創業ストーリー
日本専売公社から民営化され、日本たばこ産業株式会社(JT)として新たなスタートを切りました。国策企業から市場経済の中で戦う民間企業への転換です。
東証一部に株式を上場。政府が3分の1超の株式を保有する特殊な株主構成ながら、国内外の投資家から注目を集めました。
約9,400億円の大型M&Aで海外市場へ本格参入。Camel・Winstonなど世界的ブランドを獲得し、グローバルプレーヤーへの第一歩を踏み出しました。
当時日本企業として史上最大規模のM&Aを実行。世界第3位のたばこメーカーとしての地位を確立し、M&A巧者としての評価を決定づけました。
米国市場への本格進出を実現。最後の大市場を攻略し、世界130超の市場をカバーするグローバルネットワークが完成しました。
50歳の筒井新社長が就任し、加熱式たばこに3年で8,000億円の投資を表明。ノルディックスピリット全国発売で次世代製品への転換を加速しています。