創業ストーリー
名取光男が東京都北区で個人商店として創業。食糧事情が厳しい時代に、水産物を原料とした珍味の製造・販売を開始した。
株式会社名取商会を設立し、法人化。東京都北区東十条に工場を買収し、「いかあられ」の製造を本格的に開始した。
そら豆を油で揚げた「フライビンズ」が爆発的なヒット商品となり、会社の成長の礎を築いた。おつまみメーカーとしての地位を固める。
シート状のチーズを鱈のすり身でサンドした画期的な商品「チーズ鱈」を発売。現在に至るまで愛されるロングセラー商品となる。
東京証券取引所市場第二部に上場し、翌2002年には市場第一部に指定替え。社会的な信用を高め、さらなる発展を目指す。
素材や製法にこだわった付加価値の高い「一度は食べていただきたい」シリーズを発売。多様化する消費者ニーズに応え、新たなファン層を獲得した。
創業80周年に向けて第6次中期経営計画をスタート。顧客提供価値の向上と企業価値の最大化を目指し、持続的な成長に取り組む。
