3036プライム

アルコニックス

ALCONIX CORPORATION

最終更新日: 2026年3月27日

ROE14.5%
BPS2327.1円
自己資本比率29.0%
FY2025/3 有報データ

M&Aで成長を加速させる、商社×メーカーのハイブリッド企業

商社機能と製造業の融合により、非鉄金属分野における独自の地位を確立し、顧客と共に新たな価値を創造する未来を目指します。

この会社ってなに?

あなたが毎日使っているスマートフォンやパソコン、家でくつろぐ時に使うエアコン、そして街を走る電気自動車(EV)。実は、これらの製品に欠かせないアルミニウムや銅などの「非鉄金属」を世界中から集めたり、精密な部品に加工したりしているのがアルコニックスです。普段は目にすることのない製品の心臓部で、あなたの快適な生活を支える重要な役割を担っています。最新の電子機器やエコカーが進化し続ける裏側には、同社のような企業の活躍があるのです。

非鉄金属を扱う専門商社兼メーカー。FY2025は売上高1,970億円、営業利益69.19億円を達成しました。会社はFY2026に向けて売上高2,150億円、営業利益88億円と増収増益を見込んでいます。積極的なM&Aを通じて商社機能と製造機能を融合させ、リチウムイオン電池や半導体関連など成長分野へ事業領域を拡大しています。安定的な増配を続ける株主還元姿勢も投資家から評価されています。

卸売業プライム市場

会社概要

業種
卸売業
決算期
3月
本社
東京都千代田区永田町二丁目11番1号 山王パークタワー12階
公式
www.alconix.com

社長プロフィール

手代木 洋
手代木 洋
代表取締役 社長執行役員CEO
挑戦者
私たちは「夢みた未来を描く」をスローガンに、商社機能と製造業を融合させた独自のビジネスモデルで成長を続けています。積極的なM&Aを通じてグループの総合力を高め、日本の製造業の振興に貢献することで、持続的な企業価値向上を目指します。

この会社のストーリー

1981
日商岩井の非鉄軽金属部から分離独立

日商岩井(現・双日)の非鉄金属部門の専門商社として、株式会社ニチメン軽金属販売が設立される。これがアルコニックスの原点となった。

1998
アルコニックス株式会社へ商号変更

MBO(マネジメント・バイアウト)により独立し、商号を「アルコニックス株式会社」に変更。新たなスタートを切った。

2006
ジャスダック市場へ上場

設立から25年を経て、ジャスダック証券取引所に上場。公募価格2,900円に対し、初値4,000円と市場から高い評価を受けた。

2013
東証一部へ市場変更、製造業への本格進出

東京証券取引所市場第一部(現・プライム市場)へ市場変更。この頃からM&Aを加速させ、商社機能に加えて製造機能を持つユニークな企業体へと変貌を遂げる。

2021
中期経営計画を発表、成長戦略を加速

2024年3月期を最終年度とする中期経営計画を発表。経常利益96億円超という高い目標を掲げ、M&Aによる事業領域拡大と既存事業の強化を両輪で推進。

2024
積極的なM&A戦略の継続

金属加工メーカーなどを次々と子会社化。半導体やEV関連など成長分野への事業展開を強化し、シナジー創出による企業価値向上を目指す。

2026
未来へ向けた投資と組織再編

東大発ベンチャーへの追加出資や子会社の合併など、未来の成長に向けた布石を打つ。商社とメーカーの融合をさらに深化させ、新たな価値創造に挑む。

注目ポイント

商社×メーカーのハイブリッド戦略

非鉄金属の専門商社機能と、M&Aで獲得した製造子会社の技術力を融合。顧客の多様なニーズにワンストップで応えられる独自の強みを持つ。

M&Aによるダイナミックな成長

半導体やEV関連など、将来性のある分野の企業を積極的にM&A。既存事業とのシナジーを創出し、グループ全体で持続的な成長を実現している。

安定した株主還元

業績拡大に伴い、増配を継続する傾向にある。300株以上を1年以上保有するとカタログギフトがもらえる株主優待も魅力。

サービスの実績は?

74
1株当たり配当金
FY2025実績
+34.5% YoY
2.4%
純利益率
FY2025実績
+1.5 pt YoY
11.2%
売上高成長率(翌期予想)
FY2026会社予想ベース
27.2%
営業利益成長率(翌期予想)
FY2026会社予想ベース
5
取締役人数
2025年3月期
2.51億円
取締役報酬総額
2025年3月期
-10.7% YoY

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 74円
安全性
注意
自己資本比率 29.0%
稼ぐ力
高い
ROE 14.5%
話題性
好評
ポジティブ 60%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
74
方針: 配当性向30%目標
1株配当配当性向
FY2016/318.211.3%
FY2017/318.318.4%
FY2018/33215.5%
FY2019/33925.1%
FY2020/34229.3%
FY2021/34237.0%
FY2022/35218.4%
FY2023/35429.6%
FY2024/355103.7%
FY2025/37446.5%
9期連続増配
株主優待
あり
権利確定月3月

配当方針として安定的な利益還元を重視しており、配当性向30%以上を目安とした成果配分を行っています。業績に応じた増配姿勢が明確で、直近では配当額を大きく引き上げるなど株主還元を強化しています。今後も持続的な成長と連動した配当の維持・向上を通じて、中長期的な株主価値の最大化を図る方針です。

同業比較(収益性)

卸売業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
14.5%
業界平均
7.7%
営業利益率下回る
この会社
3.5%
業界平均
5.0%
自己資本比率下回る
この会社
29.0%
業界平均
48.8%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/31,563億円
FY2023/31,783億円
FY2024/31,749億円
FY2025/31,970億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/354.6億円
FY2025/369.2億円

アルコニックスは非鉄金属の商社機能と製造機能を融合させた事業を展開しており、FY2025/3には売上高1,970億円、純利益48億円を確保し、前年比で増益を達成しました。原料価格の変動や為替の影響を受けやすいビジネスモデルですが、FY2026/3に向けては成長路線を維持する見通しです。近年ではM&Aによる製造分野の強化が寄与しており、商社としての安定した基盤に加え、製造業としての付加価値向上を図っています。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
14.5%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
2.4%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
3.5%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/317.9%1.9%-
FY2022/317.5%4.3%-
FY2023/316.1%2.9%-
FY2024/310.5%0.9%3.1%
FY2025/314.5%2.4%3.5%

当社の収益性は事業環境の変化に左右されやすく、特にFY2024/3には営業利益率が3.1%まで低下するなど厳しい局面が見られました。製造部門の収益性改善が鍵を握っており、FY2025/3時点では売上拡大に伴い利益率の回復傾向が見て取れます。ROEについても年度により変動があるものの、安定した利益成長に向けた資産効率の改善が今後の重要な課題です。

財務は安全?

財務に不安があります
自己資本比率29.0%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
843億円
会社の純資産
703億円

財務健全性については、FY2024/3から有利子負債が計上されるようになりましたが、自己資本比率は35%前後を維持しており、一定の安定性を確保しています。資産総額は約1,966億円まで拡大しており、事業拡大のための投資が継続的に行われていることを示しています。今後も製造拠点への設備投資とM&Aを両立させながら、適切な資本構成を維持していくことが求められます。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+70.0億円
営業CF
投資に使ったお金
-47.0億円
投資CF
借入・返済など
-48.0億円
財務CF
手元に残ったお金
+23.0億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/341.0億円-24.7億円28.5億円16.3億円
FY2022/3-33.3億円-32.6億円57.6億円-65.9億円
FY2023/32.3億円-70.5億円59.0億円-68.2億円
FY2024/3152億円-26.2億円-193億円126億円
FY2025/370.0億円-47.0億円-48.0億円23.0億円

営業キャッシュフローは商社特有の運転資金変動に影響を受けやすく、FY2024/3には約152億円という大幅な営業CFの改善が見られました。一方で製造業としての成長を維持するための積極的な投資キャッシュフローが継続的に発生しています。全体として、営業活動で得た資金を成長投資に充てつつ、財務活動による資金調達とのバランスを適正に保つ構造となっています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

13【事業等のリスク】 本報告書に記載した当社グループの事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の投資判断に重要な影響を及ぼすと考えられる事業等の主要なリスクを以下に記載しております
2当社グループは、当社グループを取り巻くさまざまなリスクを回避、またはその影響を最小限に抑えるため、リスクの発生可能性・影響度を分析した「リスクマップ」を策定し、環境の変化等に応じた重要リスクを特定し、対策を講じることによりリスク管理に取り組んでおります
3各リスクについては主管部署が主体的にリスク対応を行い、リスクの極小化を図る取り組みを行うとともに、リスク管理委員会、内部統制委員会及びその傘下にあるコンプライアンス会議、情報管理・セキュリティ会議等の組織横断的な委員会活動等を通じて、リスク対策に取り組んでおります
4なお、本項中の記載内容については、特に断りがない限り有価証券報告書提出日現在の事項であり、将来に関する事項は同日現在において当社が判断したものであります
5(1)マクロ経済環境の影響による業績変動のリスク 当社グループは、アルミニウム、銅、チタン、レアメタル等の非鉄金属の商材流通、及びそれらを素材とした部品・製品等の製造販売をグローバルベースで事業展開しており、国内における商材の流通・製造・販売のほか海外との貿易取引・製造・販売等を通じ幅広い事業を行っております

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/357.2億円28.6億円50.0%
FY2022/3110億円35.0億円31.8%
FY2023/381.8億円26.9億円32.9%
FY2024/354.5億円38.5億円70.7%
FY2025/375.3億円27.2億円36.2%

法人税等の実効税率は年度により変動しており、特に税引前利益が圧縮されたFY2024/3には税負担率が一時的に上昇しました。基本的には法定の実効税率水準に収束していますが、海外拠点や子会社の損益状況によって税額が左右される特性があります。通期予想では税引前利益88億円に対して法人税等を34億円と見込んでおり、概ね妥当な水準で推移する見込みです。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
899万円
従業員数
3,254
平均年齢
44.3歳
平均年収従業員数前年比
当期899万円3,254-

従業員平均年収は899万円となっており、非鉄金属商社および製造業を兼業するビジネスモデルの特性から、業界水準と比較しても高い給与水準を維持しています。商社機能による収益性と製造部門の付加価値が、安定した従業員還元に寄与していると考えられます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主35.4%
浮動株64.6%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関22.6%
事業法人等12.9%
外国法人等11.7%
個人その他51%
証券会社1.8%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。 個人投資家の保有比率が高く、株主優待や配当の注目度が高い銘柄です。 主な安定株主はFUJI。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(3,752,100株)12.34%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(966,100株)3.18%
株式会社FUJI(948,000株)3.12%
株式会社みずほ銀行(792,000株)2.6%
セントラル短資株式会社(550,700株)1.81%
株式会社三菱UFJ銀行(520,000株)1.71%
株式会社神戸製鋼所(500,000株)1.64%
RE FUND 107-CLIENT AC (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)(491,600株)1.62%
アルコニックス株式会社従業員持株会(484,800株)1.59%
DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)(412,625株)1.36%

同社の株主構成は、日本マスタートラスト信託銀行を筆頭とする信託口が約15%以上を占め、機関投資家による安定保有が中心となっています。また、株式会社FUJIやみずほ銀行、三菱UFJ銀行、神戸製鋼所といった事業会社・金融機関が上位株主に名を連ねており、長期的な信頼関係に基づく経営基盤が構築されています。

会社の公式開示情報

役員報酬

2億5,100万円
取締役5名の合計

EDINET開示情報によると、同社は「商社流通セグメント」と「加工・製造セグメント」を主軸としており、非鉄金属のトレーディングと独自の製造技術を融合させた高収益体質が特徴です。事業リスクとしては、非鉄金属の市況変動や為替相場の影響に加え、海外拠点における地政学リスクなどが挙げられます。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 11名)
女性 3名(27.3% 男性 8
27%
73%
監査報酬
1億600万円
連結子会社数
61
設備投資額
4,900万円
平均勤続年数(従業員)
10.2
臨時従業員数
240

女性役員比率が27.3%と高水準であり、多様性を尊重した経営陣の構成と、連結子会社61社を統括する強固な監査体制が整備されています。適切な監査報酬の支払いや積極的なIR開示を通じて、透明性の高い企業統治(コーポレート・ガバナンス)を実践しています。

会社の計画は順調?

C
総合評価
過去の中計は未達だが、直近の業績予想は超過達成が多く、保守的な傾向が見られる。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画2024
FY2022~FY2024
経常利益: 目標 96億円 未達 (57.7億円)
60.1%
当期純利益: 目標 67億円 未達 (15.98億円)
23.8%
FY2026 会社計画
FY2026
売上高: 目標 2,150億円 順調 (1,970億円)
91.6%
営業利益: 目標 88億円 順調 (69.19億円)
78.6%
純利益: 目標 54億円 順調 (48.05億円)
88.9%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20221,200億円1,563億円+30.2%
FY20231,700億円1,783億円+4.9%
FY20251,850億円1,970億円+6.5%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202264億円110億円+72.2%
FY202484億円55億円-34.9%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

2024年3月期を最終年度とする中期経営計画は経常利益、純利益ともに目標を大幅に下回り未達で終了しました。これは市況の悪化が響いた格好です。一方、単年度の業績予想については、期初予想を上回って着地するケースが多く見られます。特にFY2022は営業利益が期初予想を7割以上も上回るなど、会社側の見通しは保守的になる傾向があるようです。現在は新たな中計はなく、単年度の会社計画を目標として事業を推進しています。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

TSR(株主総利回り)は、配当と株価上昇を合わせた総合的な投資リターンを示す指標です。FY2022からFY2025までの4期間中3期間で、当社のTSRは市場平均であるTOPIXをアンダーパフォーム(下回る)しています。これは、同期間にTOPIXが大きく上昇した一方で、当社の株価が市場全体の勢いに乗り切れなかったことを示唆しています。ただし、FY2025はTOPIXとの差が縮小しており、近年の株価上昇と増配により株主還元が改善傾向にあることが窺えます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+69.0%
100万円 →169.0万円
69.0万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021157.2万円+57.2万円57.2%
FY2022138.4万円+38.4万円38.4%
FY2023139.9万円+39.9万円39.9%
FY2024154.4万円+54.4万円54.4%
FY2025169.0万円+69.0万円69.0%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残488,400株
売り残82,600株
信用倍率5.91倍
2026年3月13日時点
今後の予定
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年8月上旬
2027年3月期 第2四半期決算発表2026年11月上旬
定時株主総会2026年6月下旬

信用倍率は5.91倍と、買い残が売り残を上回っており、将来の株価上昇を期待する投資家が多いことを示唆しています。ただし、これは将来的な売り圧力となる可能性も秘めています。業界平均と比較すると、PER・PBRともにやや割高な水準にあり、市場からの成長期待が株価に織り込まれていると考えられます。今後の決算で期待に応えることができるかが焦点となります。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
48
前月比 +12.5%
メディア数
28
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, M&A Online, PR TIMES ほか
業界内ランキング
上位 35%
卸売業 500社中 175位
報道のトーン
60%
好意的
35%
中立
5%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績40%
M&A・組織再編30%
投資・ベンチャー20%
その他10%

最近の出来事

2026年3月資本業務提携

Gaianixxへの追加出資を実施し、次世代化合物半導体分野での競争力を強化。

2026年2月組織再編

非鉄流通子会社4社の統合準備を発表し、人的資本の有効活用とシナジー創出を推進。

2025年10月IR活動

「統合報告書2025」を公開し、中長期的な企業価値向上と株主還元策を提示。

最新ニュース

ポジティブ
3/13 · 日本経済新聞
ポジティブ
2/9 · Yahoo!ファイナンス
中立
傘下のアルコニックス・エムティと富士カーボン製造所を吸収合併へ
12/20 · 日本M&Aセンター

アルコニックス まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 74円
安全性
注意
自己資本比率 29.0%
稼ぐ力
高い
ROE 14.5%
話題性
好評
ポジティブ 60%

「非鉄金属の専門商社が、積極的なM&Aで製造業まで飲み込みバリューチェーンを垂直統合する野心家」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU