5,241億円-8.1%
FY20244,766億円4,712億円-1.1%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2026(予)307億円進行中
FY2025310億円254億円-18.0%
FY2024310億円314億円+1.4%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

イズミは当初、FY2026までの第二次中期経営計画で営業利益410億円を掲げていましたが、事業環境の変化を受け未達となり、FY2027を最終年度とする営業利益350億円の修正計画を発表しました。直近FY2025の業績予想も売上・利益ともに未達で着地しており、計画の蓋然性には注意が必要です。西友の九州事業買収などM&Aによる成長ドライバーを、いかに計画達成に結びつけられるかが今後の焦点となります。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

過去5年間のTSR(株主総利回り)は、一貫してTOPIXをアンダーパフォームしています。これは、同社の主力である総合スーパー(GMS)事業の成長鈍化や、ECサイトとの競争激化などを背景に、株価が長期的に低迷していることが主な要因です。増配を継続しているものの、株価下落がそれを大きく上回り、投資家へのトータルリターンはマイナス圏で推移しています。今後は西友の九州事業買収など、M&Aによる成長戦略がTSR改善に繋がるかどうかが問われます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+18.2%
100万円 →118.2万円
18.2万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021135.6万円+35.6万円35.6%
FY2022114.2万円+14.2万円14.2%
FY2023109.1万円+9.1万円9.1%
FY2024128.7万円+28.7万円28.7%
FY2025118.2万円+18.2万円18.2%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残282,800株
売り残38,200株
信用倍率7.40倍
2026年3月19日時点
今後の予定
2026年2月期 第1四半期決算発表2026年7月上旬
2026年2月期 第2四半期決算発表2026年10月上旬
2027年2月期 本決算発表2026年4月14日

マーケットデータを見ると、PER4.1倍、PBR0.26倍と、小売業界平均(PER25.1倍、PBR1.3倍)と比較して極端に割安な状態です。これは市場が同社の将来の成長性を悲観的に見ていることを示唆します。信用倍率は7.40倍と買い残が多く、短期的な株価上昇を期待する投資家は多いものの、将来の売り圧力になる可能性も。今後の決算発表で業績回復の兆しが見えるかが、市場評価を変える上で重要です。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
48
前月比 +5.2%
メディア数
28
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES, 東洋経済オンライン
業界内ランキング
上位 15%
小売業 1,300社中 195位
報道のトーン
45%
好意的
35%
中立
20%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績40%
PB商品戦略25%
株式分割・優待20%
経営計画・組織15%

最近の出来事

2026年2月新製品投入

グループPB「ゆめイチ」のプレミアムラインを販売開始し、食品強化を推進。

2025年12月株式分割

投資単位の引き下げによる株式の流動性向上を目的として1株を3株に分割。

2025年10月業績修正

通期業績予想および第二次中期経営計画の数値目標を修正し、効率化を図る。

最新ニュース

ポジティブ
1株を3株に株式分割することを発表
12/9 · 株探
ネガティブ
通期業績予想並びに第二次中期経営計画の数値目標修正
10/14 · 日本経済新聞
中立
組織変更に関するお知らせを発表
9/9 · IRBANK

イズミ まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 30円
安全性
安定
自己資本比率 50.1%
稼ぐ力
普通
ROE 4.0%
話題性
普通
ポジティブ 45%

「西日本のGMS(総合スーパー)王者が、M&AとPB強化で食品スーパーへの大転換を急ぐディフェンシブ銘柄」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU