創業ストーリー
1971年8月、創業者・岡村家により青森県青森市で水産品加工事業を開始。地元青森の鮮魚・水産資源を活かした地域密着型の食品メーカーとしてスタート。
サーモン需要の拡大を見据えて養殖事業へ参入。日本品質の養殖ノウハウを構築し、加工・販売との垂直統合モデルを確立。
ノルウェー・タイ・ベトナム等の海外拠点を順次設立。サーモン養殖・加工・卸売のグローバル供給網を構築し、世界6カ国の現地法人体制を整備。
2023年9月27日、東証スタンダード市場へ新規上場。グローバル展開の加速と知名度向上、人材確保のための上場を機に次の成長フェーズへ。
2026/06期期 中間期で売上188億円・営業利益20億円と通期計画に対して順調進捗。上場後3期連続の増収増益が現実味を帯び、新興成長株としてのポジションを確立。