創業ストーリー
東京都港区にて、レギュラーコーヒーの焙煎・加工を目的として株式会社ユニカフェを設立。コーヒー専門メーカーとしての歩みが始まる。
日本証券業協会に株式を店頭登録し、企業としての信頼性と成長基盤を強化。より多くの人々にコーヒーを届けるための大きな一歩を踏み出す。
三菱商事より株式会社アートコーヒーの全株式を取得し子会社化。業務用コーヒー市場での競争力を大幅に高める。
UCC上島珈琲(現UCCジャパン)との資本業務提携により、同社の連結子会社となる。安定した経営基盤とシナジー効果で、さらなる成長を目指す。
家庭やオフィスで手軽に本格的なコーヒーが楽しめるカプセル式コーヒーシステム「KEURIG(キューリグ)」専用カプセルの製造・販売を開始。
創業から半世紀を迎え、コーヒー一筋で培ってきた技術と信頼を胸に、次の50年に向けて新たな挑戦を決意する。
「コーヒー2050年問題」などの社会課題に向き合い、サステナビリティを経営の中核に据えた新中期経営計画を策定。持続的成長を目指す。
