創業ストーリー
創業者・山崎峯次郎が浅草で「日賀志屋」を創業。当時すべて輸入に頼っていたカレー粉の国産化に日本で初めて成功し、「日本の香辛料メーカー」の第一歩を踏み出しました。
トレードマークの「ヒドリ(日鳥)」から Sun(S)と Bird(B)の頭文字を取り「ヱスビー食品」に。親しみやすいブランド名で全国への展開を加速しました。
35種のスパイスをブレンドした本格カレールウ「ゴールデンカレー」を発売。以後60年近くロングセラーとなり、S&Bを代表するブランドに成長しました。
スパイスひとすじ100年。創業の原点である「食に彩りを」の精神を受け継ぎ、記念商品の発売や記念サイトの開設など、100周年を盛大に祝いました。
タイ王国に新工場の建設を開始し、海外生産体制を本格整備。中国市場向けにゴールデンカレーのレトルト版を投入するなど、「スパイスで世界に挑む」戦略が始動。
大久陽子氏が社長CEOに就任予定。生え抜きの女性トップとして経営の刷新を図り、グローバルスパイスカンパニーへの変革を加速させます。

