創業ストーリー
石井食品株式会社として千葉県船橋市にて佃煮製造を開始。戦後の食糧難の時代に、地域の食を支える企業として歩みを始めました。
業界に先駆けて調理済み「チキンハンバーグ」を発売。家庭の食卓を豊かにする惣菜メーカーとしての地位を確立しました。
お弁当の定番として国民的ヒット商品となるミートボールを発売。多くの子どもたちのお弁当に入る定番おかずとなりました。
創業家出身の石井智康氏が代表取締役に就任。「無添加調理」路線を経営の根幹に据え、大胆な改革に着手しました。
2021/03期期に7.9億円の最終赤字を計上するも、ブランド戦略の転換と原価管理の徹底でV字回復の道筋をつけました。
初のD2Cブランド「WE VEGETABLE」を立ち上げ、ovgo社との資本業務提携でプラントベース食品にも進出。伝統企業の殻を破る挑戦を続けています。
