創業ストーリー
松尾孝が戦後の広島で水あめやキャラメルの製造・販売を開始。社名の「カルビー」はカルシウムとビタミンB1に由来し、栄養改善への想いが込められています。
天然えびを使ったスナック菓子「かっぱえびせん」を発売。「やめられない、とまらない」のキャッチコピーで一大ブームを巻き起こし、日本を代表するスナックブランドへ成長。
米ペプシコグループと資本業務提携を締結。フリトレーが約20%を出資し、グローバル展開のパートナーシップが始動しました。
株主優待制度を新設して個人投資家との関係を強化。同時に米国豆腐メーカーHodoを子会社化し、植物性食品という新たな成長領域に挑戦を開始。
2026年3月に発表予定の新成長戦略のもと、フリトレーとの協業深化や東南アジア・北米での事業拡大を加速。「おやつの総合カンパニー」から「グローバル食品企業」への変革を目指します。