創業ストーリー
創業者・森村國夫が東京都品川区で荏原食品株式会社を設立。「焼肉のたれ」の市場創造に挑みました。
日本初の家庭用焼肉のたれを発売。家庭での焼肉文化を広め、一大市場を切り拓きました。
フルーツベースの焼肉のたれ「黄金の味」を発売。圧倒的な人気を獲得し、焼肉のたれ市場でトップシェアを確立しました。
JASDAQ市場に株式上場(公募価格1,500円)。資本市場からの資金調達で成長基盤を強化しました。
東南アジア市場の開拓に向け、マレーシアの食品企業と資本業務提携を締結。海外展開の足がかりを築きました。
創業者の孫にあたる森村剛士が40歳で代表取締役社長に就任。コロナ禍の逆境の中で若きリーダーが経営を引き継ぎました。
長期ビジョン「食カテゴリーを創造する企業」と新中計を発表。栃木新工場の稼働開始で生産体制を強化し、海外展開と新価値創造に本格着手しました。
