創業ストーリー
日本配合飼料と協同飼料、それぞれが戦前から日本の畜産業を支える飼料メーカーとして歩み始めた。
協同飼料と日本配合飼料が経営統合し、フィード・ワン株式会社が発足。全農に次ぐ配合飼料国内2位の地位を確立。
三井物産グループ入りにより、原料調達力とグローバルネットワークを強化。経営基盤がさらに安定した。
とうもろこし・大豆粕の国際価格が過去最高水準に高騰し、営業利益が大幅減益。価格転嫁と原価管理の徹底が急務に。
昆虫粉末を活用したサステナブル養殖飼料の共同実証試験を開始。持続可能な飼料の未来を切り拓く。
売上高3,200億円・営業利益80億円を目標に掲げ、食品事業の収益力強化と海外展開を加速。新配当方針で株主還元も強化。