創業ストーリー
創業者佐藤勘作が新潟市で白玉粉の製造販売を開始。「新潟の米」を活かした食品メーカーの源流となりました。
業界初の包装餅「サトウの切り餅」を発売。常温で長期保存できる包装技術で、お餅の流通革命を起こし、包装餅業界トップシェアに躍進しました。
電子レンジで2分で食べられる無菌包装米飯「サトウのごはん」を発売。レトルト食品の常識を覆し、忙しい現代人の食卓に新たな選択肢を提供しました。
創業者の孫にあたる佐藤元氏が代表取締役社長に就任。亀田製菓出身でマーケティング・商品開発の知見を活かし、ブランド再構築と新カテゴリー開拓を推進しました。
約80億円を投じる新工場「サトウのごはん聖籠ファクトリー第二工場」が2026年12月に稼働予定。パックご飯の生産能力を大幅増強し、次の成長フェーズへ突入します。
