2502プライム

アサヒグループホールディングス

Asahi Group Holdings,Ltd.

最終更新日: 2026年4月30日

ROE7.5%
BPS-円
自己資本比率49.4%
FY2024/3 有報データ

スーパードライから世界の食卓へ。期待を超えるおいしさで、変化するWell-beingに応える

おいしさと楽しさで『変化するWell-being』に応え、持続可能な社会の実現に貢献する

この会社ってなに?

仕事終わりの一杯や、休日のバーベキューで飲む冷えたビール。あなたが「スーパードライ」を手に取るたびに、この会社のビジネスに直接貢献しています。コンビニで買う「三ツ矢サイダー」「カルピス」「ウィルキンソン」、リフレッシュの「ミンティア」もアサヒグループの商品。ヨーロッパのバーで飲む「Peroni」や「Pilsner Urquell」、オーストラリアの「Carlton」も実はアサヒが手がけています。日常の「喉を潤す瞬間」から世界の食文化まで、驚くほど身近な企業です。

FY2024/12期は売上収益2兆9,394億円(前期比+6.2%)、営業利益2,691億円と過去最高水準の業績を達成。一方、2025年秋に国内システムへの大規模サイバー攻撃を受け、FY2025/12期の1-9月累計では最終利益が前年同期比26%減と苦戦しています。英Diageo社からの東アフリカ酒類事業買収(約4,654億円)を発表するなどグローバル展開を加速させており、PER 13.3倍・PBR 0.89倍と割安感が台頭する中、中長期的な回復と成長への期待が高まっています。

食料品プライム市場

会社概要

業種
食料品
決算期
12月
本社
東京都墨田区吾妻橋1-23-1
公式
www.asahigroup-holdings.com

社長プロフィール

勝木 敦志
勝木 敦志
取締役 兼 代表執行役社長 Group CEO
グローバル改革派
私たちはサステナビリティを経営の根幹に置き、社会課題の解決が利益の源となるビジネスモデルの構築を推し進めています。2025年にはサイバー攻撃という困難にも直面しましたが、危機を乗り越える力こそがアサヒグループの真価です。高付加価値ブランドを軸にグローバルでの成長を加速させ、東アフリカ事業の買収も含め、すべてのステークホルダーの皆様と共に持続的な企業価値の向上を目指してまいります。

この会社のストーリー

1949
アサヒビール株式会社設立

過度経済力集中排除法に基づき大日本麦酒株式会社が分割され、アサヒビール株式会社として設立されました。

2011
持株会社体制への移行

アサヒビール株式会社が「アサヒグループホールディングス株式会社」へ商号変更し、純粋持株会社体制へ移行しました。

2012
カルピス社の買収・子会社化

味の素株式会社からカルピス株式会社の株式を取得して子会社化し、国内飲料事業の基盤を大幅に強化しました。

2023
サステナビリティと企業価値の向上

サステナビリティを経営の根幹に据えた中期経営方針を推進し、株主還元の見直し(優待廃止と増配)へと舵を切りました。

2024
過去最高の業績と新たな試練

第1四半期に過去最高の売上高・事業利益を達成した一方、秋には大規模なサイバー攻撃によるシステム障害という困難にも直面しました。

2024
株主還元方針の前倒し達成と株式分割

配当性向40%を前倒しで達成し、10月には1:3の株式分割を実施。個人投資家が投資しやすい環境を整え、資本効率を意識した経営を強く打ち出しました。

2025
サイバー攻撃と東アフリカ大型買収

秋にランサムウェアによる大規模サイバー攻撃を受けシステム障害が発生。逆境の中でも英Diageo社から東アフリカ酒類事業を約4,654億円で買収すると発表し、アフリカ市場への本格参入という新章を切り開きました。

注目ポイント

積極的なグローバルM&Aによる成長戦略

欧州やオセアニアに加え、2025年には英Diageo社の東アフリカ酒類事業の大型買収を発表。世界を舞台にしたポートフォリオの拡大が期待されます。

株主還元への明確なコミットメント

2025年を目標としていた「配当性向40%」を2024年に前倒しで達成。株主優待を廃止する代わりに配当や自己株式取得による公平な利益還元を強化しています。

サステナビリティを経営の根幹に据える姿勢

国際環境非営利団体CDPから「気候変動Aリスト」の最高評価を獲得するなど、環境課題・社会課題の解決を事業成長と結びつけるESG経営を体現しています。

サービスの実績は?

2兆9,394億円
売上収益(FY2024/12)
過去最高水準を更新
前期比+6.2%
4,654億円
東アフリカ事業買収額
2025年発表 Diageo社から
新規買収
約50%
海外売上比率
欧州・オセアニア・東南アジア
拡大中
100以上
展開国・地域数
グローバル展開
拡大中
DOE 4%以上
株主還元方針
累進配当+機動的自社株買い
4期連続増配

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 40.3円
安全性
普通
自己資本比率 49.4%
稼ぐ力
普通
ROE 7.5%
話題性
不評
ポジティブ 35%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
40.3
方針: 累進配当・DOE 4%以上目標
1株配当配当性向
FY2016/317.227.8%
FY2017/323.824.3%
FY2018/331.530.0%
FY2019/331.832.2%
FY2020/335.353.9%
FY2021/336.336.0%
FY2022/337.737.8%
FY2023/340.337.3%
7期連続増配
株主優待
なし

廃止済み(2023年12月末を最後に廃止)

FY2024/12期は1株当たり年間配当52円(分割後ベース)と4期連続の増配を達成し、配当性向は目標の40%を超えました。中長期経営方針ではDOE 4%以上を目指した累進配当と機動的な自社株買いを掲げており、株主還元に対する明確なコミットメントが示されています。2023年12月末をもって株主優待制度を廃止し、公平な利益還元に注力する方針です。なお、配当額は2024年10月の1:3株式分割後ベースで表記しています。

同業比較(収益性)

食料品の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
7.5%
業界平均
6.6%
営業利益率上回る
この会社
9.2%
業界平均
5.4%
自己資本比率下回る
この会社
49.4%
業界平均
53.6%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2021/32.2兆円
FY2022/32.5兆円
FY2023/32.8兆円
FY2024/32.9兆円
営業利益
FY2021/30円
FY2022/30円
FY2023/32,450億円
FY2024/32,691億円

FY2024/12期は売上収益約2兆9,394億円(前期比+6.2%)と4期連続増収を達成し、営業利益も約2,691億円と過去最高水準を記録しました。グローバルでの高付加価値ブランド戦略と価格改定が奏功しています。FY2025/12期は微増収ながら、サイバー攻撃の影響や海外事業の先行投資により純利益は7.6%減の1,775億円を見込んでいます。なお、2024年10月に1:3の株式分割を実施したため、EPSは分割後ベースで表記しています。

事業ごとの売上・利益

日本
約9,000億円34.0%)
欧州
約1兆円37.7%)
オセアニア
約5,000億円18.9%)
東南アジア
約2,500億円9.4%)
日本約9,000億円
利益: 約1,100億円利益率: 約12.2%

スーパードライを軸とした酒類事業、三ツ矢・カルピス等の飲料事業が柱

欧州約1兆円
利益: 約900億円利益率: 約9.0%

Pilsner Urquell、Peroni等のプレミアムビールブランドを展開

オセアニア約5,000億円
利益: 約450億円利益率: 約9.0%

豪CUBブランドを中心にビール・RTD市場でシェアトップクラス

東南アジア約2,500億円
利益: 約200億円利益率: 約8.0%

マレーシア・インドネシア等で飲料事業を展開、成長市場として注力

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
7.5%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
3.6%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
9.2%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2020/36.7%2.1%-
FY2021/39.4%3.4%-
FY2022/37.9%3.1%-
FY2023/37.3%3.1%8.8%
FY2024/37.5%3.6%9.2%

売上高営業利益率はFY2024/12期に9.2%へと着実に改善し、高付加価値ブランド戦略と価格改定の効果が表れています。ROEは7.2%と業界平均をやや下回る水準ですが、大規模なのれん・無形資産を抱えるグローバルM&A型の事業構造を考慮すると健全な水準です。EDINET開示のROE(8.3%)との差異は、連結範囲や会計基準の違いによるものです。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率49.4%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
0円
会社の純資産
2.7兆円

FY2024/12期末の自己資本比率は49.4%と強固な財務体質を維持しています。総資産5兆4,034億円、純資産2兆6,741億円と規模を拡大しながらも財務健全性を保っています。有利子負債は約8,649億円で、前期の1兆706億円から約2,000億円削減に成功。なお、FY2024/12期に1:3の株式分割を実施したため、BPSは分割後ベースの1,775.8円となっています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+4,037億円
営業CF
投資に使ったお金
-1,187億円
投資CF
借入・返済など
-2,728億円
財務CF
手元に残ったお金
+2,851億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2020/30円0円0円0円
FY2021/30円0円0円0円
FY2022/30円0円0円0円
FY2023/33,475億円-1,177億円-2,267億円2,298億円
FY2024/34,037億円-1,187億円-2,728億円2,851億円

営業キャッシュフローはFY2024/12期に約4,037億円へと過去最高を記録し、安定したキャッシュ創出能力を示しています。投資活動には約1,187億円を投じ、グローバル事業の成長投資を継続。FCF(フリーキャッシュフロー)は約2,851億円と潤沢であり、今後の東アフリカ事業買収資金や株主還元の原資を十分に確保しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1サイバー攻撃・情報セキュリティリスク:2025年秋に大規模ランサムウェア攻撃を受け、受発注システムが破壊される被害が発生。決算発表の延期や業績悪化に直結した。
2為替変動リスク:海外売上比率が約50%に達しており、円高局面では海外事業の円換算収益が大きく減少する。
3原材料価格・物流コストの上昇:麦芽・ホップ等の原材料、アルミ缶・PETボトル等の資材価格、物流費の高騰が利益を圧迫する可能性がある。
4海外M&Aに伴うのれん減損リスク:大型買収によるのれん・無形資産が巨額であり、事業環境の変化で減損損失が発生するリスクがある。
5酒類市場の縮小・規制強化:国内ビール市場の成熟化に加え、各国での酒税引上げやアルコール規制の強化が事業に影響する可能性がある。
6気候変動リスク:水資源の枯渇や農産物の収穫量変動が原材料調達に影響を及ぼす可能性がある。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2020/31,254億円326億円26.0%
FY2021/31,998億円463億円23.2%
FY2022/32,060億円544億円26.4%
FY2023/32,419億円778億円32.2%
FY2024/32,670億円749億円28.1%

FY2025/12期予想における税引前利益2,620億円に対し、法人税等の負担額は約845億円を見込んでいます。実効税率は32.3%と日本国内の法定実効税率に準じた水準です。グローバル展開に伴い各国の税制や移転価格税制の影響を受けますが、適正な納税が見込まれています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
1,218万円
従業員数
28,173
平均年齢
44.6歳
平均年収従業員数前年比
当期1,218万円28,173-

従業員平均年収は1,218万円と食品業界内でもトップクラスの水準です。グローバルでの経営人材確保のため高い報酬水準を維持しており、平均年齢44.6歳と経験豊富な人材層が揃っています。連結従業員数は約28,173名(臨時従業員6,849名を除く)で、事業構造改革を進めながらも安定的な雇用を維持しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主38.5%
浮動株61.5%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関34.3%
事業法人等4.1%
外国法人等43.8%
個人その他10.6%
証券会社7.1%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。外国人投資家の保有比率が高く、グローバルな投資家からの評価が反映されやすい銘柄です。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(285,185,000株)18.97%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(106,505,000株)7.09%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(47,455,000株)3.16%
JPモルガン証券株式会社(31,462,000株)2.09%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505325 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(30,362,000株)2.02%
STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(28,702,000株)1.91%
第一生命保険株式会社(23,178,000株)1.54%
ゴールドマン・サックス証券株式会社 BNYM (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)(22,116,000株)1.47%
JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(19,785,000株)1.32%
CEP LUX-ORBIS SICAV (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)(19,303,000株)1.28%

株主構成は、日本マスタートラスト信託銀行や日本カストディ銀行などの信託口が上位を占める機関投資家主体の安定的な構造となっています。また、海外の金融機関や投資会社も名を連ねており、グローバルな資金調達と高い市場流動性を確保しているのが特徴です。

会社の公式開示情報

役員報酬

10億4,300万円
取締役5名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
日本約9,000億円約1,100億円約12.2%
欧州約1兆円約900億円約9.0%
オセアニア約5,000億円約450億円約9.0%
東南アジア約2,500億円約200億円約8.0%

売上収益約2.9兆円規模を誇るグローバル総合飲料グループとして、日本・欧州・オセアニア・東南アジアの4地域でバランスの取れた事業ポートフォリオを構築しています。海外売上比率は約50%に達し、特に欧州のプレミアムビール事業が利益の柱となっています。2025年秋のサイバー攻撃は事業リスクとして顕在化しており、デジタル基盤の強靭化が喫緊の課題です。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 18名)
女性 8名(44.4% 男性 10
44%
56%
監査報酬
4億6,000万円
設備投資額
1616.9億円
平均勤続年数(従業員)
1
臨時従業員数
6849

取締役18名中女性8名と女性役員比率44.4%は東証プライム企業の中でもトップクラスのダイバーシティ水準です。監査報酬は4億6,000万円と充実した監査体制を維持しており、設備投資は1,617億円と積極的な成長投資を継続しています。サイバー攻撃を受けた経験を踏まえ、情報セキュリティガバナンスの一層の強化が今後の重要課題です。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

過去5年間のTSRは111.7%とプラスリターンを確保しているものの、同期間のTOPIX(182.5%)に対して約70ポイントのアンダーパフォームが続いています。サイバー攻撃による業績悪化懸念や国内ビール市場の成熟化が重荷となっていますが、DOE 4%目標の累進配当や自社株買いによる株主還元の強化が下支えしています。東アフリカ事業の買収効果が本格寄与すれば、TSRの改善が期待されます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2020初めに100万円投資した場合+11.7%
100万円 →111.7万円
11.7万円
年度末時点評価額損益TSR
FY202087.3万円-12.7万円-12.7%
FY202194.1万円-5.9万円-5.9%
FY202289.2万円-10.8万円-10.8%
FY2023114.5万円+14.5万円14.5%
FY2024111.7万円+11.7万円11.7%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残3,934,600株
売り残104,000株
信用倍率37.83倍
2026年3月13日時点
今後の予定
2025年12月期 第3四半期決算発表(サイバー攻撃で延期後)2026年3月10日(発表済み)
2025年12月期 通期決算発表(予定)2026年5月頃

食料品セクター平均PER 19.1倍に対し、アサヒは13.3倍と大幅な割安水準にあります。信用倍率は37.83倍と極端な買い長で、個人投資家の押し目買い意欲は強いものの、需給面では上値が重い環境です。PBR 0.89倍と純資産割れの状態が続いており、東アフリカ買収完了後の成長期待が株価回復の鍵を握っています。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや懸念
報道件数(30日)
482
前月比 -12.5%
メディア数
85
日本経済新聞, 株探, 東洋経済オンライン, PR TIMES, Yahoo!ファイナンスほか
業界内ランキング
上位 12%
食料品業 120社中 14位
報道のトーン
35%
好意的
25%
中立
40%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績35%
海外戦略・買収25%
システム障害・サイバー攻撃20%
サステナビリティ10%
株主還元・配当10%

最近の出来事

2026年3月3Q決算発表

サイバー攻撃で延期されていた2025年12月期第3四半期累計決算を発表。最終利益が前年同期比26%減益となり、市場予想を下回る結果となった。

2026年2月決算延期

サイバー被害の影響で1〜9月期決算の発表を3月10日に延期すると発表。情報開示の遅延が投資家心理を悪化させた。

2025年12月大型買収

英酒類大手Diageoの東アフリカ事業を約4,654億円で買収すると発表し、アフリカ市場への本格参入を宣言。

2025年10月CDP最高評価

国際環境非営利団体CDPから「気候変動Aリスト」に選定され、サステナビリティ経営が国際的に高く評価された。

2025年9月サイバー攻撃

ランサムウェアによる大規模サイバー攻撃を受け、受発注システムが被害。決算発表の延期を余儀なくされた。

最新ニュース

ネガティブ
アサヒ、1-9月期(3Q累計)最終が26%減益で着地・7-9月期も30%減益
3/10 · 株探
ネガティブ
アサヒGHD、1〜9月期決算を3月10日開示 サイバー被害で延期
2/13 · 日本経済新聞
ポジティブ
アサヒグループHD、英Diageo社から東アフリカ酒類事業を買収
12/17 · 日本M&Aセンター
ネガティブ
アサヒグループHD社長「なぜ攻撃対象が弊社だったのか」大規模サイバー攻撃から2カ月
11/20 · 東洋経済オンライン
ポジティブ
国際環境非営利団体CDPから最高評価となる「気候変動Aリスト」に選定
10/05 · PR TIMES

アサヒグループホールディングス まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 40.3円
安全性
普通
自己資本比率 49.4%
稼ぐ力
普通
ROE 7.5%
話題性
不評
ポジティブ 35%

「スーパードライの世界展開とアフリカ進出で成長を描く、日本最大級の総合飲料グループ」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/30 / データ提供: OSHIKABU