創業ストーリー
業務用冷凍食品の販売会社として設立。外食産業の成長とともに事業を拡大し、冷凍食品の専門商社としての基盤を築きました。
魚の骨を丁寧に取り除いた「骨なし魚」シリーズを開発。高齢者施設や学校給食で「魚を安全に食べたい」というニーズに応え、業務用市場で独自のポジションを確立しました。
2014年12月に東京証券取引所(現スタンダード市場)に上場。企業の信用力向上と成長資金の調達を実現し、事業拡大への足がかりを得ました。
2023/03期期に売上高272億円・営業利益15.2億円の過去最高を記録。コロナ禍からの外食市場回復と商品ラインナップ拡充が奏功しました。
2025/03期期に純損失5.7億円を計上し、役員報酬を減額。原材料高と販売不振が重なり、経営改革への取り組みを加速させています。