8103プライム

明和産業

Meiwa Corporation

最終更新日: 2026年3月29日

ROE8.7%
BPS96.5円
自己資本比率51.5%
FY2025/3 有報データ

化学品と環境ビジネスで未来を拓く、高配当利回りも魅力の専門商社

事業の創出に挑戦し続け、パートナーと共に持続的発展を目指す

この会社ってなに?

あなたが毎日使うスマートフォンや家電製品、乗っている自動車。そのプラスチック部品の多くは、実は明和産業のような専門商社が世界中から最適な原料を調達し、メーカーに届けています。また、家の壁紙や床材などの建材、さらには環境に優しいリサイクル素材なども扱っています。あなたの暮らしを快適で持続可能にするための「縁の下の力持ち」として、社会のあらゆる場面で活躍している会社です。

化学品や樹脂を主力とする専門商社で、FY2025は売上高1567.3億円、営業利益35.68億円と安定した収益基盤を誇ります。近年はM&Aを積極的に活用し、再生プラスチックやEV向け電池材料など、成長が見込まれる環境・資源ビジネスへ大きく舵を切っています。連結配当性向50%以上を目標に掲げるなど株主還元への意識も高く、事業ポートフォリオの転換が今後の成長を左右する重要な局面にあると言えるでしょう。

卸売業プライム市場

会社概要

業種
卸売業
決算期
3月
本社
東京都千代田区丸の内3丁目3−1
公式
www.meiwa.co.jp

社長プロフィール

吉田 毅
吉田 毅
代表取締役 社長執行役員
ビジョナリー
1947年の創立以来、化学品や樹脂などを扱う商社として幅広い産業分野でビジネスを展開しています。『事業の創出に挑戦し続け、パートナーと共に持続的発展を目指す』というビジョンのもと、環境・循環型社会への対応や海外での事業拡大など、新たな価値創造に挑戦し続けています。

この会社のストーリー

1947
明和産業株式会社設立

化学品、金属、燃料、セメントなどの国内販売および輸出入を主業務とする専門商社として、東京都中央区に設立された。

1973
東京証券取引所 市場第二部に上場

設立から約25年を経て、事業基盤の拡大と社会的な信用の向上を目指し、東京証券取引所へ上場を果たした。

1979
東京証券取引所 市場第一部に指定替え

市場第二部上場からわずか6年で、日本の主要企業が名を連ねる市場第一部へ。企業としての成長と安定性を証明した。

2010
海外展開の加速と現地法人設立

中国や東南アジアを中心に現地法人を設立し、グローバルネットワークを強化。特に中国での潤滑油販売ビジネスで強みを発揮する。

2022
プライム市場へ移行

東京証券取引所の市場再編に伴い、最上位であるプライム市場へ移行。グローバルな投資家からも注目される企業としての地位を確立した。

2023
中期経営計画2025を発表

「事業の創出」をキーワードに、環境・資源ビジネスや海外展開をさらに加速させる新中期経営計画を策定。持続的成長への強い意志を示す。

2024
環境関連事業への積極投資

樹脂リサイクルのタカロクを買収するなど、プラスチック資源循環ビジネスを本格化。EV電池リユース事業と合わせ、環境分野でのリーディングカンパニーを目指す。

2026
次期中期経営計画へ

2026年3月期に純利益26億円の目標を掲げ、環境・資源ビジネスを中核に据えた次なる成長戦略を始動。持続可能な社会への貢献と企業価値向上を両立させる未来へ。

注目ポイント

株主還元への高い意識

「連結配当性向50%以上」を目標に掲げ、安定的な増配を目指しています。投資家への利益還元を重視する姿勢が魅力です。

未来を創る環境ビジネス

プラスチックリサイクルやEV中古電池のリユースなど、社会課題の解決に直結する環境・資源ビジネスに注力。持続可能な社会に貢献しながら成長を目指します。

高シェアを誇るニッチトップ事業

化学品や樹脂を主力としながら、炭素製品や難燃助剤、レアメタルといった特定分野で高いシェアを獲得。安定した収益基盤が強みです。

サービスの実績は?

42
1株当たり配当金
FY2025実績
+23.5% YoY
50.4%
連結配当性向
FY2025実績
目標の50%以上を達成
20.1%
営業利益成長率 (YoY)
FY2025実績
22.6%
純利益成長率 (YoY)
FY2025実績
12.9億円
基盤・成長投資金額
中計期間中2年間実績

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 42円
安全性
安定
自己資本比率 51.5%
稼ぐ力
普通
ROE 8.7%
話題性
好評
ポジティブ 60%

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
42
方針: 配当性向50%以上目標
1株配当配当性向
FY2021/31552.3%
FY2022/3119206.4%
FY2023/32560.7%
FY2024/33451.4%
FY2025/34250.4%
2期連続増配
株主優待
なし

現在、株主優待制度は実施していません。

明和産業は株主への利益還元を重要な経営課題と位置づけており、連結配当性向50%以上を目標とする方針を掲げています。FY2022/3の特例的な高配当を除けば、業績の成長に伴い1株あたりの配当金を着実に積み増す傾向にあります。今後も中長期的な業績向上を達成しながら、利益成長に応じた配当水準の維持および向上を目指す姿勢です。

同業比較(収益性)

卸売業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
8.7%
業界平均
7.8%
営業利益率下回る
この会社
2.3%
業界平均
5.0%
自己資本比率上回る
この会社
51.5%
業界平均
48.6%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/31,430億円
FY2023/31,567億円
FY2024/31,583億円
FY2025/31,567億円
営業利益
FY2022/334.0億円
FY2023/336.5億円
FY2024/329.7億円
FY2025/335.7億円

明和産業は化学品や樹脂を主力とする専門商社であり、近年の業績は海外需要や環境関連ビジネスの拡大を背景に底堅く推移しています。FY2025/3には純利益が約33.8億円と過去数年で高い水準を記録しましたが、今期(FY2026/3予想)は売上高1,600億円を見込むものの、利益面ではやや調整局面にある見通しです。資源・環境ビジネスなどの注力分野における収益構造の安定化が、今後の成長継続における鍵となります。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
8.7%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
4.5%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
2.3%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/33.5%1.7%1.7%
FY2022/36.7%3.1%2.4%
FY2023/34.8%2.1%2.3%
FY2024/37.1%3.2%1.9%
FY2025/38.7%4.5%2.3%

収益性に関しては、売上規模の拡大に伴い営業利益率が1%台後半から2%台前半で安定しており、資本効率を示すROE(自己資本利益率)はFY2025/3時点で8.7%まで向上しました。資産効率を示すROA(総資産利益率)も4.5%と着実に改善傾向にあり、限られた資産で効率よく利益を生み出す体制が整いつつあります。今後は高付加価値な環境配慮型製品の取り扱いを増やすことで、更なる利益率の改善が期待されます。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率51.5%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
33.2億円
会社の純資産
389億円

財務健全性は総じて良好であり、自己資本比率はFY2025/3時点で51.5%と半数を超え、強固な資本基盤を維持しています。以前は有利子負債ゼロの状態が続いていましたが、近年の成長投資や事業拡大に伴い適切に負債を活用する方針へと変化しており、機動的な経営判断を支える財務余力があります。十分な自己資本を背景に、変化の激しい商社業界において持続的な成長に向けた先行投資を継続できる財務体質です。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+43.3億円
営業CF
投資に使ったお金
+3.5億円
投資CF
借入・返済など
-58.1億円
財務CF
手元に残ったお金
+46.8億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/344.9億円-5.4億円-16.5億円39.5億円
FY2022/3-33.1億円-3.2億円-6.7億円-36.3億円
FY2023/340.6億円8.0億円-17.2億円48.7億円
FY2024/356.6億円-2.0億円-43.5億円54.5億円
FY2025/343.3億円3.5億円-58.1億円46.8億円

営業キャッシュフローはFY2022/3に一時的なマイナスを記録したものの、それ以外の期間では常に安定して40億円から56億円規模のキャッシュを創出しています。本業で得た潤沢な資金を背景に、積極的な株主還元や新規事業投資を行っており、フリーキャッシュフローも総じてプラスを維持する健全な循環を築いています。今後もコア事業から得られるキャッシュを原資に、環境ビジネスなどの成長領域への配分を継続していく方針です。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1信用リスク当社グループは、広範な取引により国内外の取引先に対して信用を供与することにより販売を行っており、信用状況の悪化や経営破綻等が発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります
2事業投資リスク当社グループは、商圏の拡大やキャピタル・ゲイン獲得などを通じて、連結ベースの企業価値向上を図るため、複数の企業に対して事業投資を行っており、事業投資先の価値が著しく低下した場合、投下資金の回収不能、撤退時の追加損失等が発生し、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります
3カントリーリスク当社グループは、中国を始めとするアジア諸国との取引強化に努めております
4自然災害リスク当社グループは、国内外の広範囲な地域にわたって事業活動を行っており、大規模な自然災害や感染症によるパンデミック等が発生した場合、営業活動の停滞や機会損失等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります
5情報セキュリティリスク当社グループは、会計データを始め事業に関する様々な情報を取り扱っているため、情報漏洩や流出が発生した場合、当社グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/317.9億円6.0億円33.2%
FY2022/334.1億円10.0億円29.4%
FY2023/331.7億円14.5億円45.7%
FY2024/340.3億円12.8億円31.7%
FY2025/345.2億円11.4億円25.3%

実効税率は年によって変動が見られますが、おおむね30%前後で推移する一般的な水準です。FY2023/3には税負担率が45.7%まで一時的に上昇しましたが、これは繰延税金資産の取り崩しや特定の税務調整による影響と考えられます。FY2026/3の予想税率は低く見積もられていますが、今後の業績変動や繰越欠損金の利用状況により確定額は変化する可能性があります。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
810万円
従業員数
510
平均年齢
43.5歳
平均年収従業員数前年比
当期810万円510-

従業員平均年収は810万円と、化学品専門商社として高い給与水準を維持しています。長年培った技術や市場ノウハウを持つ専門人材への投資を重視しており、安定した収益基盤と高水準な配当政策を背景に、従業員への利益還元も積極的に行われています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主55%
浮動株45%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関20.6%
事業法人等34.4%
外国法人等6.7%
個人その他36.7%
証券会社1.6%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 事業法人の持合い比率が高く、安定した株主構成が特徴です。 主な安定株主は三菱商事・AGC。

三菱商事株式会社(9,870,000株)24.48%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(7,208,000株)17.88%
AGC株式会社(2,954,000株)7.33%
株式会社日本カストディ銀行(940,000株)2.33%
BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)(368,000株)0.91%
JPモルガン証券株式会社(289,000株)0.72%
BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行))(209,000株)0.52%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 510598 (常任代理人 株式会社みずほ銀行)(195,000株)0.48%
THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044 (常任代理人 株式会社みずほ銀行)(189,000株)0.47%
岩崎 泰次(180,000株)0.45%

三菱商事株式会社が24.48%を保有する筆頭株主であり、盤石な親密関係を構築しています。AGC株式会社など安定株主の比率が高く、市場における浮動株の割合が絞られていることで、中長期的な経営安定性が担保される一方で、資本効率向上のための市場対話が今後より重要となります。

会社の公式開示情報

役員報酬

6,700万円
取締役1名の合計

主な事業として化学品、資源・環境ビジネス、機能建材などを展開し、環境配慮型素材やリサイクル事業の拡大を成長の柱に据えています。原料調達に伴う価格変動リスクや為替リスクを抱えますが、強固な親会社ネットワークと持続的な成長投資により、業績の安定性を維持しています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 9名)
女性 2名(22.2% 男性 7
22%
78%
監査報酬
6,000万円
連結子会社数
7
平均勤続年数(従業員)
18.6

女性役員比率が22.0%と上場企業として一定の多様性を確保しており、経営の透明性を高めるべく独立社外取締役を交えた報酬諮問委員会を設置しています。7つの連結子会社を統括する体制で、リスク管理と効率的な経営の両立を図っています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
利益目標は前倒し達成見込みだが、売上高の未達と投資進捗の遅れが課題。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画
FY2024〜FY2026
純利益: 目標 26億円 順調 (33.76億円)
129.8%
連結配当性向: 目標 50%以上 順調 (50.4%)
100%
基盤・成長投資金額(3年間累計): 目標 35億円 大幅遅れ (12.9億円)
36.9%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20251,660億円1,567億円-5.6%
FY20241,800億円1,583億円-12.1%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202529億円32億円36億円+23.0%
FY202433億円30億円-10.0%
FY202325億円37億円+46.2%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

現行の中期経営計画ではFY2026の純利益目標26億円に対し、FY2025時点で既に33.76億円と前倒しで大幅に達成しています。これは難燃剤や石油製品事業が好調に推移したことが主因です。一方、3年間で35億円以上を計画する成長投資は2年間で12.9億円と進捗が遅れており、M&Aなど大型投資の実行が今後の成長の鍵となります。売上高は予想を下回る傾向にありますが、利益面での計画達成能力は評価できます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

同社のTSR(株主総利回り)は、FY2022、FY2023には配当と株価上昇によりTOPIXを上回るパフォーマンスを見せました。しかし、FY2024以降はTOPIXの上昇率に及ばず、アンダーパフォームとなっています。これは、株式市場全体が好調な中で、同社の株価上昇ペースが相対的に緩やかであったことを示唆しています。配当性向50%以上という高い株主還元策を継続し、成長投資による企業価値向上を実現できるかが、今後のTSR向上の鍵となります。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+86.9%
100万円 →186.9万円
86.9万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021101.6万円+1.6万円1.6%
FY2022210.8万円+110.8万円110.8%
FY2023169.7万円+69.7万円69.7%
FY2024171.5万円+71.5万円71.5%
FY2025186.9万円+86.9万円86.9%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残550,200株
売り残19,300株
信用倍率28.51倍
2025年11月7日時点
今後の予定
通期決算発表2026年4月下旬(予定)
次期中期経営計画発表2026年度中(予定)

PERは業界平均並みですが、PBRは0.86倍と1倍を割り込んでおり、資産価値に対して株価が割安と判断される水準です。配当利回りは4.60%と業界平均を大きく上回り、高配当銘柄としての魅力があります。信用倍率は28.51倍と高い水準で、将来の株価上昇を見込んだ買いが多い一方、需給面では上値が重くなる可能性も示唆しています。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
48
前月比 +12.5%
メディア数
22
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, 会社四季報オンライン ほか
業界内ランキング
上位 38%
卸売業 870社中 330位
報道のトーン
60%
好意的
25%
中立
15%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績40%
M&A・提携30%
株価・市況20%
経営体制10%

最近の出来事

2025年6月事業拡大

化学品商社としての成長を目指し、株式会社タカロクを約15億円で買収し子会社化を決定しました。

2026年1月業績好調

2026年3月期第3四半期決算にて、連結営業利益が前年同期比16.0%増の32.6億円となる好調な業績を達成しました。

2026年3月人事刷新

次期経営体制を見据えた代表取締役の異動および取締役人事の刷新を発表しました。

最新ニュース

ポジティブ
明和産業の2025年3月期連結本決算経常見通し上方修正を発表
1/31 · 株予報Pro
ネガティブ
1/16 · 会社四季報オンライン

明和産業 まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 42円
安全性
安定
自己資本比率 51.5%
稼ぐ力
普通
ROE 8.7%
話題性
好評
ポジティブ 60%

「化学品・樹脂の老舗商社が、M&Aをテコに環境・資源ビジネスへアクセルを踏み込む」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU