創業ストーリー
北海道開拓使が札幌に官営のビール醸造所を設立。日本初の本格的ビール醸造がここから始まりました。
過度経済力集中排除法による分割を経て、日本麦酒株式会社として東証に上場。戦後のビール産業復興をリードしました。
ヱビスビール工場跡地を再開発し、複合都市「恵比寿ガーデンプレイス」を開業。不動産事業の収益基盤を確立しました。
ポッカコーポレーションとサッポロ飲料が統合し「ポッカサッポロフード&ビバレッジ」を設立。食品飲料事業の基盤を強化しました。
3D Investment Partnersから不動産事業分離を含む株主提案を受け、経営改革の是非を巡る激しい議論が展開されました。
サッポロ不動産開発をKKR・PAG連合に約4,770億円で売却すると発表。利益の柱を手放す大胆な決断で、酒類専業メーカーへの転換を鮮明にしました。
創業150周年を迎え、商号を「サッポロビール」に変更。1:5の株式分割で個人投資家の裾野を広げ、ビール一本で世界に挑む新章が始まります。