創業ストーリー
森永製菓の乳製品部門が独立し、日本で初めてとなる本格的な練乳・育児用粉ミルクの製造を開始。日本の乳業の歴史が幕を開けました。
乳児の腸内に多く存在するビフィズス菌の研究に着手。以来50年以上にわたる世界トップクラスの基礎研究が、ビヒダスをはじめとする健康ブランドの礎となりました。
「森永乳業グループ10年ビジョン」を策定し、機能性素材の海外展開やサステナビリティ経営への転換を宣言。ロングセラー依存からの脱却を目指す変革が始まりました。
2025/03期期に営業利益297億円を達成し、中計目標250億円を前倒しで突破。成長分野への投資と構造改革の成果が数字として表れました。
中期経営計画2025-28の最終年度に営業利益440億円を目指し、新本社への移転とともに次なる成長ステージへの飛躍を計画しています。