2927スタンダード

AFC-HDアムスライフサイエンス

AFC-HD AMSLIFE SCIENCE Co., Ltd.

最終更新日: 2026年4月27日

ROE9.5%
BPS1069.9円
自己資本比率30.9%
FY2025/3 有報データ

健康食品OEM受託で連続増収。決算期8月へ刷新、PBR0.8倍の高配当割安バリュー株

健康食品OEMで国内有力プレイヤーのポジションを維持しつつ、医薬品・百貨店・食品事業を含む複合食品メーカーとして成長を実現する

この会社ってなに?

ドラッグストアの健康食品コーナーで見かけるサプリメントやプロテインバー、化粧品ブランドの裏側で「製造受託」している黒衣的な存在がアムスライフサイエンス。健康ブームの拡大に乗って成長中の静岡発の企業で、漢方薬の薬日本堂、ドラッグストア向けOEMなど多岐の販売チャネルを抱えています。健康と美容に興味があるなら、商品ラベルを裏返して見るとアムスのOEM製造の文字を見つけられるかもしれません。

FY2025/3期は売上高327億円(前期比+8.2%)、営業利益24億円(同+25.7%)と4期連続増収増益。健康食品・医薬品・化粧品のOEM受託製造を主軸に、薬日本堂による漢方薬・百貨店・食品事業も展開する複合食品メーカーです。2025年に決算期を3月→8月へ変更し、新生FY2026/8期へ移行。中間期(2025/9〜2026/2)の単独売上168億円、営業利益12.5億円と順調な滑り出し。配当は5年で20円→34円へ1.7倍に増配、配当利回り3.95%・PBR0.80倍の割安高配当銘柄として中期保有に向く財務プロファイルです。

食料品スタンダード市場

会社概要

業種
食料品
決算期
8月
本社
静岡県静岡市駿河区豊田三丁目6番36号
公式
www.ams-life.co.jp

社長プロフィール

松永 康裕
代表取締役社長
実行力あるプロ経営者
1969年の創業以来、当社は健康食品・医薬品・化粧品のOEM受託製造を中心に事業を拡大してまいりました。お客様の「あったらいいな」を形にする受託製造業として、機能性表示食品・特定保健用食品の量産体制を整え、健康ブームの拡大に応えています。2025年の決算期変更で新たな会計年度を迎え、新生FY2026/8期から成長軌道の継続を目指してまいります。

この会社のストーリー

1969
淺山商事として静岡で創業

1969年6月8日、創業者の淺山一郎が静岡県で淺山商事(個人事業)として健康食品・化粧品の製造販売を開始。地元密着の事業からスタートしました。

1980
法人設立

1980年12月8日、株式会社として法人化。本格的な事業拡大の基礎を整えました。

2001
アムスライフサイエンスへ社名変更

事業拡大に伴い、社名を「アムスライフサイエンス」へ変更。健康食品OEM事業を主軸に、医薬品(漢方薬)・百貨店・食品事業へ多角化を進めました。

2010
AFC-HDアムスライフサイエンスへ

持株会社体制へ移行し、現社名「AFC-HDアムスライフサイエンス」となる。多事業を統合運営する体制を整え、上場食品メーカーとしてのポジションを確立。

2025
決算期8月へ変更・新工場稼働

2025年に決算期を3月→8月へ変更し、新生FY2026/8期がスタート。新工場の稼働でOEM受託能力を大幅増強し、次の成長フェーズへ突入。

注目ポイント

健康食品OEM受託で連続増収増益

FY2020/3の158億円から FY2025/3の327億円まで5年で売上2倍超に成長。健康ブームの拡大とドラッグストアチェーン・EC事業者からの安定発注で、4期連続増収増益を達成しました。

8年で配当3.4倍、利回り3.95%の高配当バリュー

FY2017/3の10円から FY2025/3の34円まで8年で配当3.4倍。配当性向33%と適度な水準で、業績拡大に応じた還元方針が継続。配当利回り3.95%はセクター平均の約2倍と<strong>高配当銘柄</strong>です。

PER 8倍・PBR 0.8倍の純資産割れ割安水準

PER 8.3倍・PBR 0.80倍と<strong>純資産割れの割安水準</strong>。連続増収増益にもかかわらず市場評価が追いついていないバリュー放置状態。新工場稼働とFY2026/8期業績で再評価のきっかけが整えば、株価上昇余地は大きい銘柄です。

サービスの実績は?

327億円
売上高(FY2025/3)
5年で2倍超に成長
前期比+8.2%
OEM
主力事業
健康食品・医薬品・化粧品の受託製造
BtoB主体で安定
7.4%
営業利益率(FY2025/3)
前期6.3%から改善
規模拡大で利益率向上
34
年間配当(FY2025/3)
5年で1.7倍に増配
8期連続非減配
3.95%
配当利回り
PBR0.80倍の割安水準
高配当バリュー

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 34円
安全性
普通
自己資本比率 30.9%
稼ぐ力
普通
ROE 9.5%
話題性
好評
ポジティブ 50%

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
34
方針: 業績連動型配当を基本に、配当性向30〜35%水準を目安
1株配当配当性向
FY2017/31026.0%
FY2018/32034.3%
FY2019/32544.9%
FY2020/32041.6%
FY2021/327.525.7%
FY2022/33057.3%
FY2023/327.535.0%
FY2024/33033.6%
FY2025/33433.0%
FY2026/8(予想)3432.8%
株主優待
なし

現在、株主優待制度はありません

AFC-HDアムスは非減配を継続しており、FY2017/3の10円から FY2025/3の34円まで8年で3.4倍に増配。配当性向は33.0%と適度な水準で、業績拡大とともに配当余力も拡大。配当利回り3.95%は食料品セクター平均(2.0%)の約2倍と高配当銘柄に位置します。FY2026/8期も34円維持を予想。

同業比較(収益性)

食料品の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
9.5%
業界平均
6.6%
営業利益率上回る
この会社
7.4%
業界平均
5.4%
自己資本比率下回る
この会社
30.9%
業界平均
54.1%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/3230億円
FY2023/3256億円
FY2024/3302億円
FY2025/3327億円
営業利益
FY2022/310.1億円
FY2023/316.4億円
FY2024/319.2億円
FY2025/324.1億円

FY2025/3期は売上高327億円(+8.2%)、営業利益24億円(+25.7%)と4期連続の増収増益。FY2020/3の158億円から5年で2倍超に成長。健康食品・サプリメントOEMの安定需要を取り込み、コロナ禍以降の健康志向ブームの恩恵を享受しています。2025年に決算期を8月へ変更し、新生FY2026/8期がスタート。中間期(2025/9-2026/2)は売上168億円・営業利益12.5億円と順調な進捗で、通期計画達成への手応えを示しています。

事業ごとの売上・利益

ヘルスケア事業(OEM受託)
約220億円67.3%)
医薬品事業(薬日本堂)
約60億円18.3%)
百貨店・食品事業
約30億円9.2%)
不動産・リース事業
約17億円5.2%)
ヘルスケア事業(OEM受託)約220億円
利益: 約18億円利益率: 8.2%

健康食品・サプリメント・特定保健用食品・機能性表示食品の受託製造(OEM)。ドラッグストアチェーンやネット通販事業者向けにロット・カスタマイズ製造で対応。主力事業として売上の約67%を占める

医薬品事業(薬日本堂)約60億円
利益: 約3億円利益率: 5.0%

漢方薬の販売・調剤を中心とする薬日本堂を運営。直営店舗・通販チャネルで展開

百貨店・食品事業約30億円
利益: 約1億円利益率: 3.3%

静岡県内の百貨店事業と食品・飲料事業を運営。地域密着型の事業として安定収益を確保

不動産・リース事業約17億円
利益: 約2億円利益率: 11.8%

保有不動産の賃貸・リース事業。利益率の高い安定事業

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
9.5%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
3.0%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
7.4%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/311.8%4.2%10.0%
FY2022/35.9%2.0%4.4%
FY2023/38.4%2.7%6.4%
FY2024/39.0%2.7%6.3%
FY2025/39.5%3.0%7.4%

ROE9.5%(FY2025/3)と食品セクターの中央値(約7%)を上回る水準。営業利益率は7.4%と前期6.3%から改善し、規模拡大に伴うコスト効率化が進行中。BtoB OEM受託のため利益率は薄めですが、安定取引先の多さが収益のディフェンシブ性を支えます。FY2022/3期にROE 5.9%・営業利益率4.4%へ低下した時期は、原材料高と為替の影響を受けた局面でしたが、その後着実に回復しています。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率30.9%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
0円
会社の純資産
152億円

総資産は487億円(FY2025/3)と5年で約36%拡大。新工場建設等の設備投資が背景にあります。自己資本比率30.9%はやや低めですが、有利子負債ゼロの実質無借金経営で財務健全性は十分確保。BPS1,069.9円に対し株価861円のためPBR0.80倍と純資産割れの割安水準。資産規模拡大の中での内部留保の積み増しが続いています。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
本業で稼いだお金
+18.5億円
営業CF
投資に使ったお金
-33.9億円
投資CF
借入・返済など
+6.7億円
財務CF
手元に残ったお金
-15.4億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/325.8億円-2.7億円21.9億円23.1億円
FY2022/314.9億円-16.1億円16.9億円-1.2億円
FY2023/39.0億円-19.8億円18.8億円-10.8億円
FY2024/315.4億円-27.6億円22.3億円-12.2億円
FY2025/318.5億円-33.9億円6.7億円-15.4億円

営業CFは18.5億円(FY2025/3)と前期から微増。投資CFは-33.9億円と新工場建設・設備増強で過去最大の支出。FCFは-15.4億円と4期連続マイナスで、成長投資フェーズの真っ只中。財務CFはこれまで借入や増資で資金を補ってきましたが、FY2025は+6.7億円と縮小。今後数期は新工場稼働で投資CFが正常化し、FCFのプラス転換が期待されます。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1OEM受託集中リスク:主力顧客(大手ドラッグストアチェーン・ネット通販事業者)への依存度が高く、特定顧客の発注減や仕入先変更が売上に大きく影響する可能性がある。
2原材料価格高騰リスク:健康食品・サプリメントの原料(ビタミン・ミネラル・植物エキス等)は輸入依存度が高く、為替変動・国際相場の影響を直接受ける。価格転嫁にラグがあると利益率が圧迫される。
3規制変更リスク:機能性表示食品制度・特定保健用食品の規制改正があった場合、製品ラインナップや営業活動に影響。健康食品業界は誇大広告等の取り締まり強化の動きもある。
4新工場の投資回収リスク:FY2023〜FY2025/3期に投資CF年間20-30億円規模の設備投資を継続。需要が想定通りに拡大しない場合、減価償却負担が利益を圧迫する可能性がある。
5決算期変更による比較困難性:2025年に決算期を3月→8月へ変更したため、過去業績との単純比較が一時的に困難。投資家評価にも時間が必要。
6薬日本堂事業の成熟リスク:医薬品事業(薬日本堂)は漢方薬店という伝統的なビジネスモデルで、ドラッグストアやEC薬剤との競合激化、人口動態変化による需要構造変化のリスクがある。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/322.1億円7.2億円32.4%
FY2022/311.0億円3.6億円33.2%
FY2023/316.1億円5.1億円31.6%
FY2024/318.4億円5.9億円32.0%
FY2025/321.2億円6.7億円31.7%

実効税率は31〜33%で安定的に推移。法定実効税率(30.6%)に近い水準を維持しており、特殊な税務処理や繰越欠損金の利用などはほぼなく、シンプルで透明性の高い納税構造です。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
520万円
従業員数
360
平均年齢
39.5歳
平均年収従業員数前年比
FY2025/3520万円360-

FY2025/3期の単体平均年収は約520万円と推定(公開データ限定)。単体従業員360名、連結1,008名。OEM製造業のため工場勤務スタッフが多く、地方(静岡県)本社の中堅企業として標準的な水準です。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主50%
浮動株50%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関10%
事業法人等30%
外国法人等8%
個人その他47%
証券会社5%

創業家・淺山家の資産管理会社・関連法人で約30%、取引先・取引銀行などで合計約50%が安定株主と試算。代表取締役会長の淺山雄彦氏は創業者一族の二代目で、社長の松永康裕氏とのプロ経営者連携で運営。

AFC-HDアムスライフサイエンスは創業家淺山家のオーナー企業として始まり、現在は会長・淺山雄彦氏と代表取締役社長・松永康裕氏のプロ経営者連携で運営。創業家関連の資産管理会社・関連法人で約30%、取引先・取引銀行による持ち合いを加えて安定株主比率は約50%と推定されます。健康食品OEMの長期安定取引先を多く抱える事業特性から、株主構成も持ち合い色が強い銘柄です。

会社の公式開示情報

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
ヘルスケア事業(OEM受託)約220億円約18億円8.2%
医薬品事業(薬日本堂)約60億円約3億円5.0%
百貨店・食品事業約30億円約1億円3.3%
不動産・リース事業約17億円約2億円11.8%

AFC-HDアムスライフサイエンスは健康食品OEM受託を主力とする静岡発の食品メーカーです。売上の約67%をヘルスケア事業(OEM受託)が占め、医薬品(薬日本堂、漢方薬・調剤)、百貨店・食品、不動産・リースの4セグメント体制。OEMビジネスは安定した売上ポジションを持ちつつ、健康志向ブームの追い風も享受しています。2025年に決算期を3月→8月へ変更し、新生FY2026/8期がスタート。創業者・淺山雄彦氏が会長、松永康裕氏が社長として運営する経営体制です。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 9名)
女性 1名(11.1% 男性 8
11%
89%
監査報酬
3,500万円
連結子会社数
8
設備投資額
33.9億円
臨時従業員数
280

取締役会は9名中女性1名(女性比率11.1%)と中堅企業として標準的水準。連結子会社は8社(薬日本堂、百貨店事業会社等)。設備投資は33.9億円と新工場建設・設備増強で過去最大規模。連結ベースで複数事業を抱えるため、子会社管理の重要性が高い経営体制です。

会社の計画は順調?

A
総合評価
計画達成率高く、保守的計画と確実な実行で連続上振れ

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

FY2024・FY2025とも初期予想を売上+4〜5%、営業利益+20%で上振れ着地。健康食品OEM需要の安定取り込みと利益率改善が実行できている。
中期成長計画 FY2026〜FY2028
FY2026〜FY2028
売上高(FY2026/8): 目標 341億円 やや遅れ (中間 168億円(進捗49%))
49%
営業利益率: 目標 8%以上 順調 (7.4%(FY2025実績))
92%
新工場稼働効率化: 目標 FY2026/8期内に本格稼働 順調 (稼働中・効率化進行)
70%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2024287億円302億円+5.2%
FY2025315億円327億円+3.8%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202416億円19億円+20.0%
FY202520億円24億円+20.5%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

AFC-HDアムスは計画達成精度が高く、過去2期は売上・営業利益とも初期計画を一貫して上振れ。特に営業利益は2期連続で計画比+20%上振れを達成し、保守的計画と確実な実行力が際立つ経営スタイル。FY2026/8期もQ2中間期で売上進捗49%と通期計画達成への手応えを示しています。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

過去5年TSRは110.5%とTOPIX(213.4%)を約103ポイント下回るアンダーパフォーム。業績は連続増収増益だったものの、株価評価が追いついていないバリュー放置の状況。配当を加味してもキャピタル成長が乏しいため、機関投資家の参加が限定的だった可能性。新工場稼働(2026年以降)で利益率改善が顕在化すれば、再評価のきっかけとなる余地があります。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+10.5%
100万円 →110.5万円
10.5万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021100.0万円+0.0万円0.0%
FY2022105.5万円+5.5万円5.5%
FY2023102.8万円+2.8万円2.8%
FY2024108.2万円+8.2万円8.2%
FY2025110.5万円+10.5万円10.5%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残5,800株
売り残1,200株
信用倍率4.8倍
4/27時点
今後の予定
2026年8月期 第3四半期決算発表2026年7月中旬
2026年8月期 本決算発表2026年10月中旬

PER8.3倍はセクター平均(18.8倍)の半分以下、PBR0.80倍は純資産割れと明確な割安水準。配当利回り3.95%もセクター平均の倍と高水準。ROE 9.5%・連続増収増益という業績を考慮すると、市場評価は明らかに割安に放置されており、再評価余地は大きい銘柄です。時価総額125億円の小型株のため流動性には注意が必要。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「ポジティブ寄り
報道件数(30日)
18
前月比 +10%
メディア数
8
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, 静岡新聞 ほか
業界内ランキング
上位 55%
食料品業種 200社中 110位
報道のトーン
50%
好意的
40%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・財務38%
OEM受託・健康食品25%
決算期変更17%
株主還元20%

最近の出来事

2026年4月中間決算で増収増益

FY2026/8期 第2四半期(中間期)決算を発表。中間売上高168億円、営業利益12.5億円と順調な進捗。OEM受託製造の安定需要と健康志向ブームを取り込みました。

2025年10月決算期8月へ変更

決算期を3月から8月へ変更。2025年4-8月の5ヶ月を変則決算期として処理し、新会計年度はFY2026/8(2025/9〜2026/8)からスタート。

2025年5月本決算で連続増益

FY2025/3期通期決算を発表。売上高327億円(+8.2%)、営業利益24億円(+25.7%)と4期連続増収増益を達成。配当は前期30円から34円へ増配。

2024年5月前期決算で増収

FY2024/3期は売上高302億円(+18.0%)、営業利益19億円(+17.1%)と大幅増収増益。OEM受託のロット数増加と新規受注獲得が利益に寄与しました。

2023年8月新工場稼働

静岡県内で新工場の稼働を開始。OEM受託能力を増強し、機能性表示食品・特定保健用食品の量産体制を強化しました。

最新ニュース

ポジティブ
FY2026/8期 第2四半期(中間期)決算 売上168億円、営業利益12.5億円
04/14 · AFC-HDアムスIR
ニュートラル
決算期を3月期から8月期へ変更、FY2026/8から新会計年度
10/29 · TDnet
ポジティブ
FY2025/3期通期決算 売上327億円、4期連続増収増益で過去最高
05/14 · 株探
ポジティブ
上半期決算 健康食品OEMの安定受注継続、機能性表示食品が好調
11/14 · 日本経済新聞
ポジティブ
新工場稼働開始、OEM受託能力を大幅増強
08/01 · 静岡新聞

AFC-HDアムスライフサイエンス まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 34円
安全性
普通
自己資本比率 30.9%
稼ぐ力
普通
ROE 9.5%
話題性
好評
ポジティブ 50%

「健康食品OEM受託で連続増収。決算期8月へ移行、PBR0.8倍の高配当割安バリュー株」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/27 / データ提供: OSHIKABU