2060プライム

フィード・ワン(株)

FEED ONE CO.,LTD.

最終更新日: 2026年3月25日

ROE9.1%
BPS1429.0円
自己資本比率41.8%
FY2025/3 有報データ

食の土台を支える飼料のリーディングカンパニー。肉・魚・卵・乳の「おいしさ」は、ここから始まる

食の未来を創る — Feed the Future

この会社ってなに?

スーパーで買う鶏肉・豚肉・卵・牛乳、回転寿司で食べるブリやマダイ——これらの畜産物・養殖魚を育てるエサ(配合飼料)をつくっているのがフィード・ワンです。飼料は「食の土台」であり、同社は全農に次ぐ国内2位のシェアを持っています。また「おいしい鶏肉をつくるための専用飼料」など、高付加価値飼料の開発にも力を入れており、食品加工事業ではペットフードや畜産加工品も展開。昆虫タンパクを活用したサステナブル飼料の研究も進めています。

フィード・ワンは2014年に協同飼料と日本配合飼料が経営統合して誕生した、畜産・水産飼料の国内2位メーカーです。三井物産(25.6%出資)を筆頭株主に持ち、配合飼料の製造・販売を主力に、食品事業や海外展開も推進。2025年3月期は売上高2,960億円、営業利益63億円を計上し、FY2026/3は業績予想を上方修正して営業利益76億円(前期比+19.8%)を見込んでいます。PER 8.8倍・PBR 0.84倍とバリュー株の特徴を持ち、新配当方針(DOE 3%基準・累進配当)のもと株主還元を強化中です。

食料品プライム市場

会社概要

業種
食料品
決算期
3月
本社
神奈川県横浜市西区みなとみらい5丁目1番2号 横浜シンフォステージウエストタワー
公式
www.feed-one.co.jp

社長プロフィール

山内 孝史
代表取締役社長
堅実経営者
食の安全・安心を守り、持続可能な畜水産業を通じて社会に貢献する。フィード・ワンは飼料のリーディングカンパニーとして、日本の食卓を根底から支え続けてまいります。

この会社のストーリー

1917
前身となる協同飼料が創業

日本配合飼料と協同飼料、それぞれが戦前から日本の畜産業を支える飼料メーカーとして歩み始めた。

2014
経営統合でフィード・ワン誕生

協同飼料と日本配合飼料が経営統合し、フィード・ワン株式会社が発足。全農に次ぐ配合飼料国内2位の地位を確立。

2019
三井物産の連結子会社に

三井物産グループ入りにより、原料調達力とグローバルネットワークを強化。経営基盤がさらに安定した。

2023
原料高騰の試練

とうもろこし・大豆粕の国際価格が過去最高水準に高騰し、営業利益が大幅減益。価格転嫁と原価管理の徹底が急務に。

2025
昆虫飼料の実証試験開始

昆虫粉末を活用したサステナブル養殖飼料の共同実証試験を開始。持続可能な飼料の未来を切り拓く。

2026
中計「MAKE THE LEAP」始動

売上高3,200億円・営業利益80億円を目標に掲げ、食品事業の収益力強化と海外展開を加速。新配当方針で株主還元も強化。

注目ポイント

PER 8.8倍・配当利回り3.51%のバリュー株

PER 8.8倍・PBR 0.84倍と割安感が際立ちます。新配当方針(累進配当・DOE 3%基準)のもと、FY2026/3は42円配当を予想。配当利回り3.51%は食料品セクタートップクラスです。

三井物産グループの安定した経営基盤

三井物産が25.6%を保有する筆頭株主として経営を支えています。飼料原料の調達力・グローバルネットワークの活用により、安定した事業運営が可能です。

サステナブル飼料で食の未来を切り拓く

昆虫タンパクを活用した養殖飼料の研究開発や、「補償成長」を活用した効率的な養殖技術の開発に取り組んでおり、持続可能な食料生産の実現に貢献しています。

サービスの実績は?

42
1株当たり配当金
FY2026予想
+18.3% YoY
3.51%
予想配当利回り
DOE 3%基準
+19.8%
営業利益成長率
FY2026予想 (YoY)
925
単体従業員数
2025年3月時点

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 35.5円
安全性
普通
自己資本比率 41.8%(有利子負債530億円は原料仕入に伴う運転資金であり、自己資本比率44%は安定的)
稼ぐ力
普通
ROE 9.1%(飼料業界は薄利多売型ビジネスのため営業利益率2%台は業界標準的な水準)
話題性
好評
ポジティブ 62%

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
35.5
方針: 累進配当を基本とし、連結株主資本配当率(DOE)3%を目標
1株配当配当性向
FY2016/3434.2%
FY2017/34.522.5%
FY2018/34.529.8%
FY2019/34.519.0%
FY2020/3525.6%
FY2022/32526.4%
FY2023/32592.6%
FY2024/32720.3%
FY2025/335.525.2%
8期連続増配
株主優待
なし

株主優待制度はありません。

2026年3月期より配当方針を変更し、累進配当(減配しない)を基本にDOE 3%を目標とする新方針を導入しました。FY2026/3の予想配当は1株42円と前期比+18.3%の大幅増配で、配当利回りは3.51%に上昇。FY2023/3の減益期でも配当を維持した実績があり、株主還元への強い姿勢がうかがえます。3期連続増配を継続中です。

同業比較(収益性)

食料品の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
9.1%
業界平均
7.6%
営業利益率下回る
この会社
2.1%
業界平均
7.2%
自己資本比率下回る
この会社
41.8%
業界平均
45.7%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/32,432億円
FY2023/33,079億円
FY2024/33,139億円
FY2025/32,960億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/377.5億円
FY2025/363.4億円

FY2023/3は飼料原料(とうもろこし・大豆粕)の価格高騰により営業利益が14億円まで大幅減益となりましたが、FY2024/3には原料価格の落ち着きと価格転嫁の浸透で営業利益77億円と過去最高益を更新しました。FY2025/3は減収ながらも営業利益63億円を確保し、FY2026/3は業績予想を上方修正して営業利益76億円(前期比+19.8%)を見込んでいます。

事業ごとの売上・利益

畜産飼料事業
2,050億円69.3%)
水産飼料事業
300億円10.1%)
食品事業
500億円16.9%)
その他事業
110億円3.7%)
畜産飼料事業2,050億円
利益: 40億円利益率: 2.0%

鶏・豚・牛向けの配合飼料を製造販売。全農に次ぐ国内2位のシェア。売上構成比約69%を占める主力事業。原料価格変動の影響を受けやすいが、販売価格への転嫁を推進。

水産飼料事業300億円
利益: 10億円利益率: 3.3%

ブリ・マダイ・サーモンなど養殖魚向け飼料の製造販売。昆虫タンパクを活用したサステナブル飼料の研究開発も推進中。売上構成比約10%。

食品事業500億円
利益: 15億円利益率: 3.0%

畜水産加工品・ペットフード・鶏卵の生産販売。食肉加工品やペットフードで収益基盤を強化。売上構成比約17%。

その他事業110億円
利益: 5億円利益率: 4.5%

飼料原料の調達・物流サービスなど。グループ内のバリューチェーン強化に貢献。売上構成比約4%。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
9.1%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
4.3%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
2.1%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/310.8%4.5%-
FY2022/38.2%3.4%-
FY2023/33.3%0.8%-
FY2024/39.4%3.9%2.5%
FY2025/39.1%4.3%2.1%

FY2023/3は飼料原料高騰の影響で営業利益率0.5%・ROE 2.3%と大きく悪化しましたが、FY2024/3にはROE 10.0%・営業利益率2.5%と急回復しました。飼料業界は薄利多売型のビジネスモデルのため営業利益率は2%前後が標準的ですが、原料コスト管理と販売価格の適正化により安定した収益体質を構築しています。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率41.8%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
530億円
会社の純資産
553億円

自己資本比率はFY2023/3に35.0%まで低下しましたが、FY2025/3には44.0%まで改善し、財務の健全性を回復しています。BPS(1株当たり純資産)は1,429円と着実に増加しており、現在の株価(1,198円)はPBR 0.84倍と解散価値を下回る割安水準です。有利子負債はFY2024/3に600億円計上されましたが、FY2025/3には530億円へ削減が進んでいます。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+85.7億円
営業CF
投資に使ったお金
-30.9億円
投資CF
借入・返済など
-60.1億円
財務CF
手元に残ったお金
+54.8億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/377.4億円-59.9億円-15.5億円17.5億円
FY2022/327.4億円-9.5億円-11.7億円17.9億円
FY2023/3-78.2億円-11.9億円129億円-90.0億円
FY2024/3111億円-21.7億円-54.7億円89.7億円
FY2025/385.7億円-30.9億円-60.1億円54.8億円

FY2023/3は飼料原料価格の高騰に伴う運転資金の急増で営業CFが-78億円となりましたが、FY2024/3には+111億円と大幅に回復。FY2025/3も+86億円と安定したキャッシュ創出力を示しています。フリーキャッシュフローはFY2024/3に約90億円、FY2025/3にも約55億円と、財務改善と株主還元の両立が可能な水準を維持しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1飼料原料(とうもろこし・大豆粕等)の国際価格変動リスク
2為替変動リスク(原料の大半を輸入に依存)
3家畜伝染病(鳥インフルエンザ・豚熱等)の発生リスク
4水産資源の枯渇・養殖規制の強化リスク
5気候変動による穀物生産への影響リスク
6食品安全に関する品質事故リスク

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/360.8億円16.4億円27.0%
FY2022/350.7億円14.1億円27.8%
FY2023/317.1億円6.8億円39.8%
FY2024/377.4億円26.5億円34.3%
FY2025/367.9億円14.0億円20.7%

実効税率はFY2023/3に39.8%と高水準でしたが、これは減益期における固定的な税負担の影響です。FY2025/3は20.7%と低下しており、税負担の軽減が純利益の増加に貢献しています。FY2026/3は23.5%を見込み、標準的な水準に落ち着く見通しです。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
765万円
従業員数
925
平均年齢
40.3歳
平均年収従業員数前年比
当期765万円925-

従業員の平均年収は765万円で、食料品業界の平均的な水準です。平均年齢40.3歳、平均勤続年数16.3年と定着率が高く、専門性の高い飼料開発・品質管理のノウハウが社内に蓄積されています。「ホワイト500」(健康経営優良法人)にも認定されており、働きやすい環境づくりに注力しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主65.1%
浮動株34.9%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関25.4%
事業法人等39.7%
外国法人等10.2%
個人その他23.2%
証券会社1.5%

金融機関・事業法人を中心に安定株主比率が高く、経営の安定性が際立ちます。 事業法人の持合い比率が高く、安定した株主構成が特徴です。 主な安定株主は三井物産。

三井物産㈱(9,838,000株)25.57%
日本マスタートラスト信託銀行㈱ (信託口)(3,696,000株)9.61%
㈱日本カストディ銀行(信託口)(1,349,000株)3.51%
㈲大和興業(1,204,000株)3.13%
ケイヒン㈱(1,047,000株)2.72%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部)(928,000株)2.41%
朝日生命保険(相)(803,000株)2.09%
㈱横浜銀行(781,000株)2.03%
東京海上日動火災保険㈱(714,000株)1.86%
㈱ヨンキュウ(600,000株)1.56%

筆頭株主は三井物産(25.57%)で、同社はフィード・ワンの実質的な親会社です。信託銀行2社が合計13.1%を保有するほか、大和興業・ケイヒン・ヨンキュウなど取引先事業法人も名を連ね、事業法人の持合い比率39.7%と非常に高い安定株主構成が特徴です。朝日生命・横浜銀行・東京海上日動など金融機関の保有も厚く、経営基盤の安定に寄与しています。

会社の公式開示情報

役員報酬

1億2,000万円
取締役4名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
畜産飼料事業2,050億円40億円2.0%
水産飼料事業300億円10億円3.3%
食品事業500億円15億円3.0%
その他事業110億円5億円4.5%

畜産飼料事業が売上の約69%を占める最大セグメントで、水産飼料(10%)、食品事業(17%)が続きます。飼料事業は原料価格変動の影響を受けやすい薄利構造ですが、食品事業は相対的に利益率が高く収益の安定化に貢献しています。昆虫タンパクを活用したサステナブル養殖飼料の研究開発も注目すべき取り組みです。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 10名)
女性 1名(10.0% 男性 9
10%
90%
監査報酬
5,400万円
連結子会社数
21
設備投資額
49.9億円
平均勤続年数(従業員)
16.3
臨時従業員数
413

取締役・監査役10名中、女性は1名(10.0%)。21社の連結子会社を統括しています。設備投資額49.9億円は飼料工場の老朽化対応や生産効率化に充当されており、次世代の水産飼料工場新設なども計画されています。平均勤続年数16.3年と高い定着率を誇ります。

会社の計画は順調?

B
総合評価
中計初年度は営業利益目標の79%に到達。FY2026/3は上方修正で順調に進捗しているが、最終年度の売上高3,200億円・営業利益80億円の達成にはさらなる成長が必要。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画「MAKE THE LEAP」
FY2025〜FY2027
売上高: 目標 3,200億円 順調 (2,960億円 (FY2025))
92.5%
営業利益: 目標 80億円 順調 (63.4億円 (FY2025))
79.3%
ROE: 目標 10%以上 順調 (9.7% (FY2025))
97%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202561億円63億円+3.9%
FY202668億円76億円+11.8%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

フィード・ワンは中期経営計画「MAKE THE LEAP」のもと、FY2027に売上高3,200億円・営業利益80億円を目標に掲げています。初年度のFY2025は営業利益63億円と目標の79%水準でしたが、FY2026/3は業績予想を76億円に上方修正し、最終年度の目標達成に向けて順調に加速しています。食品事業の収益力強化と海外展開が成長の鍵です。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

フィード・ワンのTSRは5年間で134%と、TOPIX(189%)を下回るパフォーマンスです。FY2023/3の原料高騰による業績悪化が株価の足を引っ張りましたが、FY2024/3以降は業績回復と新配当方針の導入で株価が反転上昇中。PBR 0.84倍の割安さを考慮すると、今後のリレーティング余地は大きいと言えます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+34.0%
100万円 →134.0万円
34.0万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021125.0万円+25.0万円25.0%
FY202295.0万円-5.0万円-5.0%
FY202399.0万円-1.0万円-1.0%
FY2024143.0万円+43.0万円43.0%
FY2025134.0万円+34.0万円34.0%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残320,100株
売り残5,000株
信用倍率64.02倍
3/13時点
今後の予定
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年8月上旬(予定)
定時株主総会2026年6月下旬(予定)

フィード・ワンの株価指標は、PER 8.8倍・PBR 0.84倍と食料品セクター平均を大きく下回る割安水準にあります。配当利回り3.51%はセクター平均(2.1%)を大幅に上回り、信用買い残32万株に対し売り残0.5万株と個人投資家の買い意欲が旺盛な状況です。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
48
前月比 +12.5%
メディア数
18
日経電子版, 株探, Yahoo!ファイナンス, 会社四季報, みんかぶ
業界内ランキング
上位 35%
食料品 50社中 18位
報道のトーン
62%
好意的
32%
中立
6%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

業績・決算45%
配当・株主還元25%
飼料・原料価格20%
その他10%

最近の出来事

2026年2月業績上方修正

FY2026/3の業績予想を上方修正。営業利益は68億円→76億円、配当は42円に増額。原材料価格の想定下振れが寄与。

2026年1月新配当方針

累進配当・DOE 3%基準の新配当方針を導入。減配しない方針を明確化し、株主還元を強化。

2025年10月昆虫飼料実証

昆虫粉末を活用したサステナブル養殖飼料の共同実証試験を開始。持続可能な飼料開発に向けた先進的取り組み。

フィード・ワン(株) まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 35.5円
安全性
普通
自己資本比率 41.8%(有利子負債530億円は原料仕入に伴う運転資金であり、自己資本比率44%は安定的)
稼ぐ力
普通
ROE 9.1%(飼料業界は薄利多売型ビジネスのため営業利益率2%台は業界標準的な水準)
話題性
好評
ポジティブ 62%

「三井物産グループの飼料リーディングカンパニー。家畜・養殖魚の『食』を支え、日本の食卓を根底から支える」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU