創業ストーリー
過度経済力集中排除法に基づき大日本麦酒株式会社が分割され、アサヒビール株式会社として設立されました。
アサヒビール株式会社が「アサヒグループホールディングス株式会社」へ商号変更し、純粋持株会社体制へ移行しました。
味の素株式会社からカルピス株式会社の株式を取得して子会社化し、国内飲料事業の基盤を大幅に強化しました。
サステナビリティを経営の根幹に据えた中期経営方針を推進し、株主還元の見直し(優待廃止と増配)へと舵を切りました。
第1四半期に過去最高の売上高・事業利益を達成した一方、秋には大規模なサイバー攻撃によるシステム障害という困難にも直面しました。
配当性向40%を前倒しで達成し、10月には1:3の株式分割を実施。個人投資家が投資しやすい環境を整え、資本効率を意識した経営を強く打ち出しました。
秋にランサムウェアによる大規模サイバー攻撃を受けシステム障害が発生。逆境の中でも英Diageo社から東アフリカ酒類事業を約4,654億円で買収すると発表し、アフリカ市場への本格参入という新章を切り開きました。
