創業ストーリー
1988年12月1日、創業者・十見裕氏が水産原材料の輸出入販売を目的に「新東京インターナショナル」を設立。グローバル水産商社としてスタートしました。
大手コンビニエンスストアチェーン向けにおにぎり具材の販売を開始。その後、焼魚チルド惣菜の製造へ事業を拡大し、コンビニ向けOEMの基盤を築きました。
2010年4月に民事再生法を申請。同年9月に極洋をスポンサーとして事業譲渡を実施し、極洋グループの一員として再出発。事業基盤の強化に成功しました。
STIフードホールディングスとして再上場を果たし、コンビニ向け魚惣菜OEM大手としてのポジションを確立。十見家のオーナーシップと極洋・セブンとの協業構造を維持しました。
2025/12期期に売上386億円・純利益25億円と過去最高益を達成。新工場の稼働で生産能力を増強し、次の成長フェーズへ突入。配当方針も業績連動型に正常化されました。
