創業ストーリー
相馬愛蔵・黒光夫妻が東京・本郷でパン屋「中村屋」を創業。文化人が集うサロンとしても知られた。
インド独立運動家ラス・ビハリ・ボースの協力で、日本初の本格インドカリーを新宿中村屋で発売。日本のカレー文化の原点。
東証に株式を上場。中華まんじゅうやお菓子の製造販売を拡大し、全国展開の基盤を構築。
新宿三丁目に地上10階建ての新本店ビルが竣工。レストラン・物販・不動産賃貸の複合施設として運営開始。
外食需要の減少とインバウンド消失により業績が大幅に悪化。3期連続の営業赤字という試練の時期に。
営業黒字転換を足がかりに、中期経営計画をスタート。収益体質の強化と事業拡大の基盤構築を目指す。