創業ストーリー
創業者・井上長三郎により、洋紙・板紙・和紙・パルプの販売を目的として「株式会社国際紙業」が設立され、紙の専門商社としての歴史が始まる。
欧州の有力紙商社Antalis社の豪州・NZ事業を買収。これを皮切りに積極的なM&Aを通じて、グローバルな事業ネットワークを急速に拡大していく。
同じく紙の専門商社である大同紙販売株式会社と経営統合し、「国際紙パルプ商事株式会社」に商号変更。国内トップクラスの地位を確立する。
持株会社体制へ移行し、「KPPグループホールディングス株式会社」として東証一部に上場。グローバル企業としての新たなステージへと歩みを進める。
ニュージーランドで食品包装事業を買収するなど、従来の紙事業に加え、パッケージングやビジュアルコミュニケーション分野への投資を加速させる。
安定配当に加え、業績に応じた利益還元として連結配当性向30%を目安とすることを発表。さらに株主優待制度を新設し、株主への還元姿勢を明確にする。
「グローバル・サステナブル商社」への進化を掲げた長期ビジョンを推進。事業の多角化とグローバル展開を通じて、持続的な成長を目指す。
