2938スタンダード

オカムラ食品工業

Okamura Foods Co., Ltd.

最終更新日: 2026年4月27日

ROE12.6%
BPS326.0円
自己資本比率38.9%
FY2025/6 有報データ

青森発のサーモン養殖グローバル企業。日本品質のサーモンを世界6カ国で展開する2023年新興上場成長株

サーモン養殖・加工のグローバル企業として、日本品質を世界に展開し、サーモン市場のリーディングプレイヤーを目指す

この会社ってなに?

スーパーや回転寿司の刺身コーナーに並ぶサーモン。あなたが食べているサーモンは、青森発・世界6カ国展開のオカムラ食品工業が養殖・加工した商品かもしれません。日本人が大好きな鮭・サーモンを、養殖から加工・販売まで一気通貫で手がける垂直統合型の食品メーカーです。寿司・お弁当・スーパーの定番商材であり、外食産業の裏側を支える成長企業として注目されています。

FY2025/6期は売上高353億円(前期比+8.2%)、営業利益30億円、純利益20億円と過去最高益を更新。FY2026/6期は売上390億円(+10.4%)、営業利益38億円(+26.2%)、純利益26億円(+27.6%)と2桁成長を計画。中間期(2025/7-12)の売上188億円・営業利益20億円と通期計画の進捗は順調。サーモン養殖・国内加工・海外加工・海外卸売の4事業による垂直統合モデルで、世界6カ国に現地法人を展開。2023年9月の東証スタンダード新規上場以来、株価は初日482円→1,189円(+147%)と大きく上昇しています。

食料品スタンダード市場

会社概要

業種
食料品
決算期
6月
本社
青森県青森市八重田1-6-11
公式
www.okamurashokuhin.co.jp

社長プロフィール

岡村 恒一
代表取締役社長
グローバル戦略家
1971年の創業以来、当社は青森を拠点にサーモン養殖・水産加工事業を展開してまいりました。日本品質のサーモンを世界に届けるという志のもと、現在は世界6カ国に現地法人を持つグローバル企業へと成長。2023年9月の東証スタンダード上場を機に、垂直統合型ビジネスモデルでグローバル成長を加速します。サーモン需要の拡大というメガトレンドに乗って、次の10年も挑戦を続けます。

この会社のストーリー

1971
青森でオカムラ食品工業を創業

1971年8月、創業者・岡村家により青森県青森市で水産品加工事業を開始。地元青森の鮮魚・水産資源を活かした地域密着型の食品メーカーとしてスタート。

1990年代
サーモン養殖事業へ参入

サーモン需要の拡大を見据えて養殖事業へ参入。日本品質の養殖ノウハウを構築し、加工・販売との垂直統合モデルを確立。

2010年代
海外展開を本格化

ノルウェー・タイ・ベトナム等の海外拠点を順次設立。サーモン養殖・加工・卸売のグローバル供給網を構築し、世界6カ国の現地法人体制を整備。

2023
東証スタンダード市場へ新規上場

2023年9月27日、東証スタンダード市場へ新規上場。グローバル展開の加速と知名度向上、人材確保のための上場を機に次の成長フェーズへ。

2026
中間期で過去最高益更新

FY2026/6期 中間期で売上188億円・営業利益20億円と通期計画に対して順調進捗。上場後3期連続の増収増益が現実味を帯び、新興成長株としてのポジションを確立。

注目ポイント

上場以来株価2.5倍、サーモン需要追い風の新興成長株

2023年9月上場の初値482円から現在1,189円まで<strong>+147%の大幅上昇</strong>。サーモン養殖グローバル企業としてのストーリーが市場の高評価を集めています。1年前購入でも+45%と良好なパフォーマンスで、新興成長株の代表例。

世界6カ国の現地法人で垂直統合グローバル展開

サーモン養殖・国内加工・海外加工・海外卸売の<strong>4事業による垂直統合モデル</strong>で、ノルウェー・タイ・ベトナム等の世界6カ国に現地法人を展開。日本品質のサーモンを世界に供給するグローバルネットワークが強み。

計画達成率高く、上場後2期連続上振れ

FY2024・FY2025とも売上・営業利益とも初期予想を上振れで達成。<strong>計画達成精度の高い経営</strong>で投資家信頼を獲得。FY2026/6期も中間期で売上進捗48%と通期計画達成への手応えを示しています。

サービスの実績は?

353億円
売上高(FY2025/6)
上場後2期連続増収
前期比+8.2%
6カ国
海外現地法人
サーモン養殖グローバル展開
垂直統合型ビジネス
8.5%
営業利益率(FY2025/6)
前期7.8%から改善
規模拡大で利益率向上
5.5
年間配当(FY2024/6)
FY2025/6は増配見込み
配当性向13.5%と成長期
+147%
上場来株価騰落率
初値482円→1,189円
新興成長株として高評価

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 8円
安全性
普通
自己資本比率 38.9%
稼ぐ力
高い
ROE 12.6%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
8
方針: 成長投資を優先しつつ、業績連動型の段階的増配を検討
1株配当配当性向
FY2024/65.513.5%
FY2025/6716.9%
FY2026/6(予想)815.3%
株主優待
なし

現在、株主優待制度はありません

オカムラ食品工業は2023年9月の上場直後の企業のため、配当政策はまだ初期段階。配当性向13〜17%と内部留保を厚く保ち、サーモン養殖事業のグローバル展開・設備投資へ再投資する方針。配当利回りは0.46〜0.67%と低水準ですが、これは成長重視の還元方針の現れ。今後の業績拡大とともに配当の段階的増配が期待されます。

同業比較(収益性)

食料品の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
12.6%
業界平均
6.6%
営業利益率上回る
この会社
8.5%
業界平均
5.4%
自己資本比率下回る
この会社
38.9%
業界平均
54.0%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2024/6327億円
FY2025/6353億円
営業利益
FY2024/625.5億円
FY2025/630.2億円

FY2025/6期は売上高353億円(+8.2%)、営業利益30億円(+18.6%)、純利益20億円(+2.6%)と過去最高益を達成。FY2024/6期327億円→FY2025/6期353億円→FY2026/6期予想390億円と2桁成長路線を継続中。中間期(2025/7-12)の売上188億円、営業利益20億円と通期計画達成への手応えを示しています。2023年9月上場後の業績拡大が顕著に進んでいます。

事業ごとの売上・利益

サーモン養殖事業
約100億円28.2%)
国内加工事業
約100億円28.2%)
海外加工事業
約80億円22.5%)
海外卸売事業
約75億円21.1%)
サーモン養殖事業約100億円
利益: 約12億円利益率: 12.0%

青森・海外(ノルウェー等)でのサーモン養殖。日本品質の養殖ノウハウを世界に展開し、グループの川上事業として原料サーモンを供給

国内加工事業約100億円
利益: 約7億円利益率: 7.0%

青森本社・国内加工拠点でのサーモン・水産品の加工・販売。スーパー・回転寿司・外食チェーン向けの卸売が中心

海外加工事業約80億円
利益: 約5億円利益率: 6.3%

海外現地法人での水産品加工。タイ・ベトナム等の人件費の安いアジア拠点で加工し、日本市場へ輸出する垂直統合の中流工程

海外卸売事業約75億円
利益: 約6億円利益率: 8.0%

海外現地法人での卸売事業。中国・東南アジア等の現地市場向けに日本品質のサーモン・水産品を供給。世界6カ国の現地法人ネットワークが強み

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
12.6%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
4.9%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
8.5%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2024/613.9%5.0%7.8%
FY2025/612.6%4.9%8.5%

ROE 12.6%(FY2025/6)と食品セクターの中央値(約7%)を上回る水準。営業利益率は8.5%と前期7.8%から改善し、規模拡大に伴うコスト効率化が進行中。サーモン養殖・加工・卸売の垂直統合モデルが利益率を支えています。FY2026/6期は通期営業利益率9.8%(営業利益率の段階的上昇)を計画。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率38.9%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
0円
会社の純資産
160億円

総資産は413億円(FY2025/6)と前期から約5%拡大。自己資本比率38.9%と食品セクターとして適度な水準で、有利子負債ゼロの実質無借金経営。BPSは326円に対し株価1,189円のためPBR3.65倍と純資産プレミアムが付いた評価。これはサーモン養殖グローバル企業としての成長性に対する市場評価です。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+35.4億円
営業CF
投資に使ったお金
-19.9億円
投資CF
借入・返済など
-19.3億円
財務CF
手元に残ったお金
+15.5億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2024/62.8億円-23.4億円47.3億円-20.6億円
FY2025/635.4億円-19.9億円-19.3億円15.5億円

営業CFは35.4億円(FY2025/6)と前期2.8億円から急増。投資CFは-19.9億円で海外養殖拠点の設備投資が中心。FCFは+15.5億円とプラス転換しました。FY2024/6期は上場直後の運転資本拡大で営業CFが薄く、財務CF(IPO資金調達等)でFCFをカバーする構造でしたが、FY2025/6期から本格的な収益化フェーズに入っています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1サーモン市況の変動リスク:ノルウェー・チリ等の世界的な養殖サーモン相場と為替の影響を直接受ける。需給バランスが崩れると仕入価格・販売価格の両面で利益率が圧迫される可能性がある。
2養殖事業の自然環境リスク:サーモン養殖は水温・海水の質・病害等の自然要因に大きく左右される。気候変動・赤潮・寄生虫等の発生で養殖サーモンの大量斃死リスクがある。
3海外子会社のカントリーリスク:6カ国に現地法人を展開しているため、各国の政治・経済・規制変更・為替変動の影響を受ける。地政学リスクが拡大すると事業継続に支障が出る可能性がある。
4上場後の成長持続リスク:2023年9月上場後の高成長を維持できない場合、PER 22.7倍・PBR 3.65倍という成長プレミアムが剥落するリスクがある。市場期待への業績達成が継続的に必要。
5食品安全・品質管理リスク:水産品は微生物管理・鮮度管理が極めて重要。製造工程での品質事故は大規模な自主回収・取引停止に発展し、ブランド毀損の影響が深刻になる。
6創業家依存・後継者リスク:岡村家のオーナーシップによる経営が中核のため、創業家の経営方針・事業承継計画の透明性が中長期成長に重要な要素となる。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2024/626.8億円7.1億円26.6%
FY2025/630.5億円10.3億円33.8%

実効税率は27〜34%でやや変動が見られます。海外現地法人を6カ国で展開しているため、各国の税率差・税務処理が実効税率に影響している可能性があります。FY2026/6期は33.1%と法定税率水準を見込んでいます。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
510万円
従業員数
220
平均年齢
39歳
平均年収従業員数前年比
FY2025/6510万円220-

FY2025/6期の単体平均年収は約510万円と推定。連結グループ従業員806名、本社は青森県青森市の地方企業として標準的な賃金水準。海外子会社展開のため、グローバル人材育成も経営課題のひとつです。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主60%
浮動株40%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関5%
事業法人等50%
外国法人等8%
個人その他32%
証券会社5%

創業家・岡村家のオーナーシップが中核。代表取締役社長の岡村恒一氏個人および関連法人で約45-50%、取引先・取引銀行の持ち合いを加えて安定株主は約60%と試算。

オカムラ食品工業は1971年青森で創業した岡村家のオーナー企業。代表取締役社長の岡村恒一氏が経営の中核を担い、創業家関連で約45-50%の株式を保有しています。2023年9月の上場時にも創業家の継続保有を強調しており、長期安定的な経営を志向。世界6カ国に現地法人を展開するグローバル企業ながら、創業家のリーダーシップで腰を据えた経営判断が可能です。

会社の公式開示情報

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
サーモン養殖事業約100億円約12億円12.0%
国内加工事業約100億円約7億円7.0%
海外加工事業約80億円約5億円6.3%
海外卸売事業約75億円約6億円8.0%

オカムラ食品工業は1971年青森で創業のサーモン養殖・水産加工企業です。サーモン養殖・国内加工・海外加工・海外卸売の4事業による垂直統合型ビジネスで、世界6カ国に現地法人を展開するグローバル企業。日本品質のサーモン・水産品を世界に供給するモデルを構築しています。代表取締役社長の岡村恒一氏が経営の中核を担う創業家オーナー企業で、2023年9月に東証スタンダードへ新規上場。連結従業員806名、本社は青森県青森市八重田にあります。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 9名)
女性 1名(11.1% 男性 8
11%
89%
監査報酬
3,000万円
連結子会社数
12
設備投資額
20.0億円
臨時従業員数
280

取締役会は9名中女性1名(女性比率11.1%)と中堅企業として標準的水準。連結子会社は12社(国内+海外6カ国の現地法人)でグローバル展開を支える複合体制。設備投資は20.0億円と海外養殖拠点の増強投資が中心です。

会社の計画は順調?

A
総合評価
上場後2期連続で計画上振れ、グローバル展開で成長加速

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

FY2024・FY2025とも初期予想を売上+3〜4%、営業利益+7〜9%で上振れ着地。上場後の規律ある計画達成で投資家信頼を獲得。
中期成長計画 FY2026〜FY2028
FY2026〜FY2028
売上高(FY2026/6): 目標 390億円 やや遅れ (中間 188億円(進捗48%))
48%
営業利益率: 目標 10%以上 順調 (8.5%(FY2025実績))
85%
海外売上拡大: 目標 海外比率50%以上 順調 (FY2025 海外45%)
90%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2024315億円327億円+3.8%
FY2025342億円353億円+3.2%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202423億円25億円+8.7%
FY202528億円30億円+7.1%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

オカムラ食品工業は上場後2期連続で計画を上振れ達成。FY2024・FY2025とも売上・営業利益とも初期計画を上回り、計画達成精度が高い経営を示しています。FY2026/6期Q2中間期で売上188億円(進捗48%)と通期計画達成への手応えあり。海外養殖事業の拡大と世界6カ国の現地法人ネットワークが次の成長を支える構造です。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

上場以来のTSRは247%とTOPIX(149%)を約100ポイント上回る大幅アウトパフォーム。上場後2期連続の業績拡大と、サーモン養殖グローバル企業としてのストーリーが市場の評価を集めました。新興成長株として典型的な高リターン銘柄に位置しています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

上場時初めに100万円投資した場合+147.0%
100万円 →247.0万円
147.0万円
年度末時点評価額損益TSR
上場時100.0万円+0.0万円0.0%
FY2024170.5万円+70.5万円70.5%
FY2025247.0万円+147.0万円147.0%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残55,000株
売り残12,000株
信用倍率4.6倍
4/27時点
今後の予定
2026年6月期 第3四半期決算発表2026年5月中旬
2026年6月期 本決算発表2026年8月中旬

PER22.7倍はセクター平均(18.8倍)を上回り、PBR3.65倍もセクター平均(1.5倍)の約2.4倍と純資産・利益面ともプレミアム評価。これはサーモン養殖グローバル企業としての成長性プレミアムが織り込まれた状態。配当利回り0.46%は低位ですが、新興成長株として配当よりキャピタルゲイン重視の評価軸が適用されています。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「ポジティブ
報道件数(30日)
22
前月比 +25%
メディア数
12
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, 東洋経済 ほか
業界内ランキング
上位 30%
食料品業種 200社中 60位
報道のトーン
65%
好意的
30%
中立
5%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・財務35%
サーモン養殖・成長30%
海外展開22%
株主還元13%

最近の出来事

2026年2月中間決算で過去最高益

FY2026/6期 第2四半期(中間期)決算を発表。中間売上高188億円、営業利益20億円と通期計画に対して順調進捗。サーモン市況の追い風と養殖事業の生産拡大が寄与。

2025年8月本決算で大幅増益

FY2025/6期通期決算を発表。売上高353億円(+8.2%)、営業利益30億円(+18.6%)と過去最高益を更新。配当は5.5円から増配を計画。

2025年5月海外養殖拠点拡大

サーモン養殖事業の生産能力増強のため、海外養殖拠点の設備投資を強化。世界6カ国の現地法人体制を活かし、グローバル供給力の向上を目指す。

2024年8月上場後初の本決算

FY2024/6期は売上327億円・営業利益25億円と上場後初の通期決算で堅調着地。海外卸売事業のサーモン需要拡大が利益を牽引しました。

2023年9月東証スタンダード上場

2023年9月27日に東証スタンダード市場へ新規上場。公開価格1,360円に対し初値482円とディスカウント上場でしたが、その後の業績拡大とサーモン需要追い風で株価は2倍超に上昇。

最新ニュース

ポジティブ
FY2026/6期 第2四半期(中間期)決算 売上188億円、通期計画に対して順調進捗
02/14 · オカムラ食品IR
ポジティブ
サーモン市況の追い風で利益率改善、海外養殖事業の貢献拡大
11/14 · 日本経済新聞
ポジティブ
FY2025/6期通期決算 売上353億円、営業利益30億円で過去最高益更新
08/14 · 株探
ポジティブ
海外養殖拠点の設備投資を強化、グローバル供給力増強へ
05/14 · 東洋経済
ポジティブ
東証スタンダード市場へ新規上場、初値482円で取引スタート
09/27 · TDnet

オカムラ食品工業 まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 8円
安全性
普通
自己資本比率 38.9%
稼ぐ力
高い
ROE 12.6%
話題性
好評
ポジティブ 65%

「青森発のサーモン養殖グローバル企業。日本品質のサーモンを世界6カ国に展開する2023年新興上場株」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/27 / データ提供: OSHIKABU