2726プライム

パルグループホールディングス

PAL GROUP Holdings CO.,LTD

最終更新日: 2026年3月27日

ROE22.5%
BPS816.5円
自己資本比率47.8%
FY2025/3 有報データ

「3COINS」で急成長!ファッションと雑貨で暮らしを彩るライフスタイル創造企業

それぞれの“好き”を応援する、新しい価値を提案し続けます。

この会社ってなに?

あなたが駅ビルやショッピングモールで見かける、おしゃれな雑貨が300円から揃う『3COINS(スリーコインズ)』。実はあの店を運営しているのが、このパルグループホールディングスです。毎週のように新しいキッチン用品やインテリア雑貨が登場し、ついつい立ち寄ってしまう人も多いのではないでしょうか。また、『CIAOPANIC(チャオパニック)』や『GALLARDAGALANTE(ガリャルダガランテ)』といった人気のファッションブランドも手掛けており、知らないうちにあなたのクローゼットの中にも同社の製品があるかもしれません。

パルグループホールディングスは、雑貨店「3COINS」の急成長をエンジンに4期連続の最高益更新を目指すアパレル大手です。FY2025は売上高2,078.3億円、営業利益236.56億円を達成し、続くFY2026も売上高2,310.0億円、営業利益264.0億円と二桁成長を見込みます。衣料事業と雑貨事業の二本柱で安定した収益基盤を築きつつ、M&Aや新規事業にも積極的で、変化の激しい小売市場で存在感を高めています。

小売業プライム市場

会社概要

業種
小売業
決算期
2月
本社
大阪市中央区道修町3-6-1
公式
www.palgroup.holdings

社長プロフィール

松尾 勇
松尾 勇
代表取締役社長
挑戦者
「新しい価値の創造」という経営理念のもと、社員一人ひとりの幸せを追求し、常にお客様の期待を超える感動を提供し続けることを目指しています。企業価値の向上を図り、社会の発展に貢献できるよう、グループ一丸となって挑戦を続けてまいります。

この会社のストーリー

1973
創業

井上英隆氏が婦人服小売業として株式会社パルを設立。大阪・京橋のダイエー内に1号店をオープン。

1994
「3COINS」誕生

300円を中心とした価格帯で、生活に彩りを加える雑貨を提案する「3COINS」事業を開始。後の成長を牽引する柱が生まれる。

2002
JASDAQ市場へ上場

事業拡大に伴い、ジャスダック市場に上場。企業としての信頼性と資金調達力を高め、さらなる成長への基盤を築く。

2006
東証一部へ市場変更

JASDAQから東京証券取引所市場第一部へ市場変更を果たす。アパレル業界での確固たる地位を築いた。

2016
ホールディングス体制へ移行

株式会社パルグループホールディングスを設立し、持株会社体制へ移行。グループ経営の効率化と各事業の専門性を高める体制を構築。

2020
コロナ禍での挑戦

新型コロナウイルスの影響で一時的に業績が落ち込むも、EC強化や巣ごもり需要を捉えた商品展開でV字回復を達成。

2024
4期連続の最高益更新へ

好調な「3COINS」事業を筆頭に衣料事業も堅調で、4期連続の経常最高益更新を見込むなど、力強い成長を続ける。

2025
カンパニー制導入と未来への布石

衣料事業と雑貨事業をそれぞれ「パルカンパニー」「3コインズカンパニー」とするカンパニー制を導入。さらなる事業成長と柔軟な経営を目指す。

注目ポイント

驚異的な成長ドライバー「3COINS」

生活雑貨ブランド「3COINS」が驚異的な成長を遂げ、全社の売上を牽引しています。大型店の積極出店やEC強化で、今後も収益の柱として期待されます。

50を超える多彩なブランドポートフォリオ

「CIAOPANIC」など若者向けアパレルから雑貨まで、50以上の多様なブランドを展開。幅広い顧客層のニーズを捉え、安定した収益基盤を築いています。

魅力的な株主優待制度

グループ店舗で利用できる割引券や、提携ホテルの宿泊割引など、個人投資家にとって魅力的な株主優待制度を実施しています。配当利回りも安定しています。

サービスの実績は?

63ブランド
展開ブランド数
2026年3月時点
8.0%
売上高成長率 (YoY)
FY2025実績
27.1%
営業利益成長率 (YoY)
FY2025実績
60
1株当たり配当金
FY2025実績
+10円 YoY
5.7億円
従業員一人当たり売上高
FY2025時点 (従業員3,608人で計算)

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 60円
安全性
普通
自己資本比率 47.8%
稼ぐ力
高い
ROE 22.5%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
60
方針: 配当性向目標
1株配当配当性向
FY2016/317.546.9%
FY2017/317.550.1%
FY2018/318.866.5%
FY2019/321.339.4%
FY2020/35062.6%
FY2021/312.5405.8%
FY2022/32554.9%
FY2023/337.533.1%
FY2024/35033.9%
FY2025/36044.0%
4期連続増配
株主優待
あり
権利確定月2月

当社は成長投資を優先しつつも、株主への還元を重要視した配当性向を重視した安定的な配当方針を掲げています。業績の拡大に合わせて増配を検討する姿勢であり、直近の配当利回りは4%を超えています。今後も持続的な利益成長に基づき、バランスの取れた株主還元を実施していく見込みです。

同業比較(収益性)

小売業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
22.5%
業界平均
4.9%
営業利益率上回る
この会社
8.3%
業界平均
5.9%
自己資本比率下回る
この会社
47.8%
業界平均
50.0%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/31,342億円
FY2023/31,645億円
FY2024/31,925億円
FY2025/32,078億円
営業利益
FY2022/340.5億円
FY2023/377.6億円
FY2024/3102億円
FY2025/3172億円

当社の売上高は、主力である衣料事業および雑貨事業「3COINS」の好調な新規出店により、FY2021/3の約1,085億円からFY2025/3には約2,078億円まで大幅に拡大しました。営業利益についても効率的な運営と高利益率な雑貨部門の成長が寄与し、FY2025/3には約237億円に達しています。FY2026/3も引き続き成長基調を維持し、売上高2,310億円、純利益168億円の最高益更新を見込んでいます。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
22.5%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
8.0%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
8.3%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/39.4%0.2%5.4%
FY2022/33.4%4.3%3.0%
FY2023/310.7%8.8%4.7%
FY2024/314.2%10.1%5.3%
FY2025/322.5%8.0%8.3%

収益性は劇的に改善しており、売上高営業利益率はFY2021/3の1.3%から直近では11.4%へと大幅に向上しました。ROE(自己資本利益率)も20%を超える水準を記録するなど、資本効率と収益力の両面で高いパフォーマンスを実現しています。これは、ブランドのポートフォリオ経営と雑貨事業の高粗利モデルが成功した結果と言えます。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率47.8%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
362億円
会社の純資産
734億円

財務健全性は安定しており、自己資本比率は47.9%と強固な水準を維持しています。FY2024/3以降、設備投資等のための借入により有利子負債は約362億円発生していますが、潤沢な営業キャッシュフローにより十分な返済能力を有しています。BPS(1株当たり純資産)も順調に積み上がっており、盤石な財務基盤を構築できています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+220億円
営業CF
投資に使ったお金
+7.9億円
投資CF
借入・返済など
-43.6億円
財務CF
手元に残ったお金
+228億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/314.5億円-11.9億円101億円2.6億円
FY2022/379.7億円-6.8億円-181億円72.9億円
FY2023/3170億円-26.0億円-28.4億円144億円
FY2024/3135億円-44.0億円-56.7億円90.6億円
FY2025/3220億円7.9億円-43.6億円228億円

営業活動によるキャッシュフローは、業績拡大に伴いFY2025/3には約220億円まで増加し、本業での高い稼ぐ力が鮮明となっています。投資キャッシュフローは店舗展開のための設備投資が中心ですが、営業CFの範囲内で適切に制御されています。フリーキャッシュフローもプラスを維持しており、財務余力を活かした積極的な成長投資と株主還元が両立可能な状態です。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります
2(1)ファッション動向の変化について一般に、ファッション動向は常に変化する流行に左右されることから、当社グループが属するファッション衣料業界におきましては、業績に対する流行の影響を排除することは困難であります
3また、主要顧客である若年層向のマーケットにおける同業他社との競争は熾烈であります
4当社グループでは、複数のブランドを持つことにより広範囲のファッションをカバーし、また、1週間単位で事業部毎に各店責任者が集まり、販売動向、在庫動向等の検証を行う等、流行に即した商品企画および仕入に努めております
5(2)出店政策について①テナント出店について当社グループは、主として駅ビルや商業施設等にテナントとして出店しております

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/310.5億円7.8億円74.3%
FY2022/376.6億円36.6億円47.8%
FY2023/3161億円61.1億円38.0%
FY2024/3188億円59.9億円31.8%
FY2025/3239億円121億円50.5%

法人税等の実効税率は、FY2025/3期に一時的に50.5%と高水準となりましたが、これは特別損失の計上などが影響しています。通常期の税負担率は30%台前半から半ばで推移しています。業績の拡大とともに納税額も着実に増加しており、社会的な貢献を果たしています。FY2026/3については、税率が正常な水準へ回帰する見通しです。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
867万円
従業員数
4,279
平均年齢
46歳
平均年収従業員数前年比
当期867万円4,279-

従業員平均年収は867万円と、アパレル業界平均と比較して非常に高い水準を維持しています。近年は「3COINS」事業の急成長に伴う収益拡大が背景にあり、業績連動型の報酬や評価体制が従業員の年収向上に大きく寄与していると考えられます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主59.4%
浮動株40.6%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関23.5%
事業法人等35.8%
外国法人等17.3%
個人その他22%
証券会社1.4%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 事業法人の持合い比率が高く、安定した株主構成が特徴です。 主な安定株主はスコッチ洋服店。

㈱スコッチ洋服店(31,397,840株)36.16%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(9,551,000株)11%
井上 隆太(7,298,672株)8.41%
㈱日本カストディ銀行(信託口)(3,962,300株)4.56%
㈱三井住友銀行(2,354,096株)2.71%
㈱三菱UFJ銀行(2,196,880株)2.53%
JP MORGAN CHASE BANK 380055(常任代理人㈱みずほ銀行決済営業部)(1,596,700株)1.84%
公益財団法人パル井上財団(1,200,000株)1.38%
THE NOMURA TRUST AND BANKING CO.,LTD.AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AG FUND 2024-09(LIMITED OT FINANC IN RESALE RSTRCT) (常任代理人シティバンク、エヌ・エイ東京支店)(1,123,000株)1.29%
JP MORGAN CHASE BANK 385632(常任代理人㈱みずほ銀行決裁営業部)(1,072,478株)1.24%

同社は創業家関連の株式会社スコッチ洋服店が筆頭株主として36.16%の株式を保有しており、創業家の影響力が極めて強い安定した株主構成となっています。機関投資家である信託銀行の保有比率も一定数存在しますが、経営の意思決定において創業家の意向が大きく反映されやすい構造です。

会社の公式開示情報

役員報酬

35億8,900万円
取締役6名の合計

事業ポートフォリオは衣料事業と雑貨事業の二本柱で構成されており、特に「3COINS」を中心とした雑貨事業がグループ全体の収益を牽引しています。開示資料では、若年層向けの市場競争の激化や流行の変化に伴う棚卸資産の管理リスクを重要な事業リスクとして認識しています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 12名)
女性 2名(16.7% 男性 10
17%
83%
監査報酬
5,400万円
連結子会社数
11
設備投資額
33.6億円
平均勤続年数(従業員)
9.6
臨時従業員数
2282

取締役の女性比率は16.7%であり、多様な視点を取り入れるための登用が進められています。監査体制については監査役会を設置し、適切なリスク管理と透明性の高い経営監視が実施されていますが、大株主である創業家によるガバナンスの影響力は依然として色濃く残っています

会社の計画は順調?

S
総合評価
期初予想を大幅に上回る着地が続いており、計画達成力は極めて高い。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

旧 FY2025 業績目標
FY2025 (2024/3~2025/2)
売上高: 目標 2,035億円 達成 (2,078.3億円)
102.1%
営業利益: 目標 201.2億円 達成 (236.56億円)
117.6%
当期純利益: 目標 129.4億円 未達 (118.48億円)
91.6%
(旧)FY2025 業績予想
FY2025
売上高: 目標 2,035億円 達成 (2,078.3億円)
102.13%
営業利益: 目標 201.2億円 達成 (236.56億円)
117.57%
当期純利益: 目標 129.4億円 未達 (118.48億円)
91.56%
(旧) FY2025 連結業績予想
FY2025
売上高: 目標 2,035億円 前倒し達成 (2,078.3億円)
102.1%
営業利益: 目標 201.2億円 前倒し達成 (236.56億円)
117.6%
当期純利益: 目標 129.4億円 未達 (118.48億円)
91.6%
FY2026 会社業績予想
FY2026 (2025/3〜2026/2)
売上高: 目標 2,310億円 順調 (2,078.3億円)
89.9%
営業利益: 目標 264億円 順調 (236.56億円)
89.6%
当期純利益: 目標 168.5億円 順調 (118.48億円)
70.3%
(旧)FY2024 会社業績予想
FY2024 (2023/3〜2024/2)
売上高: 目標 1,772.2億円 達成 (1,925.4億円)
108.6%
営業利益: 目標 166.2億円 達成 (186.05億円)
112%
当期純利益: 目標 103.8億円 達成 (128.45億円)
123.7%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20252,035億円2,078億円+2.1%
FY20241,772億円1,925億円+8.6%
FY20231,500億円1,645億円+9.7%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025201億円237億円+17.6%
FY2024166億円186億円+11.9%
FY202387億円158億円+81.9%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

同社は正式な中期経営計画を開示していませんが、毎期発表される業績予想が実質的な経営目標となります。過去3期にわたり、売上高・営業利益ともに期初予想を大幅に上回る「ポジティブサプライズ」を継続しており、特に利益面での上振れが顕著です。これは主力の「3COINS」事業の力強い成長が会社の想定を常に超えていることを示唆しており、経営陣の強気な見通しすら保守的に見えるほどの勢いです。FY2026予想も、過去の実績から更なる上振れの可能性を市場から期待されています。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

TSR(株主総利回り)は、株価上昇と配当を合わせた総合的な投資リターンを示す指標です。FY2023とFY2025においては、TOPIXを大幅に上回るパフォーマンス(アウトパフォーム)を達成しました。これは「3COINS」事業の急成長を背景とした業績拡大が株価に反映され、同時に増配も行われた結果です。一方で、FY2024は市場全体の好調さからTOPIXが大きく上昇したため、相対的に劣後(アンダーパフォーム)しましたが、長期的に見れば優れた株主還元を実現している企業と言えます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+131.2%
100万円 →231.2万円
131.2万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021113.7万円+13.7万円13.7%
FY2022115.3万円+15.3万円15.3%
FY2023202.3万円+102.3万円102.3%
FY2024170.5万円+70.5万円70.5%
FY2025231.2万円+131.2万円131.2%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残1,440,100株
売り残26,400株
信用倍率54.55倍
2026年3月13日時点
今後の予定
2026年2月期 第1四半期決算発表2025年7月8日(実績)
2027年2月期 本決算発表2026年4月7日(予定)

PERは業界平均よりやや割安ですが、PBRは2倍以上と高く評価されており、資産価値よりも今後の成長性が期待されていることが分かります。信用買い残が売り残を大幅に上回る「54.55倍」となっており、将来の株価上昇を見込む個人投資家が多い一方、需給面での重さも懸念されます。配当利回りは4%を超えており、高配当銘柄としての魅力も持ち合わせています。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
145
前月比 +8.5%
メディア数
42
日本経済新聞, 株探, PR TIMES, 会社四季報オンライン
業界内ランキング
上位 15%
小売業 1200社中 180位
報道のトーン
65%
好意的
20%
中立
15%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績40%
新ブランド・事業30%
M&A・提携15%
株価・市況15%

最近の出来事

2026年3月新サービス

規格住宅ブランド「HYLO produced by 3COINS」を発表し、雑貨からライフスタイル全般への展開を強化。

2026年1月好決算

第3四半期累計の連結経常利益が前年同期比16.4%増となり、衣料・雑貨の両事業が順調に推移。

2025年10月資本提携

ノーリーズの株式追加取得によりブランドポートフォリオを拡充し、事業基盤の盤石化を図る。

最新ニュース

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中立
パルグループHD、ノーリーズの株式を追加取得
10/15 · M&Aニュース

パルグループホールディングス まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 60円
安全性
普通
自己資本比率 47.8%
稼ぐ力
高い
ROE 22.5%
話題性
好評
ポジティブ 65%

「『3COINS』の快進撃でアパレル不況をものともしない、雑貨とファッションの二刀流企業」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU