創業ストーリー
株式会社ドッドウエル ビー・エム・エスとアイ・シー・アイ株式会社が共同株式移転により設立。設立と同時に東京証券取引所市場第一部に上場し、新たな歴史をスタートさせた。
通信機器メーカーである株式会社ナカヨをTOB(株式公開買付け)により子会社化。M&Aによる事業拡大戦略を本格化させ、通信機器分野での競争力を強化した。
IoT推進室を設置し、技術活用を本格化。IoTプラットフォームを提供するミーク株式会社との資本提携などを通じ、既存事業とのシナジー創出を目指す。
情報通信機器の老舗である岩崎通信機株式会社と資本業務提携を締結し、持分法適用関連会社化。両社の技術力と販売網を融合させ、事業基盤をさらに強化した。
半導体関連技術を持つティエスティや、IoT技術のミーク、フィットネス関連のSpakonaなど、立て続けに資本提携や子会社化を発表。成長領域への投資を積極的に進める。
積極的なM&Aでグループ入りした子会社の黒字化が進み、連結業績が大幅な増収増益を達成。M&A戦略が着実に成果として現れ始める。
M&Aで得た多様な技術と事業基盤を活かし、セキュリティ、IoT、半導体など各分野でのシナジーを最大化。持続的な成長と社会課題の解決を目指す。