2882プライム

イートアンドホールディングス

EAT&HOLDINGS Co.,Ltd

最終更新日: 2026年3月27日

ROE-1.3%
BPS964.3円
自己資本比率37.4%
FY2025/3 有報データ

「大阪王将」の味を食卓とお店で!食と外食の二刀流で世界を目指す企業

日本の食文化の魅力を世界に広め、2030年度にはグローバル売上高1,000億円を達成し、世界で愛される食のリーディングカンパニーとなることを目指します。

この会社ってなに?

街で「大阪王将」の看板を見かけて、餃子や中華料理を楽しんだことはありませんか?あるいは、スーパーマーケットの冷凍食品コーナーで、パリパリの羽根つき餃子のパッケージを手に取ったことがあるかもしれません。イートアンドホールディングスは、まさにその「大阪王将」を運営し、家庭で手軽に楽しめる冷凍餃子を製造・販売している会社です。あなたが普段何気なく利用しているお店や、食卓に並ぶ一品は、この会社の事業によって支えられているのです。

「大阪王将」ブランドを軸に外食と食品(冷凍食品)の二本柱で成長する企業です。FY2025の連結業績は売上高373.4億円、営業利益10.90億円と増収増益を達成。FY2024に計上した減損損失により一時的に純利益は赤字となりましたが、FY2025には8.88億円の純利益を確保しV字回復を果たしています。今後はM&Aで獲得したECブランドの育成や海外展開の加速が成長の鍵となります。

食料品プライム市場

会社概要

業種
食料品
決算期
2月
本社
東京都品川区東品川4丁目12番8号 品川シーサイドイーストタワー15階
公式
www.eat-and.jp

社長プロフィール

仲田 浩康
仲田 浩康
代表取締役社長
挑戦者
私たちは『大阪王将』をはじめとするブランドを通じて、ただお腹を満たすだけでなく、心まで満たされる『幸せな食シーン』を創造することを目指しています。国内外での外食事業の再生と成長、そして家庭で楽しめる食品事業の拡大という両輪を力強く回し、永続的な成長を追求してまいります。

この会社のストーリー

1969
「餃子の王将」からのれん分けで創業

大阪・京橋に中華料理店「大阪王将」1号店がオープン。これがイートアンドグループの原点となる。

1977
株式会社大阪王将設立

事業拡大を目指し、法人化。フランチャイズチェーン展開を本格的に開始し、成長の礎を築く。

2002
イートアンド株式会社へ商号変更

「大阪王将」ブランドに留まらない総合的な食の企業を目指し、商号を変更。外食と食品の両事業を展開する現在のビジネスモデルへ。

2004
海外初進出!香港へ

初の海外店舗を香港に出店し、グローバル展開への第一歩を踏み出す。日本の餃子文化を世界へ発信する挑戦が始まる。

2011
大阪証券取引所JASDAQ市場へ上場

さらなる成長と社会的信用の向上を目指し、株式上場を果たす。これにより資金調達の多様化と経営基盤の強化が図られた。

2020
ホールディングス体制へ移行

イートアンドホールディングスを設立し、持株会社体制へ移行。外食と食品それぞれの事業の専門性と機動性を高め、グループ全体の成長を加速させる。

2024
中期経営計画「Sustainable Growth 2024」推進

外食事業の再生、食品事業の拡大、新規事業の探索を柱に、持続的な成長を目指す中期経営計画を推進。M&Aや新工場建設など積極的な投資を行う。

2030
グローバル売上高1,000億円へ

長期ビジョンとしてグローバル売上高1,000億円を目標に掲げ、国内外での事業拡大を加速。世界中の食卓に「おいしい」を届ける未来を目指す。

注目ポイント

外食と食品の二刀流経営

「大阪王将」などの店舗運営で得たノウハウを冷凍食品開発に活かし、逆に食品事業の収益で外食事業に投資する好循環を実現。安定と成長を両立しています。

積極的なM&Aと海外展開

冷凍餃子ブランドの買収や米国での合弁会社設立など、M&Aや海外展開に積極的。食の領域で多角的に事業を拡大し、グローバル企業への飛躍を目指しています。

魅力的な株主優待制度

自社製品の冷凍食品セットやお食事券がもらえる株主優待が人気。配当と合わせた利回りが高く、個人投資家にとって魅力的な銘柄の一つです。

サービスの実績は?

3.9%
売上高成長率
FY2025
+3.9% YoY
15.5
1株当たり配当金
FY2025実績
+55% YoY
19.8%
配当性向
FY2025実績
3ブランド
主要ECブランド数
2025年10月時点
6,000円相当
年間株主優待価値
100株保有時

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 15.5円
安全性
普通
自己資本比率 37.4%
稼ぐ力
低い
ROE -1.3%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
15.5
方針: 業績連動配当
1株配当配当性向
FY2016/35.933.1%
FY2017/35.942.8%
FY2019/37.521.7%
FY2020/31029.8%
FY2021/3100.3%
FY2022/31013.1%
FY2023/31026.4%
FY2024/3100.3%
FY2025/315.519.8%
8期連続増配
株主優待
あり
自社製品詰合せ(3,000円相当)
必要株数100株以上(約20万円)
金額相当約3,000円相当
権利確定月2月

配当については、業績に応じた利益還元を基本方針としています。近年は安定的な配当を維持しつつ、業績の成長に合わせて還元額を引き上げる動きが見られます。配当と株主優待を組み合わせた総合的な還元に注力しており、株主との長期的な関係構築を重視しています。

同業比較(収益性)

食料品の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
-1.3%
業界平均
7.8%
営業利益率下回る
この会社
4.2%
業界平均
7.1%
自己資本比率下回る
この会社
37.4%
業界平均
45.8%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/3309億円
FY2023/3330億円
FY2024/3359億円
FY2025/3373億円
営業利益
FY2022/311.3億円
FY2023/312.6億円
FY2024/322.5億円
FY2025/315.8億円

売上高は冷凍食品事業の成長を牽引役として堅調に推移しており、FY2025/3には373億円に達しました。一方、利益面では外食事業の回復による寄与があるものの、FY2024/3には投資損失の影響から最終赤字を計上する一幕もありました。足元では収益改善が進んでおり、FY2026/3予想では増収増益の成長軌道への回帰を見込んでいます。

稼ぐ力はどのくらい?

赤字で稼げていません
ROE
-1.3%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
3.0%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
4.2%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/3-1.3%-1.0%-
FY2022/3-1.0%3.8%3.6%
FY2023/3-8.2%1.7%3.8%
FY2024/34.7%-0.4%6.3%
FY2025/3-1.3%3.0%4.2%

収益性は、食材価格の高騰や店舗改装等の先行投資が重なり、営業利益率は概ね2%台後半で推移しています。FY2024/3には一時的にROEがマイナスとなりましたが、FY2025/3には8.1%まで回復を見せています。今後は高付加価値な冷凍食品の販売拡大により、利益率の向上と資本効率の改善を図る方針です。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率37.4%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
171億円
会社の純資産
110億円

事業拡大に伴う設備投資の増加により、FY2025/3時点での総資産は291億円まで積み上がりました。一方で、新規工場建設やM&A等の資金需要により有利子負債は約171億円まで増加しており、財務レバレッジを活用した経営を行っています。自己資本比率は約37.5%を維持しており、現在の成長フェーズにおいて一定の健全性を確保しています。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
本業で稼いだお金
+37.6億円
営業CF
投資に使ったお金
-51.8億円
投資CF
借入・返済など
+11.1億円
財務CF
手元に残ったお金
-14.2億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/36.5億円-1,700万円-1.9億円6.4億円
FY2022/325.1億円-19.2億円-4.0億円5.9億円
FY2023/312.7億円-36.3億円22.8億円-23.5億円
FY2024/320.8億円-34.1億円23.9億円-13.3億円
FY2025/337.6億円-51.8億円11.1億円-14.2億円

営業活動によるキャッシュフローは安定してプラスを維持しており、本業で稼ぐ力は健在です。一方で、工場増設や設備投資に注力しているため、投資キャッシュフローが先行しフリーキャッシュフローはマイナス傾向にあります。将来の収益基盤強化のための先行投資フェーズにあるといえます。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1減損会計の適用について当社グループは、店舗環境の変化や経済的要因により店舗ごとの収益性が損なわれた場合、固定資産およびリース資産について減損損失を認識する必要があり、当該減損損失の計上により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります
2個人情報保護について当社グループは、個人情報保護法に定められた個人情報を取り扱っており、管理体制の整備およびその取扱については細心の注意を払っておりますが、保有する顧客情報等の個人情報が漏洩した場合、損害賠償問題の発生や信用の低下等が、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります
3インターネット等による風評被害に伴うリスク当社グループが保有する商標等の不正利用、商品への異物混入や調理設備の不適切使用等、インターネット上の掲示板やSNS等への書き込みにより風評被害が発生・拡散した場合、その内容の真偽にかかわらず、当社グループの事業、財政状態、業績、ブランドイメージおよび社会的信用に影響を及ぼす可能性があります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/32.8億円4.8億円172.4%
FY2022/314.8億円7.0億円47.6%
FY2023/310.5億円6.7億円63.4%
FY2024/310.7億円11.7億円109.9%
FY2025/39.9億円9,900万円10.0%

実効税率は、減損処理や繰延税金資産の調整などの一時的な会計的要因により、年度ごとに大幅な変動が見られます。特に税引前利益に対して法人税等の負担が重くなる年がある一方、税効果会計の影響で税負担が軽減される期も存在します。恒常的な納税水準というよりも、各期の特殊要因による歪みが大きいといえます。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
654万円
従業員数
558
平均年齢
39.4歳
平均年収従業員数前年比
当期654万円558-

従業員平均年収は654万円であり、外食および食品業界の中でも比較的水準が高い傾向にあります。これは高付加価値な冷凍食品事業の拡大と、効率的な店舗運営による利益還元が背景にあると考えられます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主40.3%
浮動株59.7%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関9.5%
事業法人等30.8%
外国法人等0.7%
個人その他58.7%
証券会社0.3%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 個人投資家の保有比率が高く、株主優待や配当の注目度が高い銘柄です。 主な安定株主は文野屋。

株式会社文野屋(2,647,300株)23.34%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(897,600株)7.91%
文野 直樹(320,674株)2.83%
サントリー株式会社(204,000株)1.8%
森 孝裕(180,000株)1.59%
仲田 浩康(157,481株)1.39%
文野 弘美(132,600株)1.17%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(118,700株)1.05%
イートアンド社員持株会(109,770株)0.97%
イートアンド取引先持株会(106,600株)0.94%

同社は創業家資産管理会社の株式会社文野屋が約23%を保有する創業家主導の経営体制となっており、安定的な経営基盤を構築しています。機関投資家や信託銀行の保有比率も一定数存在しますが、創業者およびその関連者による議決権の集中が経営戦略の継続性に寄与しています。

会社の公式開示情報

役員報酬

900万円
取締役3名の合計

外食事業と冷凍食品事業の二輪経営による安定成長を推進していますが、原材料価格の高騰や店舗の人件費増が主な事業リスクとなっています。有価証券報告書では、食の安全管理体制や国内外の経済状況が連結業績に与える影響が詳細に開示されています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 9名)
女性 1名(11.1% 男性 8
11%
89%
監査報酬
3,200万円
連結子会社数
8
設備投資額
53.4億円
平均勤続年数(従業員)
5.1
臨時従業員数
840

女性役員比率は11.1%と発展途上ですが、指名委員会等設置会社に近い透明性の高い監査体制を構築しています。連結子会社8社を抱える企業グループとして、リスク管理やコンプライアンスの強化を経営の重要課題として掲げています。

会社の計画は順調?

C
総合評価
旧中計は未達に終わるも、足元の業績予想は堅実な回復路線を示している。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

(旧)中期3カ年経営計画 Sustainable Growth 2024
FY2022〜FY2024
売上高: 目標 500億円 未達 (359.2億円)
71.8%
営業利益: 目標 25億円 未達 (10.59億円)
42.4%
営業利益率: 目標 5.0% 未達 (2.9%)
58%
ROE: 目標 8.0% 未達 (-1.0%)
-12.5%
FY2026 会社業績予想
FY2026
売上高: 目標 400億円 順調 (373.4億円)
93.4%
営業利益: 目標 12億円 順調 (10.90億円)
90.8%
当期純利益: 目標 5.25億円 順調 (8.88億円)
169.1%
EPS: 目標 46.3円 順調 (78.4円)
169.3%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2022317億円309億円-2.6%
FY2023335億円330億円-1.3%
FY2024360億円359億円-0.2%
FY2025391億円373億円-4.5%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20228億円8億円+4.3%
FY202311億円9億円-16.8%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

2024年度を最終年度とする中期経営計画「Sustainable Growth 2024」では、売上高500億円、営業利益25億円という高い目標を掲げましたが、結果はそれぞれ359.2億円、10.59億円と大幅な未達に終わりました。これはコロナ禍の影響や原材料価格の高騰が想定以上に響いたことが要因です。一方で、直近のFY2026会社予想では売上高400億円、営業利益12億円と着実な成長を見込んでおり、計画達成に向けた軌道修正が図られているかが注目されます。業績予想の精度は売上高が期初予想に届かない傾向にあり、保守的な見方が必要かもしれません。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

過去5年間のTSR(株主総利回り)は、一貫して市場平均であるTOPIXのパフォーマンスを下回る「アンダーパフォーム」という結果になっています。これは、同期間において増配基調ではあったものの、株価が長期的に横ばいであったことが主な要因です。中期経営計画の未達など、成長期待に対して業績が追い付かなかったことが株価の低迷につながり、結果としてTOPIXの上昇トレンドから取り残される形となりました。今後は安定した業績成長を実現し、株価を上昇トレンドに乗せることが株主還元向上の鍵となります。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+24.1%
100万円 →124.1万円
24.1万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021104.5万円+4.5万円4.5%
FY2022126.2万円+26.2万円26.2%
FY2023130.7万円+30.7万円30.7%
FY2024120.8万円+20.8万円20.8%
FY2025124.1万円+24.1万円24.1%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残38,800株
売り残75,500株
信用倍率0.51倍
2026年3月19日時点
今後の予定
通期決算発表2026年4月上旬
第1四半期決算発表2026年7月中旬

市場評価は食料品セクターの平均と比較してPER・PBRともに割高な水準にあります。これはFY2026のV字回復期待が株価に織り込まれている可能性を示唆しています。一方で、信用倍率は0.51倍と売り残が買い残を上回る「売り長」の状態で、将来的な株価下落を見込む投資家が多い一方、株価が上昇に転じた際には売り方の買い戻し(踏み上げ)による急騰の可能性も秘めています。次回の本決算発表で示される新年度のガイダンスが、今後の株価動向を占う上で重要な材料となります。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
48
前月比 +12.5%
メディア数
35
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES ほか
業界内ランキング
上位 32%
食料品 250社中 80位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績40%
M&A・新工場30%
商品リリース20%
その他10%

最近の出来事

2025年10月子会社化

冷凍餃子メーカーのオーパスを完全子会社化し、EC販売網を強化。

2026年1月3Q好調

第3四半期累計の経常利益が前年同期比16.8%増となる好決算を発表。

2026年2月人事異動

新体制に向けた役員人事の刷新を実施し、経営体制を強化。

最新ニュース

中立
役員異動に関するお知らせ
2/25 · イートアンドホールディングス公式サイト
ポジティブ
2026年2月期第3四半期決算短信発表:経常利益は前年同期比16.8%増
1/14 · Yahoo!ファイナンス
ポジティブ
冷凍餃子製造販売のオーパスを子会社化
10/28 · M&A Online
ポジティブ
イートアンドフーズ2025年秋冬業務用新商品登場
8/22 · PR TIMES
ポジティブ
群馬県板倉町の新工場にてAI検品を導入
7/25 · 日本経済新聞

イートアンドホールディングス まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 15.5円
安全性
普通
自己資本比率 37.4%
稼ぐ力
低い
ROE -1.3%
話題性
好評
ポジティブ 65%

「『大阪王将』の看板を背負い、家庭用冷凍餃子で食卓を席巻、M&Aで食の新領域も狙う貪欲なフードカンパニー」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU